MOON 001 プロローグ

PS時代に超はまったタイトルの移植版。
PS4でもプレイできるようにしてくれたのでさっそく購入しました。
発売されたばかりなのに、いきなり10%オフのセール中。
も少し安くなればいいのに。

さてさて、プレイ開始。
昔のゲームなので画面の粗さが目立ちますが、愛でカバーしましょう。
何しろMOONは「愛」がテーマなので(^^)

夜中に男の子が眠い目擦りながらプレイ。

ゲーム中ゲームの説明に「邪悪竜が生み出された。なぜかは知りません」とあって、久しぶりの適当さに笑った。

名前決定画面へ。
何も入れないで「おわり」を選んでみたら「なまえをいれよ」と平仮名で怒られました。
うぇ~い。(*´・∀・`*)

もう一回何かないかな~とそのまま「おわり」を選択。

なんと、名前が「なまえをいれよ」で決定されました。
Σ( ̄□ ̄ll) おおおおい。私が求めてたのはそれじゃねぇ!

ちょっと予想外で笑えるんだけど……まぁ、うん、名前は2周目で変えればいっか。
……2周目で変更するところがあったかどうかは忘れましたが。

さ、プレイ開始です。

いまだゲーム中ゲーム。
勇者を操作して王様の前へ。
話しかけると、夜空の月を食べてしまった邪悪な竜を倒してくれ、と頼まれました。
なぜなら「そなたはつよい すばらしい それでは たのみましたぞ」って適当に賛辞されて適当にぶん投げられました。
懐かしいノリ。
(*´・∀・`*)

勇者はひとことも喋らないんですよね~。

外に行くとすぐに城下町らしき場所が広がっていました。
城から出てきた勇者に近づいてくる犬。

吠えられたっけかな、と思っていたらモンスターでした。
「くるったいぬがあらわれた!」
って、すぐ近くに老人と子供がいるのに繰り広げられる戦闘。
大丈夫かこの町。

犬の攻撃――しっぽを振る! 何も起こらない!
攻撃する勇者! 犬は逃げ出した!

勇者は経験値こそ得られなかったけど己の強さに満足度を得た。
――ナレーションに悪意を感じるw

空気読めない勇者はそのまま城下町を探索。
近くの老人と男の子に話しかけてみると――商人と料理人でした。
ドット絵と吹き出しのイラスト、違いすぎるよ(ノ≧□≦)ノミ ┻━┻

さ~、さくさく進みましょう。

タンスの中から伝説の兜と伝説の鎧と伝説の靴を手に入れましたw

おばちゃんから「タンスのなかには良いものが入ってるよ」と教えて貰ってからタンスを漁ったわけですが、強さが伝説級だとは言ってませんもんね。「伝説」って言葉に惹かれすぎ。

場面変わって、フィールドへ。

登場したスライムに1ポイントのダメージ!
やっべ、すでにお腹痛い。勇者なのに。勇者なのに。1ポイントって。
しかもスライムから受けるダメージも1ポイントで延々とラリー。
誰の声なんだかわからないけど「このままじゃ埒が明かない」って必殺魔法を繰り出す勇者。
スライムは丸焦げになって焦点しました。ひでぇ勇者だ。

先に進んでヒビの入った岩を撤去。
邪悪な波動を感じて伝説の装備を身に着けると聖なる虹のアーチが出現しました。

邪悪な波動は消え去ったようです。
アーチを抜けた先の道は、また大岩で塞がれていて、今度は力業で動かす勇者。

ここまで一区切り。
勇者の行動はこれから始まる男の子の冒険に、まるまるヒントとして使える奴ですので、なるべく覚えておいた方がいいんだけど……この先はあんまり覚えてないかも。
「カクンテ」っていう言葉だけがずっと頭の中に残ってますけどw

さ、再び場面転換。
家の前でトゲに苦しむ少女を発見。

隣でチクチク言ってるペロゴンに攻撃する勇者。
ペロゴンは分裂し、再び攻撃を仕掛けますが、どちらのペロゴンにも当たらず。
しかし合体して炎をまとい、見た目は強化されたペロゴンに勇者のかいしんのクリティカルが当たって息の根を止めて。
「かいしんのクリティカル」って……ゲフン。

場面転換、竜の城の決戦。

機械チックなダンジョンを進むとロボット発見。
話しかけてみましたがピッピと言うだけで会話にならず。
まぁこの勇者と会話が成立するとは思えないが。

奥まで進むとカラフルな床の部屋に出ました。
中央にあった飛行船に乗り込み、別のダンジョンへ行く勇者。
入ろうとしたところモンスターに足止めされました。
出現したモンスターはその名も「ラスマエーダ」。
勇者の乱れうちによって「かなりたくさんのダメージ」を与えたようです。
そして勇者の軽いノリで究極魔法が発動。最大までレベルアップする勇者。
はいはい、すごいね~ ^^

オレンジと水色の床の部屋にいたドラゴンに対峙する勇者。
かなり一方的な戦いが展開されていると――「早く寝なさい」という母親の声。

眠い目こすりながら現実に戻された男の子。

一度はテレビを消して寝ようとするんですが、勝手に付いたテレビに吸い込まれ。
はい、ようやく男の子の物語が開始されました~。
ああ長かったw。

城下町に落ちた男の子は透明人間で誰の目にも留まらないようです。
近くにいた町の人たちの井戸端会議に耳を澄ませると、月の光を食べたというアレを倒しにアイツが行くらしいよと噂話が聞けました。

会話の中で「ベイカーの小心者め」と非難するおじいさん。
釣り関係だったかな。釣りは楽しかった。時間がかかったけど。

外にはまだ行けないのでお城へレッツゴー。
まっすぐ王様のところに向かわず左右の衛兵たちに話しかけてみると、ポンコツかつ平和なやり取りが交わされて、面白いです。

王様の元へ突撃。
宰相と王様に命じられるままラストダンジョンへ向かう勇者様の様子を伺えました。
王様、軽い。

勇者様を追いかけて城下町へ戻りましょう。
一番近くにいたベイカーに話しかけると、その後ろで犬を追い掛け回す勇者様が見えました。
勇者様が犬におちょくられてるようにしか見えぬ。

まずは服を手に入れないとね。

城下町から出て、すぐ左隣の家へ。
さっき勇者が追いかけ回してた犬の「タオ」が出迎えてくれました。

おばあちゃんに話しかけると盲目なのか気配で人がいることを察知。
男の子を撫でまわして「もしや、ナマエヲイレヨ? ナマエヲイレヨなのかい?」と。
笑える。名前が出るだけでもうニヤニヤする。

選択肢が登場。

  • うん
  • 誰それ?

「誰それ?」を選択すると話が進まなかったので「うん」を選択。
大喜びのおばあちゃん。
この世界で男の子は死んだことになってるらしい。

揺り椅子に座って嬉しそうに話すおばあちゃんはそのうち幸せそうに眠ってしまいました。
男の子もベッドに入って寝かせて貰いましょう。

男の子の夢。
顔だけ女性に「ようこそムーンワールドへ」と歓迎されました。
この世界で一番大切なのは「ラブ」で、男の子はレベル1《愛の寝起き》。
ラブを集めなさい、とありがたいご助言をいただきました。

目覚めるとおばあちゃんから服を貰いました。
そしてトロフィー「さわやかなあさ」ゲット。

画面左上に時計が表示されるようになり、△ボタンでメニューが開くようになりました。

時計は大まかに「午前」「午後」で分かれていて、「午前」の中でも「朝」「日中」、「午後」は「夜」「晩」といった感じに、4つの区切りに分かれてます。
赤い矢印が男の子のHP限界値なので、現状、午前しか行動できない感じですね。

△ボタンでステータス確認。
今日は三日月の日で、アクションリミットはハート4つです。

おばあちゃんに話しかけると「手作りクッキー」を入手。
優しい、良いおばあちゃんですね。
テーブルの上のラジオみたいなのを調べると世界地図でした。
冒険範囲が大きいね。

操作方法は……ゲーム中で説明されないので、公式HPから見るしかないんですが、おおむね以下の通り。

ボタン説明
〇ボタン決定する
メッセージを送る
話しかける
調べる
ソウルキャッチ
×ボタンキャンセル
各種選択画面からもとの画面に戻る
□ボタンアイテム・バー呼び出し
△ボタンメニュー画面呼び出し
左スティック・方向キーキャラ移動
選択カーソルの移動
OPTIONボタンゲーム中にポーズをかける
R1MDプログラムを次の曲にスキップ
L1MDプログラムを前の曲にスキップ
L2・R2ボタン同時押し画面フィルタ切り替え

ベッドで寝ることでセーブです。
倒れてしまうと即ゲームオーバーで、以前のセーブデータに巻き戻って再開です。
最初のうちはHP少ないのでこまめに眠りに戻ってきて、HP限界値が大幅に増えてきたら、なおさら倒れないように常にHPバーを見ておけば間違いないです。

ついでに1週間寝てみました。

  • 三日月の日
  • たき火の日
  • 涙の日
  • 木の葉の日
  • ネカの日
  • 山びこの日
  • 太陽の日

※後から公式HP見たら掲載されてましたね^^;
 毎朝おばあちゃんに話しかけることで「手作りクッキー」貰えるので、まぁいいですけど。

ようやくムーンワールドでの生活がスタートです。

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