セクシー・ブルテイル 01 始まりの殺人

The Sexy Brutale。
PSのフリープレイで配布されていて、ずっと積みゲーだったんですが、どうやら脱出もの・謎解きもの的な内容だと知って、崩してみることにしました。
紹介イラストからてっきりアクションものかと思っていた。
そして日本一さんだったということも初めて知りました;

ちょっと期待が高まります。

プレイ開始で「歓迎の準備をしています」というガスマスク姿の2人が。どんな準備なんだか。

ロードアイコンがルーレットなの楽しいですね。

さてさて、いざスタート。
オープニングの説明が流れました。

「侯爵」は、カジノ館セクシ・ブルテイルの謎のオーナーにして創設者。限られたゲストのみで開かれる仮面舞踏会を毎年実施。
完璧に訓練された使用人たちは客のどんな要望にも応えることで知られているが、今年は何かが恐ろしく、とてつもなく間違っている。客の要望など満たされることはまったくない。

だがそれは自らの目で確かめるといいラフカディオ・ブーン。
時間はいくらでもあるのだから。

そんな感じで投げかけられました。
誰目線なんだろう、この語り手は。
ラフカディオ・ブーンというのが誰なのか、今のところ不明です。

冒頭が終わって、とある一室。
誰かが床に倒れてます。
少しして、いきなり部屋に出現した赤いマント(ドレス?)の女性。
「行動開始よ……おじさん」と床に倒れる人物に語り掛けてるっぽい。

いまだ倒れてる人物に近づき、しゃがみこんで顔に触れて。
仮面は絶対に外さないで、と念押し。
起きてるのか、彼?は。

仮面はチャンスをくれるらしい。
あなたは弱くなんかない。私があなたを助けるわ。

そんな、独白みたいにして話し続ける女性。
親戚の姪っ子なんだろうか?
ちょっと独特な感じの子ですね。

彼はとても強い、とつぶやいて、突如として広がった血だまりのような赤い円の中に沈み込んでしまいました。

自由行動開始。
立ち上がると、やっぱり男性ですね。
白い仮面をつけているので年のころは分かりません。
どんだけ長い間倒れていたのか。
眩暈を覚えてふらついていて、ちょっと心配。大丈夫か?

右下のドアを開けるよう指示されたので、そちらに向かいます。
どうやら廊下のようです。
突き当りの扉を覗くように指示されてます。

指示されるがまま覗いてみると、向こう側も廊下のようで、誰かが歩いているのが見えました。
実験中の博士みたいなヘルメットを被っていて、全然顔が分かりません。何かを探してるような雰囲気ですが、何かの物音に気付いたようで。もしかして私でしょうか。いや、今来た扉を振り返り、鍵穴を覗いてます。こっちじゃないみたい。

落ち着けレジー、奴らはここまで来ないはずだ……と、何やら不穏な呟き。追われてるんでしょうか?

どうやら覗いてる最中は「Lスティック」で見回せるようです。
視界が動きました。

レジーなる人物は廊下にあるもう1つの扉を開けて、そちらに入って行ってしまいました。

続きの廊下には誰もいなくなったので、そちらに入ります。
すると、何が聞こえる? と、「R2」ボタンで耳を澄ますように指示が飛んできました。

橙色の仮面が何か喋ってるようです。
扉の向こう側で誰かと話ししてる?
さすがに言葉までは聞き取れない様子。

彼を追ってドアの向こうへ行くよう、指示が飛んできました。
鉢合わせてもいいんだろうか。

ドアを開けましたが、誰もいません。
次なる指示は、別の扉から中を覗くというもの。
言われるがまま覗いてみると、さきほどのヘルメットおじさんが何やら探し物をしてる姿が見えました。
視界を動かしてみると、棚っぽいところを漁ってる様子。
なんだろう。

あれはどこだ、と探し物はまだ見つかっていないようです。
金庫にゴミなんぞ入れたのは誰だ!? と怒ってます。
棚じゃなくて金庫か。金庫だったらそう簡単に開かないだろうから、ゴミを入れたのは誰だと怒ってますが、自分じゃないのか。
(^_^;)

少しして彼は金庫を離れて別の扉から出て行ってしまいました。
またか。
どんだけ広い屋敷なんだろう、ここは。

私も追いかけようと思ったが、次なる指示は別の扉から覗くこと。
ひとまず指示通り覗いてみると、ステンドグラスが目に入りました。教会かな?

ルーカス! なにをしでかした!

と驚いてる人物がステンドグラスの前にいました。
さっき金庫を見てたおじさんですかね。背景と一体化していて気付かなかった。
少し視界を動かすと、彼の姿が視界から消えました。
けれどオレンジのアイコンが何か音を発してるよ、と教えてくれます。
さっきのオレンジの仮面アイコンは彼がしゃべってるという証か。

「誠に申し訳ございません」

画面右側の方から謝罪が聞こえてきました。
どうやら誰かいるようです。
視界をいっぱいに回してみましたが、見えるところに姿はありません。
誰なんだろう。

先ほどのおじさんが必死に「やめろ」と懇願してます。
なんだ?
「何が起きるのか、分かっていないだろう!」と、何かを説得しようとしているのか、何なのか。
なんだろうね。

姿が見えない白い仮面の誰かは「それこそ間違いです」と落ち着いてます。「これから起きることは明らかです」と。
なんだか嫌な雰囲気ですね。

あ……。

バァンという結構すごい音がして、焦っていたヘルメットの彼は思いきり血を吹いて吹っ飛びました。
ステンドガラスに当たって落ちる体。
「これから何が起きるかというと、貴方様の胸を乱暴にも銃で撃たせていただくのです」と淡々と告げる白い仮面の誰か。

こわっ。ヽ(;´Д`)丿

つーか、誰だお前。
姿が全然見えない。
仮面舞踏会の主催者なのか?

床の血を掃除するのが大変だとか。
殺しに対しては何とも思ってないっぽく、まるで他人事。

そして視界が暗転、主人公はまたしても床に倒れてるところから始まりました。
最初の部屋とは違うようです。
どこだろう。というかさっきの続きはないのか。

起き上がり、またしても頭痛を覚えているのか眩暈を感じているのか、顔に手を当ててふらつく男。

すぐ真横に「隠れる」という指示が出ました。
大きなドレッサーです。
開いてみると、服は何もなし。見せかけか。

主人公は中に入り、周囲に誰もいないことを確認。
胸の前で十字を切って、扉を閉めました。

その直ぐ後、誰かが部屋に入ってきました。
白いヘルメットというよりガスマスクをつけてます。
赤いダイヤと数字の2? が、書いてある模様。

ヘルメットの人物は大きな鏡らしきところへ向かい、何かを品定め中。
強引にはぎ取ったのは、どうやら銃のようです。

弾はまだ装填されたままだ、と笑い、ダメならプランBでいくまでのこと、と言いながら銃を持ったまま隣の部屋へと消えていきました。

なんだろう、時間がちょっと、全然分からない。
今はどういう状態なんだか。

銃を持った人物が通っていった部屋の扉を開けてみます。
先ほどの人物は部屋にいませんでした。
早いな!

代わりに、またしても向こう側の扉に「のぞく」の指示が出てます。

覗いてみると、パイプオルガンのBGMの中「誠に申し訳ございません」と言ってるさっきの白いヘルメットの人物がいました。
少し視界をずらしてみると、ステンドグラスが見えます。
あれ? そのステンドグラスの前には、さっき死んだはずのヘルメット男がいます。
「やめてくれ! 頼む!」と、さっきも聞いた、懇願してる声。
別の視点で体験してるっぽいのかな?

ともあれ、先ほどとは視界が異なるので、彼を殺した人物が銃を持つ白いガスマスクだと判明しました。
謎解きゲームだと聞いていたので、つまり今回はこの男の正体とか、彼が殺された理由とか、そこらへんを調べればいいわけか?

さっきと同じセリフのまま進み、彼は銃殺。
そのあとの展開も、さっき見たまま変わりません。

そう思っていたら、視点が自分に戻り、よたよたと後ずさりする主人公。仮面が真っ赤に燃えてます。あんぎゃあ。
Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)

そうこうしているうちに周囲が暗くなり、主人公が真っ赤に光を放ち。暗闇に、さっきの殺人犯が出現しました。
おおおお、恐ろしいんだけど!!

ドアを開ける、という指示が。

このまま「見たな!」とかって殺されては困ります。
慌てて指示された方向に走る主人公。
彼がこっちへ来るわ、逃げて、と助言されるまでもありません。

画面左上に赤い手形のついた白い仮面のアイコンが表示されましたが、気にしてる暇もない。
まるで亡霊のようにフワッとした殺人犯が追いかけてきます。

間一髪、追いつかれる前に隣の部屋に逃げ込む主人公。
そこには一番最初に湧いてきた赤い女性がいました。
落ち着いて、と状況を説明してくれます。どうやら彼は追ってこないらしい。見られてはいないわ、と言ってくれますが、いやいや、がっつり見られたでしょう、あんな至近距離で。
ヾ(・д・`;)

何を言ってるんでしょう、この女性は。
ドアの向こうを見てと言われ、半信半疑で覗き穴に目を向ける主人公。さっきの殺人犯がまだそこにいました。
しかし様子がおかしい。
「クラブの7はどこだ?」と、主人公と全然関係ないことを呟いてます。本当に気づかれてないんでしょうか。それともこれも罠?
あんなにガッツリ見られてて、しかも幽体離脱のような怨念がこちらに向かってきていて、それで「見られてない」って、明らかにおかしいですよ。どうなってんだろう。

覗き穴から顔を離すと、もう1度「彼にはあなたが見えていないわ」と説明。だから追ってこないらしい。
ラッキーなのか? と思っていたら、この館の全員が主人公を見ることができないらしい。

女性が主人公の仮面に触れたときにくれたプレゼント。
短い時間だけど仮面が守ってくれるよ、とのこと。

ふむ。

そして女性は衝撃的なことをサラリと。
使用人たちは殺人者。ゲストは被害者。
なんでそんなこと知っているんだか。

全員が、被っている仮面に操られて支配されているとのこと。
そしてもう1つ、彼女から懐中時計を貰いました。
殺される瞬間を主人公が見たあの男から入手したらしい。
どうやって手に入れたんだろう。

「壊れた懐中時計」を手に入れました。

シックスペンスに返すことができれば、完全な力を解放してもらえるはずよ、と説明。彼に返すよう、お使いクエストが発生しました。

ここにいたら見つかってしまうから行かなければ、と血だまりに沈んでいく女性。誰から逃げてるんだろう。

壊れた懐中時計の説明が入りました。

懐中時計を使用すると、1日を午後0時からやり直せる。
懐中時計は一部が壊れているため、午後5時になると1日がリセットされる。
修理する方法をー―あるいは人を――見つけられれば、より自由に時間を制御できるようになる。

メニューの説明も入りました。
救うべきゲスト数、という項目。
ここには現在救おうとしているゲストが表示。

ああ、名前が表示されてますね。
「レジナルド・シックスペンス」

赤い女性が言ってた「彼」って、この人物のことか。
じゃあ、彼に懐中時計を返せばいいんだろうか?

そのためには彼が殺される前に会わないといけませんね。

女性から貰った懐中時計が午後5時から午後0時まで巻き戻り、主人公は冒頭で倒れていた部屋に戻されました。
倒れているのも一緒。

礼拝堂、と場所の説明が入りました。
ああ、ステンドグラスがありましたしね。

画面の左下には「壊れた懐中時計」が。
画面の右下にも壊れた懐中時計が表示され、現在の時刻が表示されます。
右上は地図かな。

「侯爵が今夜のショーにあなたをご招待します! 午後7時、劇場にて!」

館内放送が大きく流れました。
午後7時って、辿り着けない時間じゃないか。
リセットされてしまう。
他に何か時間をスキップする方法でもあるのかな。

さてさて。自由行動できるようになったっぽいので色々確認。

まずはメニュー欄。
地図。
セクシー・ブルテイルの探索を進めるにつれて、発見した部屋が地図に追加されていく。
時間スライダー。
地図にはプレイヤーが目撃したキャラクターの動きが追加されていく。時間スライダーで時間を動かすことで、地図に表示されている時間を調節することができる。
他、地図には重要な情報やイベントが記録される、らしい。

持ち物は現在「壊れた懐中時計」だけ。
美しい金の懐中時計。文字盤が潰れており午後5時までの数字だけが読める。

進行状況――全部で10人。
まず手始めに「レジナルド・シックスペンス」ですね。
他、「仮面の力」とか「招待状」とか「トランプ」とかあるけど……なんだろう。まだ全然冒頭だから、おいおい判明していくのでしょう。

パンフレットの項目。
チュートリアルとか色々ありますが……ここはあとで攻略DBの方にでも追加するかな~、どうするかな~……。

セーブの仕方は……オートセーブっぽい。
手動セーブは、オプションの「セーブしてメインメニューに戻る」のみ。

基本的にノンストップで駆け抜けるからいいんだけど。

セクシー・ブルテイルって、屋敷の名前ですか。
もっと分かりやすいタイトルにしてくれればいいのに。

……なんとなくグーグル先生に翻訳してもらったら「brutale」は「残忍な」と訳された。
殺人の館だからね。
なるほど。

さあ探索開始ですね~♪