のび太の牧場物語 013 エンディング

2年目冬の10日。
エンディング突入です。

壊れた大樹が大嵐で暴走したら町ごとバラバラに飛ばされてしまう可能性が高いから、リセット機能を発動させるため、大樹のてっぺんへ向かうのび太たち。
大嵐がいつ来るか分からないから今のうちに、という話だったはずなのに、空に飛びあがったのび太たちは既に大嵐に巻き込まれてました(笑)

大嵐の中でのび太だけ吹き飛ばされて落下。
それを家の窓から偶然にも目撃していたランチが家を飛び出し、大樹の元へ。
ヴィーナを自然とお母さんと呼ぶランチ。
ヴィーナも、自分の息子だと確信して、転んだランチを抱きしめて。

うん、こうなることは分かってた(笑)

のび太は再びタケコプターで空へ。
先に行ってたはずのジャイアンたちに追い付きます。
――ジャイアンたちはのび太が吹っ飛ばされてからは大嵐でそれ以上のぼれず、踏みとどまっていたらしいですが、のび太が来たことで先に進めるようですよ。
いやいや、お前らだけでも先に大樹のてっぺんに行けば大嵐がここまで強くなる前にリセットできたのでは?

結局、ますます強まった大嵐を前に、のび太が先頭に立って大樹のてっぺんに。
正直、ここまで苦労するのは自業自得というか当然の帰結だとしか思えないのだが。
ダメだね、純粋な気持ちでゲームに没頭できない大人がここにいます(笑)

皆は無事に目的を達成することができました。
大樹をリセットしたため、大樹は跡形もなく消えて、大嵐も去った。
さて改めて。
のび太たちが「どうやって帰ろうか」と思案したとき、ヴィーナさんが突然、自分が来るときに乗ってたタイムマシンがあることを思い出しました。
しかもこの場所、地面の下に埋めたらしいです。
壊れてしまっているけど、ドラえもんの秘密道具があれば修理できそうとのこと。
おおー。
修理には1週間ぐらい必要になるようで、じゃあその間にお手伝いできなくなることを、お世話になった町の皆に伝えないと、とジャイアンたちが去っていきました。
唐突だな。
のび太の牧場はランチが引き継いでくれるようです。サンクス。

残り期間をイベントと畑仕事で過ごすのかなー、と思っていたら「1週間後」とテロップが流れました(笑)

さあ最後のお別れです。
広場にいたのは馬、犬、猫、森の動物たち。
続いてコロボックルたち。
そしてまた広場に戻って、パスチー、ランチ、ジャイアン、スネ夫、しずかちゃん。
みんなして「挨拶したの?」と聞いてくるから町に出られるのかと思ったけど広場から出ることはできず、結局、町の人たちに自分で挨拶することはできませんでした。
超違和感や。

ヴィーナさんに話しかけると、夫に会いたいと言われますが、さすがにそこまで面倒見切れないよ。

出発し、エンディング~。
あれ、制作会社がマーベラスになってる。
てことは牧場経営システムはこれがデフォルトかー?
もっと使いやすいシステムだったと思ったんだが……日本の牧場系、しばらくやってなかったからなー。
一番最近がポポロクロイスという;
(´゚ω゚`) 
恋愛要素なくて良いからせめて住民たちの言動にもう少し尊敬&納得性を持たせて欲しい。
今後の牧場に期待します。

学校の自由研究で四人が褒められています。
いったいどんな発表したんだ。超気になる。

自宅に戻ったのび太が「そう言えば大樹の種は?」とドラえもんから聞かれました。
鞄に入れていたけどいつの間にか消えていたらしい。
慌てるドラえもんだけど、のび太はどこ吹く風。

場面は冒頭に戻り、大嵐に巻き込まれる前ののび太が広場で大樹の種を拾って――と卵か鶏かどっちが先かというアレな事象に。

クリア後にセーブ。
1度タイトル画面に戻りますが、セーブした続きからプレイ可能です。
クリアデータには青い★マークがついてました。

ロードしますが、クリアしました的なアナウンスは特に入らず、何事もなかったかのように牧場経営へ。
クリア特典とか、特に何もなし……?
唯一、ストーリークリア系のスタンプが貯まったので、それだけ、あとでアクションが来るのかな、とは思いますが。
ご褒美はスペアポケット。
明日の朝にでもドラえもんが来るかな?
ヴィーナさんのところに行ってみましたが、至って普通の会話されました。
今がどういう状態なのかわからない。
( ;´・ω・`)

取り敢えずクリアということで。
あとは、残ったトロフィーを収集する作業に入りたいと思います。

ひとまず普通の牧場経営に戻ります。

一応、クリア時の好感度は以下の通り。
ハート7(しずか、ヴィーナ、ロコッド、セルーナ)
ハート5(ユー、レスター、トラン、シーフィー)
ハート6(上記以外)

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