プレイ日記という性質上、当サイトの記事にはネタバレを多分に含みますことをご了承ください
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探偵撲滅11

白いメカ「SPX」が出てきた通路の奥へ、逃げた社畜探偵を追いかけます。

そうしながら外道探偵に話しかける和都。
キミは、本当なら社畜探偵の犯行を止められたのでは、と。

確かに、部屋交換のタイミングが良すぎますもんね。
外道探偵は肯定。
ただ、確信を持てなかったから炙り出す必要があった。
ようやく本性を現して来てくれて嬉しいね。
まぁその代償で大和くんが死んじゃったのは本当に残念だけど。

そんな軽い声が、本当に癪に障る。

大和探偵はキミの代わりに死んだんだぞと非難すると、じゃあ俺が代わりに死ねば良かったのか、とか。
いや、そういうことじゃない。

自分には大和探偵のような身体能力はない。
狙われても大丈夫そうな被虐に頼んだとのたまう外道。
ヒトの命を何だと思ってるんだ、と激昂しそうになったところで美食探偵が仲裁。
ひとまず外道探偵との会話はそこで終了。
死んでいった皆の分まで、生きてここから出ましょうね、と言ってくれる美食。
本当にそうなればいいねー。

確かにこれ以上の殺人は起きて欲しくない。
まだ続くだろうか。何章まであるんだろうか。

ここで「事件概要要望書」が来ました。
貢献度90でA判定。
けっこう間違えたから、仕方ないか。

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