二ノ国 白き聖灰の女王 REMASTERED 34 灰に侵されたゴロネール王国

灰によって魔物化された人々が跋扈する町をココルと巡り、元に戻していくことに。
ゴロネール王国にはゾンビもどきが大量にいました。黒水晶が灰の原因かもしれない、と町を探索。
町の人たちを容赦なく倒し。ついでに地下水道も見てみるかと寄り道しようとしたら、シズクに怒られてダンジョン自体に入ることができませんでした。

宮殿に行くと黒いクリスタルが登場。
それを守るかのようにニャンダール国王が出現。すっかり理性がなくなった化け猫です。
さっくり倒させてもらいましょう。

オリバーのレベルは55。
ちょっと固いけど、ゴリ押しであっさり倒せた。と思ったら、四つ足だった猫が二足歩行に進化し、HPも全快してきました。まじかよ。
二度目の正直。二足歩行時のHPバーを削り切ったら戦闘終了です。勝利。

ココルがホーリィを唱えるとニャンダール国王が正気に返りました。良かった良かった。

ここでまた評議会視点が挟まりました。
何だか言い争いしている雰囲気です。

黒水晶は女王陛下が生み出した禁呪の要なるもの。聖灰の浄化などしえぬもの。
しかし、聖灰は破滅への序曲のようなものだから案ずるな、と笑う女王。評議会も、心配してるんだか責めてるんだか、超嫌な雰囲気です。

矛先がシャザールに向けられました。
あの少年と接触したようだが、といじられるシャザール。お互いの監視体制も完璧かよ。
シャザールは、あのものの浄化の力を確かめようとした、とどこ吹く風。疑惑は拭えず様々な憶測が飛びますが、最終的には傍観者だった女王が「もういい」とお互いの言い争いを止めました。女王様、本当はどう思ってるんだろうね。

視点が再びオリバーたちに戻りました。
ココルの魔法には灰を消す力があったんだよねと興奮するオリバー。ココルは、オリバー以上の逸材かもしれないとシズクに褒められて嬉しそう。

船長室で作戦会議を練っていた皆ですが、ココルからお花のプレゼントがありました。
どうやら壊したクリスタルのところにあったものらしい。ご褒美だと言って、オリバーにくれました。

いきなり視点が変わってココル。
お父さまはどうして眠っているの、と幼い少女が不思議そうな顔。
恐らく葬儀か何かなんでしょう。父親が死んだことを理解してない少女に、周囲が嗚咽を洩らしながら、魔導王様はとても安らかに……と言葉を濁しました。王女様はこれから魔導王様を継ぐのだと言われ、淡々と受け入れるココル。
十二人の評議会にお任せください。って、ここで評議会来たか。
これってあの評議会と同じ評議会って考えていいんでしょうか。ってことは女王様はココルのお母さんか、もしくはココル自身?

何も知らない子ども王女を、これからは女王陛下、レイナス女王陛下とお呼びしますね、と呼称変更。
本日の王位継承の儀を持って、呼称変更されたとのこと。
女王になりたいなんて言ってないのに、とココルは少し不満そう。幼すぎてピンときてない感じなんでしょうかね。

ココルが絡んだ誰かの話かもと思っていたらココル自身のお話だったようです。花から映像が零れた感じ、でしょうか。ココルは王女様だったのかと騒ぐマルたちですが、ココルは1人だけのほほんとマイペース。
あれはどこの国の話なのかという当然の疑問に。
ココルは一の国にいたのだから、一の国の王国なのでは、とラースが推測。でも先ほどの花は二の国で見つけたものだよね、と指摘するオリバー。確かに、ココルはニの国の関わりの方が強そうな感じです。
ココルがなぜかここで癇癪を起して割り込んで来ました。話し合いは中断です。
子どもは黙っとき、とシズクが叱りましたが、ココルは子供じゃないぃ、とまたもや反発。反応が可愛いです。

ひとまず、先ほど映像を見せてくれた花が他の町でも見つかるかもしれない。その花の謎を解き明かせば、あの王国もココルの正体も明らかになるでしょう、と締めくくります。
祝福の花を手に入れました。

また甲板に戻り、次はどこの国から助けるか、自由行動になりました。
ババナシアでもボーグでも、どちらが先でも良いらしい。
ソロンに話しかけると、ココルもまた『限りなく透きとおった心』の持ち主なのだろう、と言われました。ふぅん。

ババナシア行く前にゴロネール行ってみたら普通に人々が往来しててクエストも進められるようになっていました。

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