ドラゴンの島 08 第6章 病気の島

第六章 病気の島

音楽がいい感じ「変わったな」と思うだけではなく、タイトルも「ドラゴンと陽気の島」から「ドラゴンと病気の島」に変わりました。こっちは何か嫌。

船で西の大陸に辿り着きました。
まずは休憩できる拠点がないと、冒険もできませんから。
近くの集落を探しましょう、と言われたけどガン無視して全カードオープンに勤しみます。

敵がまた一新しました。
見るからに毒々しいキノコとか、何喰ったらそんなウサ耳付きの縦長になるんだよとツッコミ入れたいスライムとか。出現する魔物は種類が限られてるので、記録する方は楽なんですが、でもボリュームが少ないなぁ。
メニューの「コレクション」にあるカード枚数が本当に全部なんだろうか。
これから新しい物語が始まるぜ、って時に最大数が増えたりしないかな。
……既に作った表を変えるのは面倒くさいけど、イラストも綺麗で好きなので、是非そうなって欲しい。

少し進むとダストが頭痛を訴えました。
見覚えのある景色、と呟く彼に記憶喪失の疑惑が。
なんでだ。彼にそんな前兆はなかったはず。

さて、しばらくはフィールド探索で。

ブルーノのレベル18、オーバーパワー習得。
リディのレベル22、デスミラージュ習得。

目的地である「病気の村」に隣接すると戦闘発生。

サベッジオーガ 攻撃力29 HP85 防御力13 弱点風
エレキューレ  攻撃力24 HP92 防御力14 弱点? 耐性雷

経験値2700 ゴールド2500

知っている村のような反応をするダスト。
メルブールも同じような反応です。
彼らの出身地なんだろうか?
もしかして魔物が皆に受け入れられなくて出奔したとか、そんな感じ?

フィールドのカードをすべてオープンにしてから村へ。

中に入るといきなり「薬をくれ!」とゾンビのようになった村人が詰め寄ってきました。
ビックリしたぁ。

  • 薬を渡す
  • 薬を渡さない

薬不足っていうのはこの人だけの問題じゃなくて、村全体の問題だと思うんですけど。
その場しのぎで渡しても、他の人が「ずるいずるい」と群がってきても困るし――でも渡します。
その場しのぎでいいです。奴の目が怖い。

……手を滑らせて薬瓶が落ちると、奪うように持ち去っていきました。
だから怖いってば……。

慎重に行動しよう、とジャンプ機能が使えなくなりました。
村を探索します。
成人男性、老いた男性、成人女性の裏面が解放されました。
薬屋があったので立ち寄ってみたら、普通に薬が陳列されてました。
薬不足って、なんの薬だ?

イベント発生。
白の教団の人が村人を介抱しているようです。

  • 村人に薬を渡す
  • 村人に特製栄養剤を渡す

絶対、特製栄養剤の方がいいよね、と思ってそちらを選択しましたが、なんと、ブルーノに断られました。
Σ(・∀・;)
クロエの時みたいに「仲間が増えた」って喜べばいいのに。

もしかしたら助からないことが分かっていたからなのかも。
村人はほどなく死に、村人のカードは真っ二つになりました。

彼を介抱していた白の教団の騎士は「シロク」という名前らしい。
薬さえなければ……、と思い詰めた様子で呟きながらどこかへ去ってしまいました。
村人たちの症状、薬の依存症っぽいですよね。
薬、渡さなきゃよかったか。

村長宅へ向かう道の途中で、話の上手な村人から薬を催促されました。
ブルーノが首を振ってます。

  • もう少し村人の話を聞く
  • 薬を渡さず先を急ぐ

選択肢が出て悩む。
変に恨まれても嫌だし。話を聞きましょう。
長々と語りが始まり、超早口で早送りされましたw
編集じゃなくて生声だったら良かったのにw

再び、薬を渡すかどうかの選択肢。
「渡さない」を選択すると、男は肩を落として去っていきました。
不思議なカード8を入手。

話に夢中、というトロフィーも。

あれ? 不思議なカード7が抜けた。
トロフィー欄を見ると「開かずの扉」と記載あり。

もしかして埃っぽい塔で鍵を所持していない状態で薬を調べるとか、もしくは入口の扉の選択肢で色々とやるとか。イベントだった? まぁいいや。

村長の家に行くとジルバという男性が招き入れてくれました。

  • ドラゴンを見ていないか?
  • 村の様子がおかしいけど?
  • 貴方が村長?

上から順番に聞こう。

ドラゴンは先日この島に戻ってきたらしい。
被害はないから大丈夫、と濁されました。
なんでだ?

村人の様子を聞くと「世界を良くするための代償だ」とか良く分からない説明をされました。
彼は村長というより村の管理人らしい。

立ち去ろうとすると、この村で暮らすための規則をまだ話していない と意味不明なことを言われて引き止められました。暮らさないよ、という選択肢を選ぶと、ようやく納得したっぽい。
メルブールを指して「どうりで不適合者がいるわけだ」と笑い。

ダストには意味が分かったのかも。
もう話すことはない、と青い顔しながら踵を返し、そしてダストとメルブールがパーティーから抜けました。
てっきりダスト視点のまま続くと思ったらクロエたち視点になりました。

空き家の前にダストたちを発見。
腹痛だと笑うダスト。
嘘まるわかり。

  • 本当に大丈夫?
  • 心配して損した

さすがに「心配して損した」は選べないよ。
でもまぁ大丈夫なふりする人に大丈夫かと問いかけても、大丈夫だとしか言わないんですよねぇ。
とは思いつつ。本当に大丈夫かを選択。

案の定、大丈夫、と繰り返しながら再びパーティに。

すぐ近くにシラハがいました。
しかし彼女は気づかず薬屋へ。なんだろう。
スルーすることにして、村の入口へ。

そこに今度はシロクやハクジたちを発見。
どうやらシラクは結構なお偉いさんだったらしく、敬礼されてます。

聞き耳を立ててみると、ドラゴンは火山にいるらしい。
すぐに捕まえに行こう、と言うハクジ。
特別な薬を買って来たシラハも合流して、上司と部下たちは村を出ていきました。

とりあえず火山に入るため「冷薬」を調達しなければならず。
シラハと同じように薬屋で調達しようとすると、合言葉を求められました。
そんなの言ってたっけ?

聞き耳立ててたときのことを思い出してみても、まったく覚えてない。
それっぽい言葉の選択肢はありますが……

正解は「特別な薬」でした。
100Gで購入すると、直ぐに売り切れに。

ゲームマスターから「長丁場になるので、準備は入念に」という助言を貰いました。
はぁい。

火山の入口で冷薬を使って、中へ。
敵が結構強い。
2階のフロアに筋肉男がいて、寝床提供。

怪しいと思いつつ宿泊――特に何もなく。汗臭いだけでした。
(*^~^*)

3階のフロアから2階への階段があり、そこから2階に行くと宝箱。
不思議なカード9を入手。
……宝箱から入手するパターンもあるのか。
灼熱地獄、のトロフィーも合わせてゲットです。

4階のフロアを少し進むと白の教団一行が見えました。
追い付く直前、戦闘へ。普通の雑魚戦と一緒ではありますが、油断せずに。

フレイムウルフ 攻撃力27 HP43 防御力15
ヒダマ 攻撃力25 HP35 防御力13

経験値345 ゴールド325

勝利したら山頂へ。
中央に行くと勝手にイベントが始まりました。セーブしたかったな。

ヴァルツとドラゴン、それから白の教団との戦闘。
割り込めないね~、と思っていたら選択肢が出ました。

  • 戦いに加勢する
  • このまま見守る

見守る、はないな。
加勢してみますか。

割り込もうとした次の瞬間、ドラゴンの尻尾が地面を叩き、白の教団たちがいた床にはヒビが入って彼らは落下。
ドラゴンはそのまま火口へ飛び立ちました。
今がチャ~ンス。でも討伐はもう少し事情が明らかになるまで待って欲しいなぁ。
ドラゴンを追いかけて戦闘に突入。

ドラゴン 攻撃力33 HP150 防御力22
ヴァルツ 攻撃力28 HP100 防御力20

ドラゴンが麻痺攻撃、ヴァルツは凍結攻撃してきます。
でもさほど苦労せず。
HPを半分ほど削ると、ヴァルツが『禁呪』なるものを使ってきました。
特に影響はないですが、変貌したヴァルツがドラゴンの前に立ち塞がって来て、こっちの心情が辛い。

ヴァルツのカードが変わってました。
彼を倒さない限りドラゴンに攻撃できなさそう。

ヴァルツ 攻撃力30 HP150 防御力23 凍結耐性 毒付与可

ゼロ・エレメンツが厄介ですね。
全体攻撃で各自10程度くらう。
水や風は、リディやクロエが耐性持ってるんで、さほどダメージ受けないんだけど……。

打倒ヴァイス。
経験値3000 ゴールド0

ダストたちに真実を語ろう、と話しかけてくるドラゴン。

薬との関係は?
 → 湯水のように使っている薬。
   飲むだけで病や傷を癒すもので、もう依存しきっている。
   その原料は竜の涙。

どうやって薬を?
 → 人間に捕まり悪夢のような仕打ちを受ける。
   そうやって流された涙を使い、薬を量産している。

もう、人間のために生きるのは疲れた。
だから、殺して欲しい、と訴えるドラゴン。

  • それでもドラゴンを殺す!
  • ドラゴンは殺せない……!

ええ……こっそり逃がしてあげる選択肢とか、なんかいい方向にいかないもんかね。
殺せない方を選択したところ、薬に頼っている社会から薬を奪ったらいずれ崩壊するかもしれない、だからドラゴンは殺せない、という意図が含まれていました。
Σ( ̄□ ̄ll)

同じ言葉なのに。
ドラゴンの人権(魔だけど)は考えないのか。あくまで道具か。
言葉が交わせるなら相互理解努力の姿勢くらい見せて欲しい。

ならいっそ殺してあげた方がいいのかもしれない。
――ヴァルツが必死になって殺させまいとしてたけど、ドラゴンとしては不本意だったんですかね。
それとも、ヴァルツだったら真実を理解していたから、彼が生かそうとしてくれるなら生きようかな、と思っててくれたんですかね。

再び戦闘になりました。

ドラゴン 攻撃力33 HP20 防御力22

ドラゴンからの攻撃はまったくなし。
無抵抗です。
いや~、やりにくいわ~。

時間経過で何とかならんかな、と少し「何もしない」を選択して無駄にターンを使ってみたんですが、そんな都合の良い展開にはならず。

無抵抗のドラゴンを攻撃するとあっさり勝利。
トドメは待ってくれ……! と思っていたら、どこからか飛んできた魔法によって、ダストたちは吹っ飛ばされました。何事だ。

どうやら地階に落とされていた白の教団員たちが戻って来たようです。

シロクとハクジが瀕死のドラゴンに近づいていき。
その直後、捕獲すると言っていたシロクがドラゴンを一刀両断。
恐らく彼の独断。ハクジが驚愕してます。

シロクはもう周囲には無関心な感じですかね。
戸惑うシラハたちを置いて「あとはあの場所を破壊すれば……」と呟きながら去っていきました。
病気の村で「薬さえなければ……!」という憎悪が彼の本音だったということでしょうか。

ドラゴンが倒されたことに起因するのか、火山が崩壊し始めました。
元来た道は既に塞がれているので、別ルートで脱出しなければならず。
ヴァルツも連れて行こうとするクロエですが、当の本人は拒否。
その代わり、竜の涙は強力過ぎるから、禁呪を使ってでも、もうあいつらに使わせるな、との願いを託して来ました。
重たいよ! 自分でやってよ!
~(>_<。)~

ヴァルツをそこに置いて、脱出。
時間制限ならぬ歩数制限が設けられました。
100歩以内に出口に向かわなければゲームオーバーらしい。

ひとまず最短で階段に向かいます。
しかしそこからは道がオープンになっておらず、手探り状態。
さすがにこの状態で「実は宝箱があるんだよね~」って展開にはならないと信じ、フルオープンは諦めます。ここでも歩数制限が有効なので、ひとまず最短を心がけます。何が最短なのか分からないけど。

感覚で言うと右下に進めばいい感じですかね。恐らくこのフロアが最大の難所。
次のフロアはもう「入口」でした。

私の場合は前のフロアで少し回り道してしまったようなので無駄足。
残り28歩のところで脱出成功です。

良かった、間に合った、と安堵したところで魔物の襲撃。
鬱陶しいわ!
(ノ-_-)ノ~┻━┻

ファイアスライム 攻撃力28 HP40 防御力14
マグマタートル  攻撃力30 HP68 防御力22
ファイアスライム 攻撃力28 HP40 防御力14

経験値1200 ゴールド1000獲得

これで第6章は終了です。

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