ガレリアの地下迷宮と魔女ノ旅団 90 固定階層102階

とうとうカルチェヴィーダの固定階層102階に到着。
穴だらけで行き止まりだらけで、壁壊すのはデフォルトです。

この階にはワードローブがありました。ようやくです。
最後にあったのは60階とか、そんなところじゃなかったかな。

さて、拠点で準備を整え、102階の緑イベントへ。
場所に至るまでの紫シンボルが超うざくて。霧のヴェールと足止め罠を駆使して辿り着きました。

奇品、千里眼のメダリオンを回収しました。拠点に戻って魔女報告。
ツェツィがいました。橋の上なら迎え撃てると思ったのかな、と誰の声か分からないけど話しかける声。ああ、血溜まりの魔女スカーレットらしい。
どの時間軸の話なんだろう。

理事長とどんな取引したのかは知らないけど、お前はあのとき殺しておくべきだったんだ、とまるでツェツィを見知ってるかのような言葉。

世界樹の一族で数多世界を自由に渡れる、という言葉だけど、本当なんだろうなぁ。どういう事故でツェツィが裸であの森に出現したのかは分からないけど。

ツェツィとスカーレットの戦いを夢として見ていたナチル。
起き上がり、コウレイトウの帰還を知り。だがどうやらつけられたようです。ツェツィがいました。結局スカーレットは負けたってことか。

アパルトマンで集めて貰ったのは奇品ではなく奇品擬き。こちらの世界がバランスを整えるために強制的に生み出した奇品のレプリカ。魔力量はコピーできているが、魂、アニマはない。だからこそ、向こうの世界にあるオリジナルの特異性奇品を取りに行く必要があった、と説明してくれるツェツィ。

最後の選択。奇品を渡す気はないか、と問われ、ウール―がキッパリと否定。
記憶操作しようと手を挙げるツェツィ。ナチルが警告するが、ウール―には勝算がありそうです。
ジルルダとやりあった部屋とは異なり、ここは本来の巫女の間だから、と。
どうやら本当のようですね。ツェツィさんが記憶操作できなかったみたいです。

でもツェツィさんにはまだ勝算があるようで。
予言の巫女には自分が見えていなかったはず。読み間違えているぞ、と指摘。
わたし“達”が見えなかったのは、我々が世界樹の一族だからだ、と。
そしてナチルも。ナチルも世界樹の一族。数多世界を自力で渡ることを許された唯一の一族の血縁。

もしや母コルベールも……と思ったけど否定されました。
やっぱり、血の繋がりがなかったんですね。

信じないナチルですが、なぜかここにナチルの母が登場。

え、本物?
ナチルを拾った日のこと。自分の娘として育てる決意をした日のこと。
話をすれば、その体は私が何とかしよう、とツェツィが甘い誘惑。

あー、なるほど。

ツェツィが持ってきていたのはポルさんの魔法書。これはこの世界の魔法ではない、とのこと。
いきなりコルベールが話始めました。
こんななりで結婚は諦めてたけど、子供は欲しかった、と。
ツェツィの合図でその場に崩れるコルベール。既に死んでいる模様。ジルルダの自己転写体と同じだったようです。本物の体はTOによって、2年前に既に死んでいる。その前にジルルダが転写術で人形にコルベールの魂を移していたようですね。

ジルルダの転写術は不完全だけど、ツェツィの転写術は完璧。
生前の記憶を引継ぎ、これまでと同じように暮らせる。
取引をしようじゃないか、と勝利を確信したツェツィの声。

負けるなナチル。

卑怯にもツェツィはコルベールをもう一度立たせ、ナチルから奇品を受け取らせようとして。
が、コルベールは操られてるとかじゃなく、自分としてナチルに話しかけることができるようです。それは、渡してはダメなものなんでしょう、貴方が正しいと思うことをするの、と、ナチルに訴えかけます。

うわ、泣ける。

さすがにツェツィには予想外だったようです。
コルベールはそのまま力を失い、人形として崩れ去り。
だがしかし。
ナチルはツェツィに奇品を渡してしまいました。
ウール―たちは母の死を隠していた、ソサエティが殺したも同然だ、と。
いや、気持ちは分かるけどさ……(´・ω・)

全部の奇品を集めたツェツィが自分の魔力を取り戻しました。
早く母を、というナチルに首を振る。
もうここに母のアニマはないらしい。ツェツィが行えるのはあくまで転写。人を生き返らせるようなものではない。一度壊れたらもう無理なんだ、と。

ただ、最後に救いとして、と。ナチルとウールーの記憶を操作。アルムーンで見たこともすべて、忘れよう、と。降霊灯もナチルから引き剥がされ、ナチルは倒れ。
ウール―の必死の呼びかけにも答えられず。

廃人同然に記憶がなくなれば世界の封印もとけよう、とツェツィさんが何か言ってます。
先ほどよりも強めた彼女の魔力でウール―ですらも忘却に。
ぺリコが隣に来ましたが……さすがに助けにはならない、よねぇ……。

場面が変わって、ナチル視点。
「幻灯の間」というところにいきました。

ええー。せっかく最後いい感じになったのに。ナチル頑張れー。

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