スターオーシャン1 03 艦内

ロニキスから丸投げされたイリアさんに連れられ、艦内を見て回りましょう。

ポットがメディカルセンターの4分の1を占めるせいで、あんまり動き回れる気がしません。
この宇宙船の人たちはもし急病人が出たらどうやって対処するんだろう。
ドーンに使ってくれるのは有難いのですが少し心配になります。

動く床を逆走してみました。
危ないよと止められるかと思いきや、誰からもツッコミは入りませんでした。

エレベーターポッドに行って、行き先を選択できるのですが、まずは1Fから順当に回っていきましょう。

1Fはハッチ。
カルナスの出入口で、見た所それしかないみたい。
この外には空気がないと言われて驚くラティたちです。

彼らには宇宙という概念がありませんもんね。

続いて2Fの休憩室。
部屋は2つだけ。
物理学を勉強中だという青年が1人いるだけでした。

……宇宙船に乗るからにはすべての勉強過程は終えている前提ではないのか。
誰かの家族枠で乗船してるのか?

次は3F、メディカルセンター。

先ほどまでいたところですが、3Fに赤い選択肢が出てました。
ブリッジが気になりますが、順当に……選択肢も気になりますし、行ってみましょう。

着いた瞬間アラームが響き渡りました。
センサーに何かが反応したみたいです。

あららら、まだロニキスに話しかけていないのに、イベントが進んでしまったようです。
ロードし直すことでもないし……別にいいか。
部屋の中でバラバラに散って周囲を警戒する3人。

天井からフェルウォームが降ってきました。

一体どこから入り込んだのか。
不意を突かれたラティが体当たりされてしまいますが、別に大したダメージではない様子。
良かった。

メトークス山で卵がついていたんだ、と推測するラティ。
なるほど。
直ぐに孵化すると聞いていたから戦闘中に増殖していくのかと思っていたけど、帰宅して寝てる最中に孵化されたら大変、という意味だったのか。

ラティとミリーだけで戦闘です。
レベル上げしていた効果かあっさりと勝利できました。

部屋の隅に転がったフェルウォームの死体がえぐいです……。
(;・ω・)

イリアさんが「消えた」と呟いていますが……はて、何のことだろうか。

どうやらイリアの目にフェルウォームが見えなくなったみたいです。
ラティの血がかかった瞬間に見えなくなったわ、と呟いて考え込むイリアさん。
ラティの血が特別なのか、種族として特別なのか、もしくは別の意味があるんだろうか。

そこにロニキスさんから通信が入りました。
ラティたちをメディカルセンターへ連れて行くよう指示が出ます。
ロニキスも向かっているらしい。

ああ、先に4Fに行っておけば良かったのか。

ロニキスの声がどこから聞こえたのかと驚くラティたちに、コミュニケーターというものを使って遠くにいる人といつでも話すことができるのよとイリアさんが教えてくれました。
どうやらドクターが読んでいるらしい。

まだ4Fに行く余裕はあるだろうかと思っていたけど、そのまま自動連行されました。
o(・∀・`o)
ああ……次周はブリッジにも行ってみよう。今はもう諦めて。

さあメディカルセンターです。

どうやら病原菌を発見し、更には正体も分かったらしいです。
ドクター、凄すぎね?
普通これって年単位かかる内容だよね?

……そこまでは良かったけど、現代医学での治療法がないことも同時に分かったらしい。
あらら。

物凄いスピードで自らを変化させていく菌で、どんなワクチンも直ぐに効果がなくなってしまう。

……ええと。
マルトスさんとかどうするんだ。
ワクチンができると思ったから来たのに。

呆然とするラティたちを前に、ドクターは希望を加えてくれました。
これは天然のウイルスだから、最初に保菌していた宿主の血液を入手すれば血清を作れます、と。

3日で石化してしまうのに、そんな気の長いお話かい。
( `ー´)ノ

だがしかし。
分子構造はそのままの状態を保つらしく、血清さえ手に入れれば元に戻せますとの説明です。
ではクールで先に石化してしまってる村の皆さんも元に戻せるってことですね。
よっし、平和な未来が見えてきたぞ。

そしてまたそこで困難に衝突。
じつはその血清の持ち主は敵側にあるらしい。

そういやこの石化病は敵対勢力レゾニアとやらが化学兵器を撃ち込んできたことによる伝染病でしたっけ。

なぜその化学兵器を惑星ロークに使用したのか。
ローク人を石化させても利益はないはず。
ローク人の体の組織で何か他の人種と異なるところはあるのか。

え、尻尾? とか思ったのは私だけ?

ドクター曰く、血液だけが違うらしい。
例えばヘモグロビンは鉄で作られているが、ローク人のヘモグロビンは銅で作られている。
ローク人を石化させることで、レゾニアに得られるものがあるのかもしれない。

レーダーに映らない化学兵器を作るためなのかもしれない、と推測するイリアさん。
さっきラティの血が降りかかった敵が地球人のイリアに見えなくなったことと繋ぎ合わせたんですね。

その推測が正解なら、石化したローク人で何人かがいなくなっているはず。
それを調査しよう、と方針が決まりました。
その場はもう解散です。

ロニキスもイリアもメディカルセンターを出て行って、ラティとミリーはドーンが横たわるポッドの前で沈鬱な感じ。そこに艦長から再びお呼びがかかりました。

ブリッジに行くとイリアとロニキスがお話し合いをしてます。
ですが、ラティたちに気付くと体を向けてくれ、以前の探査と比較して20万人ぐらい減っていた、と教えてくれました。
ローク人、そんなにいたのね……。
クラトスとクールの村しか目にしてないので、いまいちピンと来ないです。
(;・ω・)

外交官を通して正式にレゾニアと交渉するため地球に向かうことになったらしい。てっきりロークに戻って色々やるのかと思ったけど、外側から解決するのね。

ドクターからドーンが石化し始めたという通信が入りました。
Σ( ̄□ ̄ll)

既に危篤状態。
ラティたちが駆けつけますが、何もできることはないんですよねぇ。

苦しそうな表情で「最期は家で」と訴えるドーン。
最後ではなく眠るだけだと説明しますが、血清が手に入らなかったら、と言われて考え込むロニキス。良いお人や。

ドーンの望み通りにしてくれることになりました。
大切にしている妹の形見もありますしね。

必ず戻ってきますから、と同行を申し出るラティたち。
渋々ですが承諾されました。
平気か? 条約違反にならないのか?

イリアを監視役として同行させることで了承してくれました。
これでようやく1度、家に戻れるんですね。
良かった。少し長く旅に出るよ、とか。
何らかの説明を家族にできますよ。

さて。ドーンの家に転送される4人。
ドーンはそのままベッドに。

最後の力を振り絞って、ドーンからミリーへ、妹の形見のオルゴールが渡されました。
貰えない、と首を振るミリーですが、それは妹に俺に、と言っている間に石化するドーン。
うわあん。
(`;ω;´)

早く治療法を見つけますからね!

ラティたちはそのまま宇宙船に帰還しました。

あら。
少しは余裕があると思ったけど、転送を使われると全然自由行動が、自由時間がありませんでした。
ラティたちも、自宅に関しては触れることもなく。
そんなアッサリなんか。こういうところは昔のゲームって感じがするなぁ。

船に戻ると部屋が用意されていました。
しばらくはこの船で生活するってことかな。
冒険とかもここから?

宇宙船の窓から外を見て落ち込んでいるミリーに声をかけるラティ。
星の海みたいで綺麗だよ、と声をかけると顔を上げてくれました。
良かった。

地球連邦本部に向かう宇宙船。
外を見ていたラティたちが何かが迫ってくることに気付きました。
でもイリアたちには見えないらしく。
そうこうしているうちに近づかれ、いきなり姿を現す別の船。

レゾニアから使節として訪れたという通信が入りました。
どうやら話し合いの場が持たれるようです。

会議の場。
ベイズ提督が、休戦協定を結びたいというのか、とレゾニアに確認。
密使たちも会議の場についてますね。
ええと。ベイズ提督って……誰だろう。
ロニキスの雰囲気から、彼よりも上っぽいけど……宇宙船には艦長よりも上の提督がいるんでしたっけ?
まぁいいか。

地球との戦いはレゾニアの本意ではない、という説明から入りました。
レゾニアの陰に第3勢力の存在があるというのは本当だったのだな、と呟く提督。
信じるの、早すぎね?
でもロニキスたちは初耳っぽい。驚愕してます。

「脅迫でした」とベイズ提督に頷く密使たち。
半年前の惑星イセの爆破も彼らの手によるものだ、と。

ウイルスや新素材の技術を提供したもの、その第三勢力らしく。
目的は不明です。

まぁ、それはそれとして……。
ロニキスから、惑星ロークに投下した細菌兵器のワクチンか宿主を引き渡して貰いたい、と切り込んで貰いました。
だがしかし。
あっさり「無理だ」と断られました。
Σ( ̄ロ ̄lll)

ウイルスの出所はアスモデウス。
300年前にいた人物。
もちろんそんな大昔の人物、今いるわけないので、無理だ、と。

ラティが驚愕。
遥か昔に倒された魔王の名前らしい。

救済策がない以上、惑星ロークは閉鎖。
当然ラティは激昂。
イリアが必死で宥め、会議は終了。

結局どうなったんだろうか、密使たちとの会談は。
単純に、レゾニアたちは悪くなくて第三勢力の仕業だから、攻撃してこないでよ、という感じの何かを求めて来たんだと思うんだけど……そんな、ラティたちが関わる前からのことが、なぜ今更……と思いますね。

ラウンジのような場所に移動する四人。
落ち込むラティとミリーを前にして何も言えないロニキスたち。

血清作成じゃなく別の方法で、科学の力とかで解決する方向にいかないだろうか。
何年かかるか分からないけど。

300年前のロークからウイルスを入手して保存していたなんて……と呟くイリア。
絶望的な状況ではありますが、宿主の血清を手に入れることは不可能ではない、と呟くロニキスさん。
あら。新たなワクチンを作るということではなく?

惑星ストリームに向かうのか、と驚愕するイリアさん。
なんだろうか。説明されないまま、惑星ストリームのタイムゲートを使えばいい、と話が進んでいきました。

なるほど、過去に行こうって感じか。
でもそれこそ条約違反にならないのか?

ロニキスは皆を引き連れて宇宙船へ。
発艦命令は聞いていない、と驚く整備士に、私が聞いている、とかなり強引に乗り込んでいくロニキスたち。
こんなことして大丈夫なのか……?
彼の今後が心配です。

他の乗員はいません。
コンピューターに助けて貰いながら、イリアと二人で操縦するらしい。

間違いなく軍法会議ものですよ、と項垂れるイリア。
まぁ、ロニキスは気にしなさそうですが、巻き込まれるイリアさんは可哀そうですね。

ですがイリアさんも覚悟は決まってるっぽく。
ロニキスについて行くから正しく導いてくださいね、と釘を刺しました。
(*´・∀・`*)

惑星ストリームにあるタイムゲート。
過去に行けるという仕組みが解明できていないため危険として立ち入り禁止になっている模様ですね。

さて。
惑星ストリームに到着しました。
砂漠っぽいところに何かの遺跡があります。

ここまで全然冒険してないなぁ。
宇宙船から転送されて、この遺跡も足で歩いて行ったわけではなさそうだし。

レゾニアの密使によれば、第三勢力はロークでウイルスを入手したと言っていました。
彼らが現れる前に時間転移して宿主のからだの一部を採取することが、過去へ行く目的。

……魔王って呼ばれてた奴ですよね。
勇者的な人たちと一緒に戦わないと無理じゃないですかね。
(  ̄ー ̄)ノ

それよりも前の難関がありました。
どうやら、タイムゲートの門が受け入れてくれるかどうか、審判があるらしい。

試練? 戦闘?

アニメーション挿入。
300年前のロークへ導いて欲しいとロニキスが声を張り上げると、「申請は許可された」とあっさり受理されました。

おい。ヾ(・д・`;)

あんなに「まずはゲートが」と言ってたのに、超アッサリ。
今までの引きは何だったんだ。

武器類や機械類は置いていかないとゲートに弾かれるらしい。
過去に存在しないオーパーツになってしまうからか。

その場にバラバラとカードやら何やらを落としてゲートに飛び込むロニキス。
ちょ、こら。
片付けろやーいι(`ロ´)ノ

ここには誰が来るか分からないんだから、せめて皆の荷物を1ヶ所にまとめてどこかに隠しておくとかさぁ!
突っ込みが追い付かんわ。

次は過去のお話ですね~。