ドラゴンの島 04 第2章 迷いの森

さて、戻ってきました迷いの森。
前回までにマップ踏破してたので、今度は該当の石碑に行くだけ――なんだけど、どこの石碑が正解なのかな、と結局は探し回ることになりました。
まぁ、ランダムイベントも確認したかったし、いいけど。

正解の石碑は最東の北側にある、少し広いマップの中央に据えられたもの。
調べると「森の音色を捧げよ」と刻まれているものですね。

俯瞰だとマップの右上側でしょうかね。
早速「森人の笛」を使用。

――ノリノリの少女が出てきました(*´・∀・`*)

彼女はリディ。
森の民らしい。

弓を構えて、かわいい感じの少女です。

東に行きたいことを伝えると、案内役を引き受ける代わりに笛を渡せと交換要求されました。
えー。
と思ったけどその後の主人公の選択肢の方が酷かった。

  • あげる
  • あげない
  • 売りつける

どこまでもお金に執着するダストですな。
こんな選択肢を見てしまったからには仕方ない、彼女に笛を渡すことにします。
ダストに毎回呼び寄せられるのは可愛そうだ。

超喜んでくれるリディ。
……超絶下手くそな演奏だったけど。

気を取り直して。
森の村に行くことになりました。

石碑の裏手が直ぐ村に通じてます。
案内するのは明日になるから待ってろ、とリディが去っていきました。
色々と準備があるらしい。

宿屋に行く前に色々回って情報収集。
リディには借金があるらしい。ふぅむ。

特にすることもないし……ああ、武器屋の装備が刷新されてたので、お金に余裕があれば買いたいところだけど……せめてバトルクローだけでも……資金不足で諦めました。
恐らく推奨レベルよりも遥かにレベルアップしているはずなので、これから先は当分何があっても勝てると思います。

宿屋に泊まった夜。
誰かの「火事だ!」という声に起こされるメンバー。
昼間、ドラゴン急襲の火事の話を聞いたばかりだったから、それだと思ったのですが、違いました。
リディの家が火事らしい。

リディの家に行くと思いきり燃えてます。
その前で「まだ母が中にいる」と焦っているリディが。

井戸から水を汲むため走っていきました。
誰も手伝おうとせんのかーい (ノ≧□≦)ノミ ┻━┻

リディを追いかけて井戸へ。
誰が汲むか、という選択肢はもちろんメルブール。
単に「大量に水を運べるから」という理由で選択したんですが、まさかの「井戸水を一気飲みする」という暴挙に及ぶメルブール。偉いぞ!
ヾ(o≧∀≦o)ノ゙

メルブールが燃え盛る炎に一気に噴射。
まるで消防車。
かなり沈火したのでは、と思ったら何とリディの家から炎の魔物が飛び出してきました。
え、誰、もしかして意図的に誰かが燃やすよう画策した?

どうやらそのままボス戦のようです。
うわ、何も準備してなかった。

今回の戦闘はターン毎にハプニングが起こる戦闘らしい。
ふむ? 良く分からん。

ひとまず。
ボスのステータスはこちら。
攻撃力17、HP80、防御力10。耐性はもちろん火。

ハプニング効果:敵味方全体の受ける火ダメージが2減少する

フレイムボディなるものを使ってきました。99ターン+5回復するというもの。
こっちはフレイムウルフ自身のスキルで、ハプニング効果とはまた別の話。

次のターンではハプニング効果が上書きされました。
効果は味方全体の防御力が2追加される。
そしてまた次のターンでもハプニング効果が上書きされました。
今度は味方全体の回復量が3追加されるというもの。

なるほど、ハプニング効果は毎ターン、ランダムで発現する効果に上書きされていくってことですね。

色んな新要素が出てきて、加えてほぼ徹夜の私の頭が寝落ちに傾いていて、内容を全然覚えていない……けど、勝利。

経験値は500。
ゴールドは1000。

リディの母親も無事だったようです。
立ち姿のカードで描かれていますが、リディそっくり。

そのまま宿屋で再び熟睡し、翌日。
井戸水を飲んでた熟年の男性に話しかけると、井戸水を掘るため手を怪我したらしい。
う、す、すまぬ。
傷薬を所望され、あいにく切らしていたので薬屋で購入。
お爺ちゃんに渡すと「不思議なカード4」をくれました。

すっかり忘れてた、その存在。
トロフィー「美味しい井戸水」もゲットです。

ストーリー進行に沿って入手できるカード、っていう位置づけなんだろうかね。

さて。
頭を1度リセットさせるために、フレイムウルフのデータ取りも兼ねてデータをロード。
森の村直前、迷いの森でセーブしたところから再開。

クロエのスキルにフリーズを入れてなかったので、水が弱点でいいのか確信持てなかったんですよね。

あれ、そういえばリディの家にはまだ1回も入ってないな。
すっかり忘れてました。
どうせなら彼女の家にも行きましょう。

フレイムウルフが来る前兆みたいなものがないか、確認も含めて。
彼女の家に入ると、玄関と直結のリビングにリディ。
奥の部屋にはリディの母がいました。
病弱だと言う彼女ですが、部屋にはベッドがないな……。

リディには苦労をかけている、というお話。
病気が良くなるようにと何かしらのアイテムを渡そうとすると「不思議なカード3」をゲットしました。
Σ( ̄□ ̄ll)
おおお、危ねぇ、取り忘れてた。
こんなところにあったのか。
もしかしたらフレイムウルフを倒した後にリディ母に話しかけても取得できるのかもしれないけど……そこは未検証。さっきのデータで討伐後に話しかけてみるところまでプレイしてれば良かったな。
やり直す気まんまんだったから、全然考えてなかった。

さて。
トロフィー「親孝行」もゲットし、宿屋に止まってフレイムウルフと再戦。

クロエのスキルにフリーズを組み込むことも忘れずに。
案の定、予想に違わず水弱点でした。あっさり勝利~。

リディの家に行き、リディに話しかける前に母親に話しかけると、彼女のカードの裏面が解放されました。

どんな黒が……と思ったけど、案外普通。
やっぱりこれ書く人の悪意がひしひしと伝わってくる裏面ですな。
鈍感力は、いいことだよ。
共同社会で生きていくためにはね。

ストーリーに話を戻して。

フレイムウルフはこの近辺にはいないらしい。
森人の笛を吹いていたらアレが現れた、ということらしいが、だったらそれが原因なんじゃないのか? と思います。

まぁ、約束は約束だから、迷いの森を抜ける道案内をしてくれることになりました。
大変な時に申し訳ないね。

迷いの森を抜けたい理由を尋ねられました。
何て答えようかね。
素直に「ドラゴンを探しに」と選択すると、「俺達はドラゴンを探している。討伐すれば賞金ががっぽり……」って、違う。私が思ってたのとニュアンスが違う。なんてこと言うんだダスト。おっそろしいわ。

白の教団も同じ目的でこの村を通ったらしい。
どうやらひと足違いのようです。

リディが仲間に加わってくれました。
同行かと思いきや、しっかりとパーティー編成されてます。
まじか。仲間になると思ってなかったから嬉しい。わーい。

迷いの森を抜けるまで、とは言ってるけど……そっか、一時加入か。
でもきっと正式な仲間になってくれる日が来るのでは。
期待しておきましょう。

戦闘参加は3人までなので、編成をどうしようか考え中。
迷いに迷ってメルブールとリディを交換することにしました。
メルブールには控えメンバーになってもらいましょう。

彼女のステータスを見ると、初期レベルは7。
他のメンバーと結構な開きがありますね。
まぁ、主人公たちの平均レベルに合わせた状態で仲間になっても困るところですが。

次の目的地に行く前に、少し彼女のレベル上げを行って、レベル差を少しだけ詰めたいと思います。

省略。

リディがレベル11になったところで森の村に戻ってきました。
先に進みましょうかね。

門番に話しかけて道を開けてもらい、抜け道に移動します。

少し進むと老人が後ろから声をかけてきました。
オーヤさん?
リディとは顔見知りのようです。

彼から何かの紙を手渡されたリディ。
そこには……

【請求書】

借家の修繕費
100万G也

Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)

やべえじいさんだこいつ。
あの借家にそこまでの価値があるとは!!

リディは火災保険には未加入で、全額自己負担になるらしい。

あー、なんだ、そういうことか。全然やばい爺さんじゃない。
むしろヤバイのはリディじゃん。

月末までに必ずお支払を、と言い残してそのまま村に戻るオーヤ。
途方に暮れてるかと思いきや、リディは焦ることもなく、なぜか陽気に下手くそな笛を吹き始めました。

どうした。
現実から音楽に逃げたくなったのか?

唖然としていると魔物が現れました。
リディが私たちにけしかけてきます。
Σ(・∀・;)

お前も戦闘メンバーに入ってるんだけどな!?

襲ってきたのはトレント2匹だけだったので問題なし。
クロエのスキルにフレイム付けとくの忘れてた。
迷いの森を進むなら火の属性は必須ですからね。

戦闘が終わると、古い文献見ながらまた失敗か、とリディが首かしげてます。
何らかの意図はあったようですね。
良かった、八つ当たりじゃなくて。

聞き方の選択肢が現れました。

  • 何を見てるんだ?
  • どういうことだ?

どっちも聞きたいなぁ。
どういうことだ、を今回は選択で。

リディは文献の、とあるページを見せてくれました。

「お金の悩みを大解決! 金運を呼ぶラッキーメロディ」

この譜面を吹いたらしい。
パッと思い出したのは、迷いの森にあった、ラクガキされた石碑。
確か、金運アップ、という文字がでかでかと書いてる石碑だったはず。

昨日も何度も笛を吹いたらしい。
それなのに一向に借金が減らない……と嘆いてるリディ。

もしかして昨日、「やることがあるから」って言ってたのはこのことか?

ダストがそのページをよく読むと、小さな字で「メロディを間違うと魔物が出現する場合があります」と書かれてました。
あ~あ。(。・ω・。)

すかさず笛を取り上げるダスト。
ナイスです。

マップ戻って金運アップの石碑で吹いてみたいけど、笛がアイテム欄に入ってないので吹き方が分からん。
できそうならあとで挑戦してみよう。今は先に進みます。

あ、出現する敵が変わりました。

右下の方に石碑があり、そこから外に出られました。
ついに脱したと大喜びするダスト。
そして案内はここで終わりだな、とアッサリ。

ああ、だから大袈裟に喜んでリディを褒め称えたのか。

リディからドラゴン退治を志願してきました。
(*≧∀≦)人(≧∀≦*)♪

ここでも選択肢が。

  • なぜドラゴン退治に?
  • 分け前が減るからヤダ

えっと「なぜドラゴン退治に?」を選択。

リディは再び古い文献を見せてくれました。
そこには「今週のラッキー魔物はドラゴン。遭遇した君はいいコトあるかも!?」と書かれたページが。

やべぇ、ツッコミが追い付かねぇ。

ダストがはっきりと「分け前が減るからヤダ」と断りました。
こいつはこいつで……もっとオブラートに包め。

最終的には戦力の側面からクロエが冷静な判断を下し、リディが正式な仲間になりました。
ヾ(o≧∀≦o)ノ゙

ここで第2章は終了~。
トロフィー「迷いの森」もゲットです~♪

やったね。

データストックしながら進めてると鈍亀。
1周クリアしてから取り掛かれば良かったかなぁ。
自分のメモ帳としては便利なんだけどね……。

次は第三章ですね。

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