ドラゴンの島 07 第5章 竜の塔

第五章 竜の塔
始まった途端にゴルドーの裏面が解放されました。
ああ、知りたくなかった情報なので見ないのが吉ですね。
人の口に入るものは信用が一番なのに。ああ、やだやだ。

メインを進める前に少し前のフィールドに戻ったり、海岸の街付近をうろちょろしたり、少しブルーノのレベル上げをしたり。
馬車を使って移動すると、何回目の移動だったか忘れましたが、馬車屋の裏面が解放されました。
カウントしておけば良かったな~。

さて、敵倒すのが段々面倒くさくなってきたので、塔に入ります。
埃っぽい塔。
入口には扉があり、封印されているようです。
どうやって開こうか、選択肢が出てきました。

  • フレイム
  • 鉄のツメ
  • クロエ
  • ブルーノ

違う種類のものを組み合わせないで欲しい。( △ ||||;
どれも力任せに破壊するイメージしかありません。
封印にちゃんと向き合って考えてくれるのは、この中ではクロエしかいないんだけど……彼女を選択したら、彼女も封印を解く方法は知らない、と言われました。

また選択肢に戻りました。

  • ローリングクロー
  • 風切の弓
  • クロエ
  • ブルーノ

武器と人物はセットなのか?
チョイスがどれも扉を破壊する方向にしか思えないやつばっかり。

ブルーノを選択してみると、まさかの正解っぽい流れ――結局は筋肉かいっ。
(ノ≧□≦)ノミ ┻━┻

塔の床には所々穴が空いてました。
落ちるのかな~と思ったけど、障害物と同じ扱いで、立ち入り禁止になるだけでした。
――でも2階からはトラップが作動して落とされる場面がありましたけどね。

一度カードをめくったら右スティックでショートカット移動が可能になるんですが、これ、本当に便利ですよね。目的地まで急ぎたい! ってときの夢を叶えてくれる便利機能です。

2階にエネミーカードが配置されてました。リザードマンぽい。
リザードマン系は雷が弱点なので、ダストにサンダースラッシュ、クロエにサンダーストームをスキル装備させて、いざ戦闘に。

「黒い魔物」と題されたカード。

世界を救済せし雫を自ら葬り去るつもりか、と話しかけてきました。
何のことだろうか。
仲間の誰かに意味を聞けるようです。

  • リディ
  • ブルーノ
  • クロエ

このメンバーだったらクロエしかいないでしょう。
そう思ってクロエを選択したんですが、彼女は一生懸命考え込んでいて、呼びかけに気付いてくれません。そんな馬鹿な。選択肢を1度棒に振りました。

続いての選択肢。

  • リディ
  • ブルーノ

ううん。ブルーノに筋肉で回答されても嫌なので、リディを選択。
彼女本人じゃなくてもいい。古い文献が助けてくれるんだったら何も問題ない。

だがしかし。
リディは早々に考えることを放棄して口笛吹いてました。
おおおおい。
じゃあブルーノが正解だったのかなぁ。
納得いかないなぁ。

どうやら時間切れのようです。
魔物が襲い掛かってきました。

戦闘はまたしてもハプニングカードが作用。

ヴァイスリザード。
ん? ヴァイス? あいつと関係あるのかな。
ってことはクロエとも? 黒い甲冑つけてるし、関係性あるのでは。

いや、違った。ドラゴン守ろうとしたあの男はヴァイツだった。
似てるんだよ。

ヴァイスリザードのステータス。

攻撃力22 HP90 防御力15 雷が弱点で、水に対しては耐性持ちでした。
凍結に対しての耐性だったのか、水に対しての耐性だったのか、ちょっと微妙かもな。

雷攻撃でダメージを上乗せし、さほど苦労することもなく、勝利です。

経験値1500、ゴールド1000。

3階へ行きます。

うへぇ、これ先長いかなあ。
通路を進んでいるとお金っぽく光っているものが落ちているのを見つけたクロエ。
ダストに教えてあげようとした瞬間、ダストはもう拾っていました。

ダストの過去話が来ました。
金がなかったせいで俺達は……って、何の話なんだろう。
もう少し進めば言葉の意味が分かるかなぁ。

塔の4階へ。

あ。フィアーロックがランダムエンカウントしました。
こいつ普通にエンカウントするのか。ビックリ。

中央の宝箱から「魔法のカギ」を入手しました。
どこかに開かない扉があったっけ? それとも塔の上にあるのかな?

新しい敵、アイアンタートルが出現。
攻撃力19 HP25 防御力16 経験値121 ゴールド83

硬いよ……。

先に進むとまた門番的なエネミーがいました。
今度はオーガっぽい。
風をセットしていけば大丈夫そうです。

竜は身も心も疲れ切っているのに、みたいなことを言ってます。
また意味不明な言葉。
仲間に相談できるようです。

さっきは最初に聞いてしまったから考えがまとまっていなかったのかも。
2番目ぐらいに聞いたらまとまっているかもしれない。
と考え、まずはブルーノに話しかけてみました。
……自分の筋肉に見惚れているブルーノ。
お話になりません。
しかも次に選択した本命のクロエは、ブルーノの暑苦しいポーズが気になって集中できないらしい。
思わぬ二次災害です。

また、時間切れだとして魔物が襲ってきました。

オーガチャンプ 攻撃力25 HP100 防御力15 風弱点 経験値1800 ゴールド1500
勝利です。

ダストがレベル22でガーディアンを習得しました。

クロエがドラゴンに執着する理由を聞くと「母親を殺されたから」と返って来ました。
それ以上は聞けない感じですね。ここもまた追々で……。

塔の5階へ。
途中、ブルーノのレベルが16に。マッスル指圧を習得。

この階にボスはいないようですね。
そのまま階段に進むと、次は屋上でした。

重々しい扉に「魔法のカギ」を挿して。

いよいよドラゴンとの決戦です。

  • 威勢の良い号令をかける
  • 体調の悪さを訴える

威勢の良い号令のはずなのに「賞金のために!」という号令で屋上を探索することに。
どうしても思い通りにいってくれませんね、この子らは。

そのまま戦闘になるかと思いきや、まだ少し屋上の探索が必要だったヾ(・д・`;)

メルブールのレベルが22に。
デストロイを習得。

屋上を全オープンできたので竜に挑みます。

「また刺客か」とどこか弱々しいドラゴン。
なんだろうね。
そのまま戦闘に入ります。

ドラゴン 攻撃力26 HP130 防御力16 毒付与可

残りHPが3になったときイベント挿入。
そこにヴァルツが現れてドラゴンを回復しました。
なにしやがる Σ(・∀・;)

ドラゴンを失えばお前たちも困るのだ、と言いながら立ちはだかって来て、ヴァルツはドラゴンと共に西の海へ羽ばたいて行ってしまいました。

経験値2500 ゴールド2000

ブルーノのレベルが17に。ハッスルボディを習得。

ドラゴンの反撃を喰らって倒れたクロエですが、もう大丈夫のようです。
それでも心配で、特製栄養剤を差し出すブルーノ。

  • はやく飲ませて
  • むしろ俺が飲む

――なんか嫌な予感はしますが。
クロエに飲んでもらい、元気を取り戻しました。
副作用はないようですね。良かった良かった。

次は西の海を渡る方法を探さねば。

海岸の街へレッツゴーです。

街に入るなりゴルドーが駆け寄ってきました。
嵐のような強風のせいで街が大変なことになっているらしい。

あらら。ドラゴンの羽ばたきのせいか。

ドラゴンを追うための船を探していることを伝え、海岸へ。
座礁した船を海に戻してくれれば船に乗せてくれるという女性がいました。やったね。
じゃあブルーノ、あとはよろしく。

任せられると思っていたけどブルーノ1人ではさすがに無理でした。

誰か……と思ったらそこに黒づくめの女が。
クロエを狙った刺客かと思いきや違った。クロエ自身でした。

筋骨隆々になったクロエ。
まさか、ドラゴンを追うために自分の体を作り替えたのか?
でも違うらしい。クロエにも予想外。どうやらブルーノの特製栄養剤の効果だったらしい。

……絶叫するクロエ。まぁ当然ですよね。
女の子になってことするんだ、ブルーノ。

それでも。なんとかクロエに力を貸してもらわないと。
彼女に呼びかけます。

  • 力を貸してくれ!
  • イェア! マッソークロエ!

殺されるぞヾ(・д・`;)

無難に「力を貸してくれ」を選んでもダストが耐えきれずに吹き出し、クロエに吹っ飛ばされましたw

まぁ何はともあれ協力はしてくれたので、船を海に戻すことに成功。
クロエとブルーノの裏面が解放されました。

クロエの外見が元に戻らない……時間経過できっと戻るよね……あの時「むしろ俺が飲む」を選択してたらダストがこうなっていたんだろうか。

(o´・ω・`o)

船に乗るとゴルドーが見送りに来ました。
西の海には「薬の総本山」と呼ばれる島があるらしい。
ふむ。栄養士には心惹かれるフレーズなんでしょう。

ここでひと区切りがつき、第5章は終了です。

ダイジェストの音楽が変わりました。
綺麗。曲調が全然別のになってて、こっちも好きだなぁ。

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