聖剣伝説3 12 2周目 デュラン

タイトル画面に戻って「強くてニューゲーム」を選択。
引き継いだデータのプレイキャラクターに応じて、特別なリンクアビリティを習得することが出来ますとのこと。

また、難易度に「ベリーハード」と「ノーフューチャー」が追加。
最弱選んでる私には手が届かない難易度ですな。

そのまま進めるとリンクアビリティ「マナの愛」「本能の絆」「友情の絆」「純真の絆」をゲットしました。
誰を仲間に選択していたかで異なっていたようです。

さて、2周目開始。
主人公はデュラン。仲間1をアンジェラ。仲間2を、迷いに迷ってシャルロット。どうせ3周しないとダメなので、リースは次の機会にします。

主人公や仲間のレベルをリセットするか聞かれました。
いいえ、です。

物語スタート。

デュランは剣術大会の決勝部門から開始。
ああ、デュランとしては仲間に入れてなかったからレベルは1です。
今回レベル引き継ぎの恩恵が受けられるのはシャルロットだけってことかね。

デュランの回想が入りました。
自分がまだ幼かった頃に、父であるロキが竜帝を倒しに行くと言う。
リチャード王子と共に出陣です。
誰だ、リチャード王子。と思っていたら、英雄王の名前だったらしい。

竜帝と一戦交えたロキは深い谷底に落ちて行方不明になった、と帰還したリチャードが妻シモーヌに報告。
そしてそのまま、シモーヌは病に冒されて死亡。
ロキが出陣する前から病気にはなっていたらしいが。

それから、デュランとウェンディのことはシモーヌの姉が見てくれるようになりました。

デュランがうたた寝から目覚めるとアルテナの襲撃。
紅蓮の魔導師か。

自由行動開始。
アイテムは引き継いでるはずですが、前周ではデュランの装備品など持っていなかったので、アクセサリーだけ豊富でした。
リンクアビリティもすべて持ち越し。

ひとまず、経験値300%アップする「マナの愛」と、敵撃破でステータスがランダムアップするという「ソウルイート」を装備。
消費アイテムは、重要なアイテム以外すべて引き継がれてました。
もちろん種も。
やったね。

装備枠を見ていて気付きましたが、デュランは盾が装備できるんですね。戦術の幅が広がります。

さてさて、紅蓮の魔導師と対峙するデュラン。
攻撃がまったく当たらず、敗北。
瞬間移動はずるいわ~。

とどめを刺されなかったのは他の兵士たちが事態に気付いて探索する気配に気づいたから。運が良かったです。

翌朝――アルテナの侵攻に驚愕しつつ、こちらから攻撃を仕掛けよう、と不安になる兵士たちを抑え、英雄王は様子見することを宣言。
ただ、こちらからもスパイを送って動向を見る、と。兵士たちも納得したんだろうか。

紅蓮の魔導師に負けたデュランは酒場で分かりやすく落ち込んでました。励まそうとするウェンディは可愛いけど、全然浮上しない。
よっぽど負けたのが悔しかったんでしょう。

町を散策。
宝箱はまた開け直しですが、サボテンスタンプやご褒美はそのまま維持。所持金もまるまる引継ぎ。

紅蓮の魔導師を倒すため、強さを求めてクラスチェンジを目指すことになるデュラン。そんな理由だったっけか。
聖都ウェンデルへレッツゴー。

その前に英雄王に挨拶。
紅蓮の魔導師を討ち果たすまでは帰りません宣言しちゃいました。
え、大丈夫なの、そんな宣言。
結構すぐに戻ってくるイベントあったと思うんだけど。
( ;´・ω・`)

さー、2周目なんで、色々ショートカットでいきますよー。
地図のマッピングも持ち越しです。

ああ、ジャドでのアンジェラ平手打ちイベントはデュランでも発生しました。あいかわらずヒデー(笑)
主人公が女性だったパターンも試した気がするけど、SFC版はもう覚えてない。次の周でリース主人公にしてみようかな。

フェアリーを仲間にし、滝の洞窟前でアンジェラを仲間にし。

久々に聞くアンジェラのわがまま王女っぷりがおかしい。
Σ( ̄ロ ̄lll)

そういや最初はアンジェラは魔法を使えなかったっけ? アルテナの王女のくだりで紅蓮の魔導師の仲間かと追及するデュラン。
アンジェラから怒られましたw

洞窟の中でシャルロットも仲間加入。
シャルロットだけレベル74で強い。
(;^∀^)

あれ、そういえばこのパーティー、魔法使い系が二人もいる……まぁいいか。
ウィスプを迎え入れたらジャドの牢屋。
ケヴィンのときはデュランが出してくれたっけ。
今回は自力脱出かと思いきやホークアイが助けてくれるようです。
主人公が誰かによって複数パターン用意されてましたか。

ホークアイは盗賊なので、自分で鍵を開けられます。
(ケヴィンの時になぜ解錠しなかった、というツッコミはなしで)
開いてるよ、と監視する獣人に伝えると、狼狽える獣人を牢屋の中に招き入れて、カラクリを伝えようとし――そのまま獣人を牢屋に捕獲。
バカなんじゃないかな、この獣人。

盗賊ならではのやり口ですが、その方法だったら獣人がいなくなってから解錠すれば良かったんじゃ、とか思った。

二手に分かれてジャド脱出。
デュランたちが船に乗り遅こみますが、まだ姿が見えない。
案の定、乗り遅れるホークアイ。
こちらも1周目と同じく潔く「みんな元気でな!」と手を振ってくれました。あと数秒早ければ――。

ボン・ボヤジに会って、火薬を5000でワッツから購入したらリンクアビリティ貰ったりとか。
アルテナの侵攻を防ぐべく英雄王の所へ駆けつけると紅蓮の魔導師がいたり。

英雄王とアンジェラの母、アルテナの女王は知り合いらしい。
彼女に娘がいたとは知らなかった、と何かを思案する王様。
――王様と女王の子ども、とか言わないよね。そんな展開あったっけ?

アンジェラは反逆したということで指名手配され、抹殺命令も出されているもよう。
理の女王と呼ばれた優しい彼女がそのようなことをするはずがない、と王様は髭を撫でながら思案。ひとまず、聖域に行くために精霊を集めなければ、と、道を教えてくれました。

もろもろ一気にすっ飛ばして風のマナストーンの所へ。
ようやくクラスチェンジできます。

まずはデュラン。
盾装備が可能になって回復魔法も覚えるナイトか、力が大きく伸びるグラディエーターか。
回復役にはシャルロットがいるのでデュランはグラディエーターにします。

アンジェラもクラスチェンジ。
属性攻撃魔法を多く習得するソーサレスか、妨害型のデルヴァーか。
景気よく魔法を使って欲しいのでソーサレスにします。

最後はシャルロット。
前回と同じく回復特化。
プリーステスにします。

これで育成ポイントも振れますね。
あ、シャルロットはクラス3のレベル条件も満たしててアイテムも持ってるから、このままクラスチェンジいけます。
やったぁ。
ビショップに昇格~。

ジンを仲間にしてローラント城へ出陣。
リースを説得したり美獣に掛けられたジェシカの呪いとかどうすんだろうなぁと思っていたら、城内にホークアイ出現。
ジャドの牢屋ではどうも~、ってなるかと思いきや、思い切り初対面な反応でした。そこまでフラグ管理はされないか。
ホークアイが事情を話し、美獣は捕らえるだけで殺さない、と意識会わせ。ここからまたホークアイは単独行動です。

ボスも変わるかな。と思ったけど変わらないみたい。
リースが意地張ってホークアイに叱られるイベントはなし。
父の仇、と未練を残すのは同じですが、今回は素直にデュランたちに任せてくれました。

玉座の間に行くと美獣が座ってました。
もうこの国は用済みだ、と笑いながら去っていきました。
奪還完了。

これからリースを中心に国を建て直すぞ、と士気を高めているところ、行方不明のエリオット王子を探しに行ってもいいですよと側近からお許しが出て。
冒険を再開するデュランたちとも外でお別れ。
あっさりしたもんです。ホークアイとのやり取りはなんだったの。
( ̄▽ ̄;)

港町パロにいくとニキータが町の人に責められてました。
ああ、すっかり忘れてた。
デュランが助けに入るのかと思っていたら、ホークアイが出てきて許してくれと土下座。
兄貴~、かっこいい~、一生ついてく~。

ニキータは場所を変えるとナバールの現状をホークアイに報告。
居合わせたデュランも何となくその話を聞いてますが、興味は示さず。
ホークアイとニキータはそのまま去っていきました。
ホークアイの物語は美獣に直結してるんですもんね。
今後もちょくちょく顔を合わせそうだ。

さてさて幽霊船。
闇の精霊を仲間にして、火山島ブッカで邪眼の伯爵と相対し。
ブースカブーの協力でフォルセナに戻って、英雄王から残りのマナストーンの位置を聞いて。

前回は水の精霊が一番のりだったので、今回は火の精霊に突撃します。
相変わらず溶岩マップが面倒くさい~。
シャルロットの協力魔法のおかげで雑魚戦はラクラクですが。

デュランが駆け寄ると美獣から鋭い制止。
それ以上近づくと炎にジェシカを投げ込むよ、と。

卑怯者~。
そこで美獣にダガーを投げたのは、ニキータではなくホークアイ。
今までも何度か会ってるし、ニキータの話でジェシカとホークアイの繋がりは説明されてたし、自然な流れじゃないでしょうか。
――ビルとベンの戦闘では出てきませんでしたが。

前周から持ち込んだ種を咲かせてアンジェラのクラスチェンジアイテムゲットしてたので、サラマンダーを仲間にするついでにクラスチェンジ。
広範囲魔法を覚えるグランデヴィナか、多彩な属性攻撃ができるアークメイジか。
好みはアークメイジなんだけど、今回はグランデヴィナにします。
2周目もさくさく終わらせて、早く3周目に入りたい。

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