二ノ国 白き聖灰の女王 REMASTERED 12 オカンやま保育園

やばい、超ハマる。
「オカンやま保育園」。この名称大好き。考えた人天才。腹痛いw

胃袋保育園を探索し、妖精ジュニアを探します。
イベントマークのある扉に入り、魔物に虐められてる妖精ジュニアを発見。
撃退撃退♪

聞けば他のジュニアたちも魔物に虐められているらしい。
助けに行くよ! と意気込むオリバーたちに「置いていくな」とついてくるジュニア。可愛い。
こいつを置いていくのはかわいそうだ、と連れていくことになりました。
(*≧з≦)

バラ組に行って、チューリップ組に行って。
助けるたびにジュニアたちがオリバーの後ろをついて回るようになるんですが、これが超かわいい。話しかけることもできます。「ニーサーン!」とか「ホナイコカ!」とか。
さっきまで震えて怯えてた奴らがいっちょ前の口きくのが可愛すぎる。

最終的に助けたジュニアの数は12。
オカンの中から出るには滑り台を滑り降りなきゃいけないらしい。なんで滑り台なんだよ、と突っ込むと「もう滑らないようにここで沢山滑っておいき」というオカンの心憎い演出だとのこと。知らんがな。

人生最初で最後の大滑り。
ジュニアたちに続いてオリバーたちも一緒に滑っていくと、公園みたいなところに出て、クラゲイルというボスが出現しました。
助けたばかりのジュニアがクラゲの触手につかまっていて、泣き叫んでます。おのれ、私のジュニアに何をする。

オリバーのレベルは30。
基本的に攻撃力高いやつで攻撃し「ビヨショック」が来たときだけ「まもる」ができるやつに交代してダメージ減らし、そしてまた攻撃力高いやつに交代。

途中で「コクラゲイル放出」とか言って小さいクラゲをたくさん出してきましたが、逆にその技でクラゲイルは疲れて大人しくなりました。なんやねん。
デタラメ斬りとかの全体攻撃を織り混ぜつつ、今までの戦法で問題なし。被ダメージが気になるようなら防御力高い奴に切り替えるか小まめな回復を織り交ぜないと怖いですね。攻撃に夢中になってていつの間にか死んでる、というのは良くあるパターンです。
途中で来る「スパーク」は全体攻撃で、しかも強攻撃ですので「まもる」を忘れずかけましょう。

無事に勝利~。

オリバーたちもジュニアたちと一緒に生まれることになりました。
オカンの豪快な出産を外で見守ってた妖精たちが大騒ぎで祝福。夜になり、シズクを探すとお笑いコンビと昔語りしてました。
アリシア様と出会わなければ、どこまでお笑いの道を極められたのかな、と遠い目をするシズク。
・・・突っ込みどころなんだがマジな顔されると複雑です。

アリシア様の話を聞いたからなのか、母の夢を見るオリバー。マークと喧嘩し泣いてたオリバーにぬいぐるみのシズクが手渡されました。泣いてないよ、と強がる可愛いオリバーが見られました。

翌朝、オカンのところに行くと、オカンは相変わらずの絶好調。
ジャボーちゃんが来てたのよね、みたいな話を聞かされました。いつの時代もいつの場所でもオカンは最強ですよね。他人に対してもオカンでいられるって凄いわ。
超軽いノリでジャボー城への偵察任務がニコプチのお二人に割り振られました。恩人だよねと言われ、ぐうの音も出ない様子。解散して偵察に行くよ、という片割れに、解散じゃなく休業、としっかりツッコミながら引き受けてくれました。最後までお笑いをありがとう。
(・∀・)v

オカンから「変身」「分身」「声色」「透明」「ネコ変化」「さかな変化」「ミニマム」「マインドスケープ」「救いのパン」「毒リンゴ」の魔法を貰いました。多いなっ。ありがたいけどさっ。

そろそろ出航です。
シズクを探しに行くと、劇場でジュニアに囲まれて遊んでる姿が見られました。楽しそうだな、おい。
彼はこの森にいる方が良いのかもしれない、と言い出すマル。
いやいや絶対そんなことないって、という画面前のプレイヤーの言葉も届かず、オリバーたちもマルの言葉に同意。シズクを置いて船に乗り込むことに。
そこでお約束のイベントが発生です。

オカンのいる森から「うおぉぉぉぉぉい」と物凄い気迫で突っ込んでくるシズク。海の上を走ってくるほどの勢いで、既に出航していた船に飛び込んできました。
やべ、超腹が痛い。お約束と知りつつ大笑い。

この森に置いてけなんて誰が言った、何時何分何秒前や、と怒涛の勢いで否定するシズク。超必至。
役に立たないなんて思ってるんやろ、と。
本気出した彼は「ティアウォール」を使えるようになりました。
最初から出し惜しみすんな。

大団円。になったところで再び悪役視点へ。

大竜巻、悪魔の目玉などの古代魔法を使ったのにオリバーを消し去ることができなかった、と生意気そうな鳥から叱責を受けるジャボー。オリバーはさすがに救世主とでもいうべきか普通ではない、と淡々とした説明。賢者アリシアの庇護を受けている。だけど守護があるだけでは勝てないよと笑うジャボー。

グラディオンという伝説の杖があれば、あるいは、と言うジャボーですが、その杖は既にジャボーが消し去ったみたいです。それもまた凄いなジャボー。

だがしかし。そんな話を扉の向こうで聞いていた評議会メンバーの1人が、そっと扉前を離れました。不穏な空気です。仲間割れでしょうか。ジャボーの点数下げを狙うため、オリバーがグラディオンを手にできるよう画策してくれるんですかね。期待したいと思います。

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