プレイ日記という性質上、当サイトの記事にはネタバレを多分に含みますことをご了承ください
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くちなしアンプル 12 イベントはまだまだ続く

200階を超えることはできましたが、なかなか300階まで到達しません。
潜りながら気づきましたが、浅い階層のダンジョンレベルをマックスまで上げ、跳躍でワープしないで、浅い階層で可能な限り魔法陣でステータスの底上げを図ってから一気に跳躍&跳躍&跳躍の繰り返しで最下層へ行けば、一番効率がいいのでは。
マジックレベルを上げる階数も、一気に全部上げるのではなくて、10階層ごとに上げていき、他の階層は捨てるようにしていくのが良さそう。
素材数も結構必要ですしね。

マジックレベルをアップさせるための素材は、途中までメモって攻略DBに掲載する準備だけはしておきましたが、キリがないような気がしてやめました。
自分のデータと他人のデータに差異がありそうな感じ。
必要な素材数も100とか200とかじゃなくて255とか124とか、中途半端な数でしたし、そもそもそれをアップしたからといって活用できるのかと言えば、活用できる気がしない。ということで挫折です。

ちなみにDBの掲載基準は、自分が同じゲームを数年後にプレイし直した場合に参考になるか? というものです。
他人のことなどどうでも(o゚Д゚)=◯)`3゜)∵

意気投合した管理人と孫娘に話しかけて笑った。
「いざ、生産! 生産ですぞ!!」
「さぁ、発展! 発展よ!!」
「ちぇっ……」

どこまでもトーマスが可哀そうです。

B236に来たとき、またあの黒いシルクハットがちょこまかしてました。
近づいて話しかけると、捕まえた! と叫ぶイレーヌ。
え、そんな乱暴なことしてたの、あなた。
ヾ(・д・`;)

観念しなさいと叫ぶイレーヌに、頼みたいことがある、と訴えるシルクハット。
以前と様子が違いますね。

どうやら彼は錬金術師の双子の弟の方らしい。
時計の間で撲殺されてた方ですね。

彼はあの管理人の血から作られたらしいのですが、知識が少なくて錬金術師にはなれなかったらしい。

まぁそれについて特に悔しいとかそういう思いとかではなく、気持ちを切り替えて。

……名称が「死体の男」になってるのがなんとも……
ヾ(・д・`;)

イレーヌさんに、頼みたいことがある、と話題を変えられました。
彼は兄とずっと和解したかったみたいです。
今なら力も失われ、同じ目線で話が通じるんじゃないかと思っているらしい。

お前の力で兄さんに会わせてくれないか? と頼まれました。

1回殺されたのに仲直りしたいなんて泣かせる話ね、と協力する姿勢を見せるイレーヌさん。

うぅん。そんな簡単に信用していいものか。
彼の手記から双子を逃がそうとしてたことは本当だと思うけど……なんとなく、会話に違和感が。そこまでいい人なのか、彼は?

まあ、どうなるかは会ってみないと分からないし、そもそも錬金術師を捕縛できるかも分かりませんしね。

それにしても……このダンジョン、ちっちゃい管理人さんばっかりになってきたわね、と眉間に皺寄せるイレーヌさんが可愛いです。

300階を過ぎたところでお馴染みの「時計の間」に出ました。
部屋にいたのはトーマスのみ。
メアリアンは農場らしい。
ちょっと不貞腐れてるのが可愛いです。

焦らずやりたいことを探せばいいよ、と笑うイレーヌ。
またまた溜息をつくトーマスさん。
頑張れ~(笑)

時計の間のダイイングメッセージは、まだ消えてないんですね。

イレーヌの部屋に戻って農地に行ったらメアリアンがいました。
管理人の留守を頼まれたらしい。少し誇らしげな感じ。
楽しそうだなぁと思っていたら、なんとイレーヌに「さぼるな」指令が来ました。
( ´・∀・`)

さっさと出発して、ダンジョンに貢献しないと駄目じゃない、と。うわぉ。

さてさて。

かなり階数を潜って532階。
再びちっさい錬金術師に会いました。
元錬金術師の方、ラスボスですね。

上から死体の男も降って来て、兄弟の再会を果たすことに成功。
会話になるのかと思いきや、意外にもまともな会話が交わされました。

器の小ささを指摘されて怒るラスボス。
父は偉大な錬金術師だがアイテム大量生産が何の役に立つ。
私は、完全な、至高の、一なるものを生みたかった。
それこそが真の錬金術師の理想というものではないか!

そんな感じでイレーヌさんに反論しますが、あっさりと、私は至高のアイテムを大量ゲットしたいんですけど、と返されました。

なぜか「強欲が過ぎるのではないか」と呆れられるイレーヌ。
死体の男も「流石にちょっと」と同意見。

意外なところで意気投合です。

おや、これでイベント終了みたい。
再び話しかけてみますが「それは強欲が過ぎるのではないか」と繰り返されるのみ。
ううん。また潜りますか。

ターン終了後、周囲にダメージを与えてくれるというスキルが超優秀です。
200階ぐらいまでは周囲が勝手に消滅してくれるので楽々。
マジックレベルを最大までレベルアップしていれば、ダンジョンを出てもステータス上昇が消えず、永続的にアップしたままの魔法陣も大量に踏めます。
そのおかげでレベルアップも楽々です。

深い階層に潜れば経験値もアップするので、1分間に2レベルぐらいはあっという間。現在のレベルは373。終盤も近いですね。

413階に来たところで錬金具「なんだかすごい攻撃装置」を入手。
どうやらこれが最後の錬金具だったらしくトロフィー「すべての錬金具」をゲットしました。
やったね。

721階。再び時計の間に行き、1人のトーマスに錬金術師のことを伝えると、しぶといんだね、と暗い笑みを見せました。
どうせ僕やメアリアンに興味はないだろうから関係ないけど……となんだか卑屈。メアリアンは切替早かったのになぁ。

まだるっこしいから直接話をしたら? と、エメラルド板を使って強制的に呼び出すイレーヌ。

ちょ、そんな雑な扱い(^∀^;)

呼び出された錬金術師はさすがに驚いたようで、慌ててます。
前に呼び出したときのラスボス然とした態度は欠片もない。
あの態度はあらかじめ「呼び出されるだろうな」と予測していたから、いつその時が来てもいいように落ち着いてたんですかね。

……その様子を想像すると笑える。\( ̄∀ ̄*)

トーマスに気付き、お前もこの形態になったのか、と呟く錬金術師。

邪魔さえ入らなければくちなしの術式が動くことが分かったから、もう諦めることはない。
いつかこのダンジョンを取り戻し、完全な世界を創るのだ! と野望を燃やし始めました。

おお、張り切ってますね。

少しは反省しろと呆れるイレーヌさん。
本当ですね。
ていうかラスボスに対してここまで気安いのって凄いね。
このノリは好きかも。

父はめげずに完全な世界を目指し、メアリアンもダンジョン発展に夢中。
僕は、やりたいことが何もない。

自分の世界に入って悩みだすトーマス。
お年頃ですねw

そしてイレーヌは、そんな二人を放っておいて、とっととダンジョンを脱出。
おいおい。

そろそろ1000階到達が見えてきました。
跳躍の魔法陣が超お役立ち。
農地化はできないけど、勝手にエネミーが勝手に消滅してくれるおかげでステータスアップの魔法陣を踏み放題。部屋に戻っても、直ぐに続きを再開することができるようになりました。
イレーヌさんの無双が続きますね。

トロフィーに「レベル500に到達」するのがあったので、てっきりそこでカンストするのかと思いきや、まだレベルアップできるようです。
ただいまのレベルは508。
スキルもまだまだ覚える様子。
これだけ大量のスキルを覚えるのも、他のゲームにはなかなかなさそう。
最初は作業が進まず苦痛でしたが、今ではサクサク進むようになったので、結構楽しいです。

もう少しで完全クリアできるかな~。