スカイリム 最後の子孫

レイヴン・ロック鉱山に入ると、老夫婦が言い争っていました。
老人が危地に赴こうとするのを必死に止める老婦人、といった図式です。

老人のお祖父ちゃんの死の真相を突き止めたいといった感じですかね。
老体には無理だろう、と主人公が代わりに調べてくることになりました。

鉱山は最奥が木の板でバリケードになってるんですが、武器で何度か叩くと壊れ、先に進めるようになります。

このダンジョン、敵が多い。
死体が次々と蘇り、しかも魔法使い系も多いので、ガリガリ体力削られていく。
戦闘終わったあとはいつも勿体ないので自分に回復魔法かけて、ついでに回復スキルアップも図っています。

古代のつるはしを回収するクエストも同時受注していたので、このクエストと同時進行することで一石二鳥ですね。

そのうちだだっぴろい大きな広間が目の前に広がりました。
降りたら戻ってこれなさそう。
でも、これを下りないと先に進まない。

中央にグラティアンの白骨化した遺体がありました。
向こう側にはあやしげな扉もあります。

ブラッドスカルの剣を入手。グラティアンの日記には、剣を横に振れば良さそうな感じで書かれているんですが、どうしても縦にしか振れない。なぜだ。PS4だからか? いやいやそんなばかな。バグか? とうとう進行不能のバグなのか?

パワーアタック攻撃を横に移動しながら出せばいい、と色んなサイトに書いてあるんだけど、その横凪ぎのパワーアタックをどうすればいいのか分からない。今まで戦槌と弓しか扱ってこなかったからなぁ。うう。

もしかして必要なスキルがあるのか?
でもそうしたら、このダンジョン入る前に制限かけておいてくれないと困るよね。

色々と試行錯誤した結果……隠密中だったことが原因でした。
(ノ-_-)ノ~┻━┻

隠密状態(R3押下)を解いて、横歩きしながら溜め攻撃すると、ちゃんと横薙ぎの攻撃が出ました。
よっし。
出し方さえ分かってしまえば、どんなに上の方にあっても大丈夫。届きます。

斧の振り子エリアを抜け、出た先は広い湖っぽいところです。
暗いなぁ。

近くに宝箱がある~♪

駆け寄ったら湖から敵が出てきました。
ザークリソス。
電撃を扱う魔術師です。

今来た振り子エリアに誘導して嵌め殺せないかな、と戻ってみたら、鉄格子が降りて閉じ込められてました。いつの間に。

いつも通り隠密で様子見。
少し離れたところから、まずは従者の奮闘を見守りたいと思います。
頑張れ従者~。なんなら私に出番を回さなくてもいいよ~。

そうは言えども従者も雷撃を受け続けると命乞いしてしまうので、ちょくちょく弓攻撃でプスプスやっていると、ザークリソスはある時を境に遠ざかり、かなり向こう側の壁に埋まるようになってしまいました。

こちらから射掛け、命中しても、反撃はしてきません。
おや。
もしやバグだろうか。
それとも、オブジェクトに引っかかって、抜けなくなったんだろうか。

何はともあれ反撃もなく一方的にダメージを与えられる状態っていうのは、張り合いがないけど助かります。この有利な状況、遠慮なく活用させて貰いましょう。

ザークリソスは最後までその状態で倒れました。
壁に埋まってたならアイテム回収も難しいかなぁと思っていましたが、それは大丈夫でした。

彼が持つアイテム欄をざっと見た感じ、近接武器がありません。
ああ、なるほど。
単純に魔力切れ起こして近接武器も持ってないから攻撃してこれなかった、っていうオチだろうか。

向こう側に回ると「ドラゴンアスペクト」というシャウトを学びました。
シャウト……全然使ってないから有難味が分からないんだよねぇ。

先に進むと本を取得。
しかし、いつもと同じように1ページ目から読者目線で読むのではなく、なんと、本の中に吸い込まれてしまいました。
うぉっとぃ。

別クエストが開始になってしまった。
進むしかないのか……。

周囲を見回すとおどろおどろしい雰囲気。
本が無造作に身長よりも高く積み上げられています。
本好きにとっては夢のような環境だけど、いかんせんボロボロになった本ばかりだし、こうも無造作に打ち捨てられてると喜びよりも失望しか湧いてこない。

どうやら従者はおらず、主人公だけ。
だというのに敵はいて、しかも結構強い。

隠密使いながら進んでみましたが、途中でどうしても戦闘することになり、分裂されたり新たな別キャラが乱入してきたり。結構強くて、戦槌を振り回しながら回復薬を浴びるように飲みました。
従者がいないのって戦闘力で心もとなくて困るけど、自分の攻撃が邪魔されたり従者にあたって悲鳴を上げられたりする心配がないので、思い切り戦えますね。リミッター解除(笑)。

いつも敵と私との弓の動線に入ってくるので小さなストレスが溜まってたんですよねぇ。

最奥には黒い大きなボス、ルーカーがいます。
広間で戦うことも考えましたが、基本的に私の戦闘スタイルは隠密しながら遠距離攻撃。
物陰に潜んで敵の攻撃をやり過ごす、という感じなので、今回も狭い通路から出ることなく弓矢でプスプスやってみました。

最初は広間と通路の段差に引っかかって距離を保つことが可能なんですが、時折飛んでくる攻撃が痛い。
そして時間が経つと段差を乗り越えてくるので、後ろに下がりながら弓攻撃。
――まぁ最終的には戦槌に切り替えて力押しで勝つんですが。

結構強めな印象でした。
従者~、カムバック~。

今後もソロ活動のクエストが多数あるのかなぁ。

広間では3つのスキルのうち、どれか1つを選べと言われました。
ええー、全部覚えたいのにー。

どうやら石碑と同じく、あとから選びなおすことは可能なようです。

悩んだ結果「同胞の洞察」を取得することにしました。
従者とかに攻撃やシャウトや破壊呪文が効かなくなる、という説明書きです。

こういう配慮を不要にするため不死属性のフリアさんを従者に選んだわけですが、でもこのゲームにはバグが多数あるというお話も方々から聞きますので、安全策は取っといた方がいいですね。
これを取得したからと言ってフリアさんを解任することはしません。もう最後まで彼女に任せたい。

「恋人の洞察」というスキルは「異性に売る場合は値段が10%アップする」という効果があって、こちらもとても魅力的なんですが、金策は最終的に不要になると思うし、異性限定なのも微妙だったので、やっぱり私は同胞の洞察を優先、かな。

ああ、ただ注意点として、攻撃やシャウトや破壊呪文が効かなくなるというのは、あくまで戦闘中のこと。こちらの攻撃が届くよりも前に例えば衛兵や従者の攻撃によって敵が死んでいて、その後にシャウトとか呪文とかで吹っ飛ばしてしまったら、それは攻撃が通るらしい。
不死属性を持たない従者を連れまわす場合、強力攻撃は最初のうちだけにしておいて、倒せそうな終盤は巻き込まないよう注意が必要ですね。

うん、やっぱりそんな気遣いしながら戦闘するの面倒くさいんで、私はフリアさんだけでいい。
――あれ。そうすると同胞の洞察より恋人の洞察の方が有効なんじゃないかと思い始めてきた。
でももう面倒くさいからこのまま進みます。

ようやく現実に戻ってきました。
長らくソロ活動だったのでフリアさんがちゃんと待っててくれるか心配でしたが、ちゃんといました。
良かったw

ダンジョンを出て、依頼主の家で報告するとクエスト完了です。
途中で黒の書のクエストが始まってしまったから余計に長く感じたなぁ。

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