二ノ国 白き聖灰の女王 REMASTERED 18 ナーケルナット遺跡

戦闘終了時、イマージェンがレベルアップした画面で、音楽が流れたままフリーズしました。
うわ、マジか。このフリーズは2回目だ。
いくら待っても復活しなかったので、再起動でロードしました。うわん、セーブを小まめにやってても面倒だよ。前に起きたのと同じ現象なので、多分バグ、でしょうね。くぅ。やめて欲しいよね、ほんと。

気を取り直し、ヘブルチから魔石の地図を貰い、魔石探しに出発です。

まずはナーケルナット遺跡から攻略することにしました。
3つの中で、たぶん最弱。
中に入ると水に関わる神殿なのか何なのか、水が豊富です。

少し進むとヘビっぽい石像がありました。
ジャイロが悪態つくと、そのせいなのか石像の目が怪しく光り、全員カエルにされました。台詞もカエル語です。うーわ、まじか。ヘビに睨まれたカエルか。

元に戻る方法を探さないと、と焦るオリバー。
向こう岸に虹色カエルが登場しました。なんのフラグだ。

もしかして先に遺跡に来てて、同じようにカエルにされた人なんじゃないか、と推測する皆さん。
なるほど、その発想はなかった。
とりあえず追いかけましょう。

敵が目の前にいるんですが、戦闘ってどうなるんだ、と皆さんの心配にシズク妖精が応えてくれましたw

自分たちはカエルにされたから魔法も使えないけど、心はあるからイマージェンたちで戦える。つまり、オリバーたち限定で魔法とか歌とかが封印された状態ってことですね。
それでも戦闘はなるべく避けたいところです。
そう思っていたら、敵シンボルの方が避けてくれました。( ;´・ω・`)
オリバーのレベルは42。これぐらいあれば余裕か。

一度も戦闘しないままイベント場所へ到達です。
わーい。

緑の魔方陣に入ると突然人間の姿に戻りました。ははーん。(なに)
さっきのカエルもここを通ったはずだから人間に戻ってるんじゃないかということでしたが姿が見えません。それはもう横に置いといて、魔石を探しましょう。来た道を戻ってみると虹色カエルがいました。手助けカエルじゃないのか。
トーカーで話しかけると「あの人を助けて」と泣きつかれました。なんだなんだ。
扉にアンロックの魔法を使ってみたけど効果なし。
まだ行ってない道の先に行くと、通路が暗くなり、そこは石牢でした。
牢屋の中には超でっかいカエルが鎮座してました。
うわ、気持ち悪いー。

あなたも呪いでカエルにされたのか尋ねると、そのカエルは一瞬で状況を悟ったようで、ここは危ないからすぐに離れるんだ、と忠告してきました。が、怪我をしてるっぽいカエルを置いていくわけにもいかず。すぐ後ろにセーブ石碑が出現してたのでそちらでHP全回復してから牢屋をアンロック。
何をしている、私のことなど放っておくんだ、とカエルに怒られました。迫力ないってば( 一一)

マルが「まさかあなたはカエル王子?」と興奮し始めました。
なんなんだ、その嫌がらせレベルのネーミング。
姫を残して国を去った、伝説の王子でしょ!? と前のめりになって。

おとぎ話のようですが、その話はマルしか知らないようだったので、マルが聞かせてくれました。

砂漠の国には王子がいた。
王子の国はヘビの化け物に睨まれていて、王子はヘビの化け物を倒すため、カエルになる薬を自分で作って飲んだ。化け物の好物になり油断させ、腹の中で暴れれば倒せると。
目論見は成功し、ヘビの化け物は倒せた。
けれど王子の姿は醜いカエルのまま。戻ることはなかった。
彼には愛した姫がいて将来を誓い合っていたけれど、そのまま国を去った。
姫は、ヘビとカエルが戦った神殿で王子の帰りをいつまでも待ち続けた。

こんなおとぎ話らしい。

ババナシアの女の子は小さい頃にこのお話を聞いて、みんな泣くの、とマルが言うとカエルが嘲笑。
まるで作り話のような扱いだなと。
王子の名前はターメル。本当に、呪われたカエル王子らしい。
そしておとぎ話の続きを聞かせてくれました。

王子は姫を1人残して国を後にした。
姫の名前はヤスミン。最愛の姫を裏切った。
王子は薬の呪いのせいか、死ぬこともできず、生まれ故郷である国が滅んだ後もずっと生きていた。

ターメルはなぜこんな牢屋に?

当然の疑問をオリバーが聞くと、ヘビの化け物ファラージャが何者かの手によって復活したとのこと。。もしかしてジャボーか、と閃くシズクたち。
王子は戦いを挑んだらしい。しかし打ちのめされ、なすすべもなく捕らえられて、そして牢屋へ。

オリバーの魔法で元に戻せないかと懇願するマル。
そんな魔法、ないっす。
じゃあ次に、自分たちの呪いが解けた魔方陣に乗せればいいんじゃないか、となりました。
まぁそうなんだけど都合よすぎやしませんかね。
試してみようよ、とターメル王子を同行させ、向かいます。
牢屋から出て階段上った先に、さっきの虹色カエルはもういませんでした。

もしかして虹色カエルはおとぎ話の姫の方か。
なんで姫がカエルになってるのかは疑問ですが、実はヘビに呪われたとか、カエルに変身するこの神殿でわざとカエルになったとか、そんな感じか。

ターメル王子を緑の魔方陣に乗せてみました。
――効果はなし。
何千年前の呪いは自分たちとは違うのかも、と落胆する面々。けれど長年呪いと向き合ってきたターメルは、このくらいのことは予想していた、とアッサリ受け入れました。これはファラージャを倒さない限り消えないのだろう、と。
シズクが跳び跳ねます。
じゃあもうやることは決まったようなもんやな! と。
オリバーも同意。
神殿の奥に行くことになりました。

そのまま扉まで開いてくれるのかと期待したけどそうじゃなかったw
やっぱりここの仕掛けはオリバーが解かないとダメですね。
壁際に寄ったターメルからヒントが貰えました。

牢屋の壁に「ふたごはかえる かえるにかえらん」と書かれていたらしい。
まだ続きがあったような、とのことだったので、見てきます。

牢屋の中に入り、調べてみると「るえかれい るえかをごたふ」と書かれてました。
そんだけか。

えっと。「ふたごをかえる いれかえる」でいいのかな。
双子のカエルを入れ替える?

扉前に戻って、床に着目。
中央に「あやつり糸」の魔方絵があるので、そこであやつり糸を使用。
動かせるのは石像2体。

これが双子の意味?

単純に2つの像の位置を入れ換えてみたところ、神殿のどこかの水が引いていきました。
あっさりだな。
階段が通れるようになったー。

星マークがついたイベント場所には黒い魔方陣がありました。
これって技を封じられる奴じゃなかったかな。
とりあえず部屋にあった緑の宝箱をゲットしてから魔方陣に近づいてみて、あ、青い宝箱を発見しました。なのに技を封じられてアンロック不可。
うーん。
先に、飛び石になってた先の封印の魔方陣の先に行ってみましょうか。
あ、赤い宝箱があって、フォレストマントを手に入れれただけでした。
行き止まりか。

ああ、浮遊の魔法があったっけ。
使ってみると、罠を避けることができました。

よっし。青い宝箱をアンロックで解錠。
『蛇軍師のカギ』を手に入れました。

部屋に戻ってカギを使おうとすると「準備はいいか」と聞かれます。
ボスらしいですね。
念のためセーブし、レッツゴー。

オリバーのレベルは42。

円形の広場にでっかいカエルの像。
近づくと青い玉が浮かび上がり、ファラージャと戦闘開始に。

シズクからの助言。
ヘビーウェイトが効くらしい。

やってみるとファラージャがダウン。チャンス攻撃タイムが到来。
MPが続く限り、ヘビーウェイトと攻撃繰り返すだけで勝てました。わーい。

ファラージャが消えたあとは青い玉が残るだけです。
シズクが恐る恐る足で突っついてみますがなにもなし。
オリバーが拾い上げて、月の魔石をゲット。

ああ、これが魔石か。
カエル王子の姿はまだ戻らない。

と思ってたらカエル王子の体に変化がありました。
呪いが解けて、ターメル王子の姿を取り戻しました。
おおー。普通の人間です。
何千年も前からカエルの呪いで生きてると言ってたから、呪いが解けたら普通の人間としての寿命を終えて、消えてしまうんじゃないかと思ってた。
彼が死ななくて良かった。
でも今さら元に戻れても、何もかも遅すぎるんだ、というターメルの元に虹色カエル登場。
ああ、やっぱり姫様か。

虹色カエルがオリバーたちの近くに来た瞬間。
さっきのターメルと同じように光はじめて呪いが解けました。
ご都合主義の大団円。
彼女は神殿でターメルを待つため、同じ薬を飲んでいたらしい。
良かったね、ターメル。

二人をババナシア王国に送り届けました。
2人の国はもうないけど。今の時代の人々のためになにができるかを考えるとのこと。いいやつだなぁ、ターメル。
マルがババナ売りをおすすめしましたが、ヤメロ(* ̄∇ ̄*)

古代の王族の一途な心によってマジックマスターの封印が解けました、とアナウンス。
1つ目の試練は終了です。

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