ドラゴンズドグマ11 謁見

マクシミリアンから受けていた4つのクエストが完了しました。
続いては、謁見のクエスト。
このクエストを受ける前に、しつこいくらいに念押しされました。

今受注しているクエストはキャンセル扱いになる可能性があるよ、いいの、本当にいいのかい?
みたいに確認されて。
受けているクエストで、まだ達成していないのもあるなぁと頭を掠めましたが、いいんです。もう腹をくくりました。やっちゃいましょう。

クエストを受けると、謁見を許されたんだよ、と教えてくれるポーン。
あんまり実感が湧きませんが……。
ひとまず城内に入れるようになったので、1人、思う存分探索してきました。ポーンたちは城内に入れなかったので、主人公1人です。城外に行けば、また同じポーンたちと出会えます。
久々の1人生活にテンションはマックス。危うく、城の高みから落ちるところでした。危ない危ない。
そういえばクエストは私の場合、消滅がなかったです。
未発生のクエストが消滅してる可能性はありますけど。でも良かった。

さて。
まだ本当の城にも入ってないのに、畑とか小屋とか庭園とか、探索しすぎて夜になりました。あははははは。さっさと先に進みたいと思います。
真正面の扉ではなく、ややずれた扉から城内に入ってみました。土地勘がまったくなくて、開ける扉には片っ端から入ってみたんですが、さすがに「宝物庫」と表示が出たところは不味いだろうと、部屋を出ました。
くれぐれも不審な行いはしないでくださいね、と言われてましたから。
ええ。
……でも、見張りの1人も立てないのはおかしいんじゃない? むしろ、取ってもいいよ、ってことなんじゃないの?
……あっさり悪魔に傾きました。
だって、目に見えるところに特大の金貨袋が3つも置いてあるんですよ。
こりゃ取らないと損ってことでしょう。
慎重に慎重に、罠かもしれないので、何度か入口見ることも忘れずに。
……完全にコソドロの心理だ。
樽とか壊したら、その音で気付かれてしまうかもしれないので、ただ宝箱をあけたり、棚の薬を取るだけに留めました。
ひとつだけ、開かない宝箱がありましたが……ここはきっと、後のイベントで開くんでしょう。勇者に褒美を取らせるから宝物庫へ行くのじゃ、的な乗りなんだと思います。
ひととおり満喫して宝物庫を出て、正面入口に向かっていると、向こう側から兵士が。
主人公の顔を見るなり「あっ!」と大声を出して、ダッシュしていきました。
何事?
思わず追いかけると、彼は扉の前に直立不動。
あれ? そこって、確か宝物庫じゃなかった?
入ろうとすると、拒否られました。彼に話しかけても「任務中です」としか話してくれません。
……もしかしてこいつ、持ち場を離れてさぼってたな。
さっきは戻る途中だったんでしょう。ぎりぎり、危機一髪ですね。

さてさて。お城でのお楽しみ要素も堪能したことですし。
王様に会いましょう!

正面に回りこむと、赤い服を着た男の人が目に留まりました。恐らく彼が、マクシミリアンが言ってた『案内人』とやらなんでしょう。
話しかけると、超軽い。ピエロ?
こんな人と話したくない。
もう時間がないんだよ、という彼に、帽子をプレゼントされて、謁見の間に突き飛ばされました。
謁見の間には大勢の人たちがいて、彼らは主人公を見るなり固まりました。 私も変だと思います。
頭にニワトリのトサカのような帽子。ふぅ。
「余の冠よりも立派だ」
と、受け流してくれる王様。おおお、いい人v
改めて、ドラゴン対峙の命令を下されました。

あとはもう何もないかなー。と思って城から出ると、庭園がクローズアップ。女性がいました。
話しかけたら、超可愛いv 嫁いできたばかりだということですが、何か不自由してるんでしょうか。
今回から城への出入りが自由になったので、次の日にでもクエストを確認してみますか。

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