NieR Replicant

ニーア レプリカント。
オートマタをクリアしたあと結構すぐに購入してました。

前も思ったけど、音楽が綺麗。風景が綺麗。
飽きないな~。

タイトル画面でまずはゲーム設定。
振動オフに、字幕や音声もオンで日本語。
難易度はイージー、ノーマル、ハードの三種類。

オートマタと同じくトロフィーに難易度は関係ないのかな。
まだ情報見てなかったけど、一応、ノーマルで開始。

始まりはどこかの廃墟で主人公がうずくまっているところから。
良く分からない影のような化け物から隠れていたようで、彼の近くには力をくれるらしい本が落ちてました。

思わず笑った。
エミールみたいな顔が表紙に張り付いてます。
見るからに怪しいw

ひとまずアクションの感覚を思い出しつつ、どういう状況なのか把握しようとしたとき、棚を挟んだ1つ向こう側に妹のヨナちゃんがいました。
嫌な咳してます。兄思いの健気な可愛い子。兄は兄で、妹思い。

今回は両方とも人間そう。機械の気配は今のところなし。
オートマタとの繋がりってどうなってるんだろう。

あー、ノーマルなので自動戦闘というか、自動機関銃(違)ができません。
近接攻撃しながら魔法や銃の弾道を定めて遠距離攻撃って、やっぱり私のスキルじゃ無理だわ。回避や防御、カウンターもしなきゃだし。目と頭が追い付きません。あとでイージーを検討しよう。

ひとまずボス倒して、ヨナのところに戻ったら彼女の体に何か黒い文字が。
まるで呪いのように絡みついて、徐々に上に登ってきてます。
なんだこれ。

主人公は廃墟で「誰か」と助けを求めますが……誰もいないっす……。

そして場面転換。ヨナと主人公の自宅から再開。

えっと、さっきまでのはこれから先に起こりうることってやつかな。
そこに至るまでの説明プレイが今から始まるってことなんだろうか?

外に出ると早速BGMが綺麗です。

戦闘の難易度はトロフィー獲得に影響ないらしいのでイージーにしました。
よし。(。・ω・。)

その日暮らしの主人公。
図書館にいるポポルさんからお遣いクエスト受注して、こなして、お駄賃もらって。
厳密には村人じゃないらしいけど、ヨナも主人公も、この村に受け入れられてる模様。
優しい人たちで良かった。

……羊狩りに行きましたが、血の描写が超リアルです。
( >Д<;)
血を踏んだ後の足跡とかね。
まぁいいけど。
そして山羊に毎回後ろ脚で蹴り飛ばされる兄。
頑丈にもほどがある。

「月の涙」という伝説アイテムを探しに、病弱な体で神殿に出かけたらしいヨナを追いかけ、兄が神殿に乗り込んだところ、屋上で「白の書」という本が語り掛けてきました。
某やりこみゲームの別世界の魔王様を思い浮かべましたw
最後まで無視し続けたかったけど、なんか雲行きが怪しかったので、やれやれと話しかけてやりましたとも(笑)
2周目では徹底的に無視して彼の言葉を最後まで聞いてみたい。

どうやら「白の書」は仲間キャラだった模様。
オートマタの機関銃の位置に浮かんで、主人公からつかずはなれず、魔法や銃をぶっ放してくれるようになりました。ひゃっほう。キャラもいい感じ。こいつ好きかも。

祭壇みたいなところに何故か寝かされてたヨナを抱え、崩れていく神殿を脱出。
無事で良かった。
しかし彼女の手には、黒い呪いのような文字が這い出してます。
何だろう、あれ。

自宅に戻ってヨナを寝台に寝かせる兄。

「黒文病」と言うらしい。
1ヵ月くらい前から咳が止まらなくなって、と零す兄。
……ヨナちゃんを治す方法を見つけましょう。

どうやらこの世界には「白の書」に対して「黒の書」というものもあるようなので、村人が歌ってた古の歌の通りに、何か手掛かりを探しにいきます。

崖の村に行ったとき「カイネ」さん登場。
なぜにそんな姿なのか。誰か着替えをくれてやれ。

仲間になったときも服装は変わらず。
そして戦闘時にテンション上がってくると「ピー」の伏字が多くなる。
もう、口閉じてればいいのに;

彼女の左半身は包帯でぐるぐる巻き。
崖の村の人たちから疎まれてる感じなんでしょうか。
それでも今は亡き祖母の仇を討つため生き続けてる……といった理解がしっくりくるんだけど、あんまり多くを語らない、そして映像が流れても時間軸が良く分からない状態になってて、いまいち合ってるのか間違ってるのか分からない。好きに想像すればいいってことでしょうかね。

彼女は村に入らず門で待機。
主人公が負担に思わないよう軽口叩く彼女。思いやりですかね。

なんか、ストーリー追うよりサブクエストをこなす時間の方が多い気が。
クエストないストーリーだけでは数時間で終わるのでは……? と疑問です。
クエスト、お遣いものが多いんですが、まぁ、移動時のフィールドの音楽とかはほぼ歌つきで飽きないし。全体的に、底抜けに明るいっていうのはなくて、どれもどこかしら暗い感じ。
オートマタと同じ雰囲気だなぁ。
幸せになって欲しいんだけどなぁ。

ヨナちゃんからのお願いで文通相手のお屋敷に行ってみると「エミール」がいました。
これまでも何度かお庭にはお邪魔したことあるお屋敷。
なんでか門に入ると景色が灰色になるんですよねぇ。
ボス的な何かがいるんだろうかと思ってたけど、今回判明。
エミールくんの特徴が表れてあんな世界観ぽい。
そしてあの中で唯一の執事、セバスチャン。彼は本当に人間なんだろうか。
彼の部屋で発見した直後の動きはとても人間とは思えない動きでしたよ。

――白の書はどうやら心霊嫌いらしい。あなたの存在も似たようなもんなのに。

エミールも戦ってくれました。
うわーい。

そして――衝撃が。まさかの二部作。
少年時代と青年時代に分かれました。

少年時代、妹のために奮闘するお兄ちゃんといった微笑ましさが前面に出てたんですが、青年時代になったら少し影のあるお兄さんになってました。
……途中まで常識人だったんだけど、簡単に殺人に同意したり自ら「殺す」と言っちゃったり、ああ……もう少し見つめ直す時間が欲しいなぁ、と残念。

クエストの達成度から見るに、恐らく少年時代はプロローグとかじゃなく、がっつり本編で、メインシナリオの半分くらいを占めてるんじゃないでしょうか。
色々と衝撃的過ぎて、そしてエミールの熱演が涙を誘って、やばいです。
カイネさんもなぁ。言葉がもう少し穏やかだったらキツイ口調であっても聞けたのに。
声優さん好きなのに~(><。)

サブクエスト……途中から段々雰囲気が暗い。
主人公と白の書のやり取りが面白くて好きなんだけど、全体的に漂う死の雰囲気が、なんだかやるせないです。

敵、湧き過ぎじゃね? と思う今日この頃。

Aエンド到達。
――途中、仮面の王様の参戦で超湧いた。
けど、最後の最後……ああ……ヨナと主人公だけが幸せになるパターンですよ。
そして目覚めたヨナさんが空気読まない子になってて絶望した。
去っていくカイネに声をかけようとした主人公を遮って「お兄ちゃん見て、空がキレイ」って。
そりゃないぜ。
カイネが切ない……。

仕切り直して2周目。

少年時代はすっ飛ばされたようです。
いきなりエミールが図書館でカイネさんと対峙、石化解除でボス戦突入。

オートマタと同じく2周目は主人公変わるのかな、と思っていたけど、変わらなかった。
あくまで主人公は主人公。
でもカイネの過去が垣間見えたり、彼女と融合(?)してる魔物のおかげなのか、ボス戦とかで魔物の言葉が理解できるようになっていたり、色々と胸にくるものがあります。

魔物の言葉は主人公に届いていなくて、あくまでカイネが聞いているという設定のようです。
そしてカイネさんはそのことを主人公に共有しないもんだから彼女の胸の内のまま。
主人公の必死さとか魔物排除の熱意とか、色々と……うん、道化師に見えてくるからせめて言葉を共有してあげてよ、と何度も思ったよ。

それだけではなくイベントも少し補足部分が追加されていたりして、1周目で滾った最後の仮面の王様参戦、あの後は……と気になっていたところが見れたんですけど、それもまたまさかの鬱エンド。
嘘だろおい待て! と超悲しかった。

ゲシュタルト化計画……ああ、なるほど、そういう訳か、と。
ポポルさんやデポルさんのイベントも若干追加されていて、1周目は唐突だったあれやこれやも、色んなイベント組み合わせて流れを振り返ると、納得です。

最後の最後、エミールに救われました。
Bエンド、らしい。

――3周目。

今度は武器をすべて集めればいいらしいよ、とエンディングでヒント貰ったので、武器収集に励みます。
と言っても、木箱破壊や武器屋巡りで買い占めてたから、ほぼ収集済。
主人公とヨナの家にあったお母さんの日記を全クリアすることで、武器の全収集は達成できました。
お母さん何者だよ。
そしてお母さんの日記で出てくる主人公の姿や声に、超違和感。

声が更に低くなって。青年期通り越して壮年期?
主人公がもう少し年取ったらこんな感じになります、っていう未来先取りの機能があったのかしら。
雰囲気がっつりお侍さんだけど。

3周目は武器収集だけが変更点なのかと思っていたら、この周でも新たにイベント補足があったりして、2周目とまるまる一緒ってわけでもないっぽい。

主人公のレベルを上げ、各ボス戦の戦闘時間短縮クリアでトロフィーゲットを狙いながら、着々と次のエンディングに向けて進んでいます――が。武器の強化アイテムが全然ない!
鷲の卵とか巨大な卵とかってどこにあるのよ! (ノ≧□≦)ノミ ┻━┻
そして桃色の花の種ってどこだよ!

思わず攻略サイト頼って絶望しました。
――レアアイテム。マラソン必須。
この作業ゲー、嫌いなんだけど……飽きるよ……。

ストーリーを遅々として進めながら時々作業マラソンに突入してみたり、花の交配を頑張ってみたり……ああ……楽しいなぁ。

そしてCエンド直前の選択肢が来ました。
カイネを人間に戻す方法がある、と言われたらもちろんそちらを選びますよ。
デュランのことはちょっと置いておいて、カイネには幸せになって貰いたいので、人間に戻る選択肢しかありません。

――そう思っていたのに、それを選択すると、まさかのセーブデータ削除が走るらしい。
おおおお。
ちょっと今回は、心の準備ができていなかったので、カイネ本当にすまん! と思いながら「業苦から救う」を選択。

……いやー、いやー、ないわ~。
ありえんわ~。
いくら本人が納得してても私の気持ちが納得せんわ~。
(`;ω;´)

ちょっと情報サイト見て回りつつ、DエンドとEエンドを攻略しました。
けっこうな心的ダメージ食らいました……。
il||li ○| ̄|_ il||l

なんなんだろう「ニーア」シリーズ、2作品しかプレイしてないけど、どのシリーズも同じような展開なんだろうか。気が滅入るというか。全員に納得性があるので嫌悪感とかはないんですが、でも、それでも死に過ぎだと思います。誰も彼も。

ふぅ。

15時間以内にクリアするというトロフィー取得のため青年期を何回も巡っていたんですが、どうやらそれは意味ないらしい。少年時代の、本当に一番最初からプレイし始めて何かしらのエンディングを見る、そこまでを1周として15時間以内にクリアするのが条件。

もちろん本当に新しく始めてもいいと思うんですが、今の私にはEエンドに入る直前の少年編のデータが残っています。これを続きから再開して、そしてそのままエンディングまでを駆け抜けました。
光速ファイターのトロフィーを獲得、です。

Eエンドは、途中からの、記憶を取り戻していきつつエミール参戦したこととか白の書の参戦とか、滾るポイントが何個もあって、テンション急上昇。
なんだけど。
え、エンディングが衝撃でした。
ヾ(・д・`;)
ツッコミどころ満載です。
神話の森に行く前にフィールド上で大型敵と戦ったとき、白い花の種を1つだけ取得できてたんですよね。
これは伝説の種! と、その時まだトロフィー取得してない私は大喜びしましたが、直ぐに、カイネでは村に入れないから種を育てることもでない現実に直面して項垂れました。

とまぁ、白い花の種は見つけていたので、近く変動のすさまじさを思い知りながらエンディングを迎えました。

色々とたぎる所がたくさんあって号泣ストーリーです。
でも鬱になりそう。
(`;ω;´)
もう少し皆が救われる選択肢はないもんかねぇ。

あとは一部のボス戦の時間制限と、所持金と、武器強化。
そこら辺のトロフィーが取得できそうなので、もう少し、プレイ頻度は落ちてしまうと思うけど、走りたいと思います。

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