探偵撲滅27 最終章 捜査パート2

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最終章に入って2回目の捜査パートです。
地下研究棟で殺された社畜探偵と外道探偵の近辺をもう一回調べ直します。

――残り時間6時間。

被虐探偵をエレベーター前の調査ポイントに移動させて調査。
「観葉植物」を獲得。検証難易度は4。

華族探偵を科学探偵の前に移動させて赤いポイントを調査。語録獲得。

科学探偵に「観葉植物」の検証を依頼。
葉っぱの影から小型の監視カメラを発見。
エレベーター前に新たな謎が追加されました。
「隠された監視カメラ」で必要な推理ポイントは14。

文学探偵を全体移動させて「隠された監視カメラ」に隣接。
和都でエレベーター前の赤いポイントを調査して獲得。
美食探偵を全体移動させて「PC」に隣接。

――残り5時間。

「隠された監視カメラ」は被虐探偵と文学探偵で推理させ、後ろで見守りつつ和都で連携。
監視カメラの映像には地上に向かう武装探偵の姿がありました。
このカメラを設置したあのヒトも喜んでいるでしょうね。と、文学探偵は皮肉なのか心からなのか分からないようなことを。誰のことを指してるんだろう。
「監視カメラ」を獲得。

美食探偵で「PC」を推理。まだ解けない。

科学くんに左上の赤いポイントを取らせるべく全体移動で隣接。
華族さんには右上の調査ポイントを見てもらうべく全体移動で移動。

――残り4時間。

華族さんで右上の調査ポイントを調査。
社畜さんが刺されたナイフを発見。

左上の赤いポイントを科学探偵で調査。語録登録。

無能探偵に「ナイフ」の検証を依頼。
指紋がありません。
外道は無能探偵と交戦するとき、素手だったはずなのに。
「社畜探偵の遺体」がロック状態で出現しました。

美食さんにその場で調査をお願い。
ゴム製のリストバンドを発見しました。
予備のようです。
「ゴム製のリストバンド+」獲得。
検証難易度は5です。

文学さんを全体移動で美食さんの近くに。
被虐さんをそのまま右下の赤いポイントに向かわせて調査。語録獲得。

――残り3時間。

科学くんに「ゴム製リストバンド」の検証を依頼。
ギョロギョロくんで調べたらリストバンドから唾液が検出されました。
社畜さんが置かれた状況下でリストバンドを噛めるのは一人しかいない。
「社畜探偵の遺体」がロック解除。推理ポイントは9です。

華族さんで上の赤いポイントを調査。

文学さんで「PC」を推理。美食さんで「PC」を推理。手違いで二回別々の推理になったけど解明できたことに変わりないからいいか。
どのパソコンも電源がつかないのは誰かが暖房を最高の温度設定で付けっぱなしにして故障させたせい。よほど知られたくない情報があったということか。
「PC」を獲得。

無能探偵を全体移動で、残る中央付近の赤いポイントに移動。
被虐を全体移動で「社畜探偵の遺体」に隣接。

――残り2時間。

無能で赤いポイントを調査。最後の語録獲得。

被虐さんで「社畜探偵の遺体」を推理。
華族さんを被虐さんに隣接させて連携。
謎解明~。
無能探偵から社畜さんの刺し傷がおかしくないか調べて欲しいと言われたけどどういう意味かな。
刺し傷は肋骨に対して垂直。
「社畜探偵の死体」を獲得。

これで終了。リザルト画面へ。
残ターン2。残留思念なし。語録は6。

――首輪の爆発まで残り10時間。

昨夜からの違和感の正体がやっと分かった。
和都が納得できる答えを見つけたようです。

社畜さんは他殺じゃなく、あの感電死は自作自演だった。
ナイフの刺し傷もそう。
肋骨に対して垂直だと肋骨が邪魔して心臓に届かない。
外道が襲ったなら肋骨に対して平行になるはず。

社畜さんの死は自殺だった、と再確認。
殺人者になれば残された家族に累が及ぶ。
被害者になればそうはならないだろうことを見越して、社畜さんは殺されたように自演したのでは、と。

社畜さんは外道に殺されたことにしないか、と被虐さんに持ちかけられました。
確かに――被害者と殺人者では、反応がまるで異なるから。
悩みに悩んで、和都は拒否。理由はうまく言葉にできないが、やっぱり、偽ることはできない。

次はカメラについて。
床に矢印を書いたのも、エレベーターで地上に行くときカメラを仕掛けたのも、それは科学くんの仕業だと告白。彼はどうしても武装さんが生きてる可能性を捨てきることができなかった。諦めることができなかった、と。

それは、仕方ないよね……。
結果的に武装さんは生きてて、科学さんが残したメッセージを辿って来てくれてるわけだから。

エレベーターの鍵を持たない武装さんは、力づくで扉をこじ開けて上に向かった模様です。
も、もうここまで来るとこええよ。なんだよその実力行使。

呆れる華族さんですが、その思いは私も一緒です。

和都たちもエレベーターで地上へ。
研究棟の外に飛び出して驚愕しました。

そこには黒いSPXの姿が。
慌てて研究棟に戻ろうとしましたが、様子が変です。
充電を行っているようですが、和都たちにまったく反応しません。
充電中は襲ってこないということなんでしょうか。

華族さんが耐えきれないように黒いSPXをぶん殴りました。
ヾ(・д・`;)
なにしてくれてんねん。

でも、それでも黒いSPXは襲ってこない。
追跡を開始するにはなにか条件が必要なのかも

見守っているとSPXが動き出しました。
でも、洋館とも研究棟とも異なる方向へ、林のなかに入っていきます。
クローラーの跡を見る限り、もしかしてこれが黒いSPXの本来の行動パターンなのかもしれない、と推測。

雨の影響で索敵条件だった空気中の残留物が消えたのかもしれない。

黒いSPXに発信器を取りつけたので、動向を見守りつつ武装探しを再開します。
そのとき洋館から大きな音が。
きっと武装さんですね。そちらに向かいます。

――首輪の爆発まで残り9時間

洋館にはシャンデリアの下敷きになった武装がいました。
そんな――と思った直後、起き上がった武装に抱き締められました。
もうこいつコメディにしかならんw

胸の刺し傷について聞くと「これに守られた」と彼が取り出したのは理想さんの探偵デバイスでした。
なんとか命拾いしたと語る武装。
理想さんの遺体は海が見える場所に埋葬したようです。

さて改めて、洋館を調べ直しましょう。
2階にはまだ毒が残っていますが、1階に有害な毒は残ってないようなので、調べるのは1階のみ。

シャンデリアの罠は危ないから解除しておきましょう。

そのとき、洋館に最初に辿り着いたのは渋谷だったことを聞きました。
無能が先に扉を開いていなければ渋谷が犠牲になっていた。
彼女が好意的に振舞ってくれたのは、このことが原因だろう、と教えて貰いました。

なるほど、彼女の「借りができた」と言う言葉の意味がようやく分かりました。

でもまずそれよりも、渋谷が死ぬはずだったということを理解できない和都。
彼女は八ツ裂き公の仲間だったはずなのに。

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