ドラゴンズドグマ20 天を衝く咆哮1

栄華の綻びをクリアしたので、もうひとつのクエストを受注。
徴募隊に同行してグリフィンを倒して欲しい、といったもの。
領都の南門から出たところに徴募隊がいるらしい。
さっそくそちらから出てみました。ポーンが「もう集まっているようです」と教えてくれて、少し歩いた先に、徴募隊と思われる兵士たちがいるのが見えました。隊長はゲオルグ。彼を入れて8人くらいでしょうか。
「同行者は、やはりあんたか」
と、まるでため息でもつかれそうな雰囲気で言われました。
なに、それ。ちゃんと私には実績がありますよ。グリフィンを何度か倒してますよ。足手まといにはなるなよと言われましたが、それこそこっちの台詞だーい。
準備が整ったことを伝えると、徴募隊は走り出しました。慌ててついていく私。ときどきL3ダッシュを挟まないと置いてかれます。そんなに張り切らなくてもいいのに。
今までグリフィンにたびたび遭遇していた場所ではなく、関所の方向へ向かっていて、ちょっとビックリ。途中のゴブリンを皆で討伐し、先に進みます。
彼らが向かったのは峠の関所方面ではなく、海が見える方向。
ポーンたちが「急に雰囲気が変わりましたね」と言ってくるところです。
徴募隊の後に続いていると、彼らは急にバラバラに散りました。
何があったかというと、グリフィン襲撃ポイントに辿りついたので、草陰に隠れて待ってる状態なんだとか。
画面前で思わず爆笑しました。いや、なんだか滑稽で。

画面に怪しいポイントがあって、そこに近づくと、グリフィンの好物を使っておびきだそう、という助言が出てきます。
グリフィンの好物……。
肉でおびき出してみては? と言うポーンですが、荷物を軽くするために肉は持っていない! しかしこのままこうして突っ立っていても、グリフィンの来る気配はありません。
近くに牛でもいないかな、とちょっと見回してみたんですが、いません。
こうなったら肉だけ取りに帰るしかないんでしょうか。
あ、さっき倒したゴブリンたちが、ケモノの肉を落としているかもしれません。

まださほど時間が経ってないから、今なら間に合う?
と、ダッシュで先ほどのところに戻ったら、ゴブリンが一匹だけ道の真ん中にいて、周囲を窺っていました。
ラッキー。
目を輝かせて踊りかかる覚者。一撃でご臨終のゴブリン。死体を担いで皆のもとへ。重量オーバーだって構うものか。大きなキノコをかじってスタミナ不足を解消しつつ、グリフィン討伐ポイントに戻りました。
ゴブリンを担いだままそのポイントに足を踏み入れた瞬間、フラグが立ったようです。
「グリフィンが来ました!」
という声と共に変わるBGM。
慌ててゴブリンをポイントに投げ入れると、瞬く間に灰になってしまいました。
しまった、失敗したかも。
と思いましたが、どうやら良かったようです。グリフィンは普通に襲来してくれました。
さて、倒しますよー。

グリフィンに張り付いて、翼をザクザクと刺し、炎で燃やし、地上に降りたところを大攻撃で……。
と、私の中では完璧なグリフィン討伐計画が組み立てられていたんですが、思い通りにいかないのがこのクエスト。
まずは、<b>徴募隊が邪魔!</b>
邪魔邪魔邪魔! 画面いっぱいに彼らがいて、グリフィンに走り寄ろうとしても、つっかかります。おかげでグリフィンが地上で羽休めしている間にしがみつくことができず、体力ゲージを1本減らしたところで、なんと飛び立ってしまいました。
あああああ。私のグリフィン大爪が……。

ちくしょう、お前らのせいだ! と周りを見渡して、茫然。
彼らがいません。
え、なんで?
慌てて領都へ戻ろうと街道を走ったら、彼らが集団でいました。彼らも領都に戻る最中だったようです。
ていうか、撤収早すぎるから!
道すがら、隊長が「グリフィンは蒼月塔に戻ったようだ」と言ってました。
うーわ。
またあそこまで行くんですか。うんざりです。
お前らが手出ししなければこの場で仕留められたのに。
でもまぁ、仕方ない。一度領都へ戻って仕度をしましょう。

徴募隊も都に入ったはずなのに、中に入ったら誰とも会いませんでした。
ちょっと寂しい。

さぁ蒼月塔に出発です。
因みに現在のレベルは52。
このときの平均レベルって、どれぐらいなんだろうか。無茶しなきゃ大丈夫だと思われる。
塔へ行く道中、メインポーンが「蒼月塔にはお宝が眠っているといいます」とか「グリフィンがいない時は、塔の財宝が狙えますよ」とか教えてくれます。……お前、お金から離れろ。
うちのメインポーンは目がお金になる特技を持っています。

次回に続く。

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