ガレリアの地下迷宮と魔女ノ旅団 26 空間変異装置

アプスの第9階層。
通行止めにあっていた赤いイベントマークへ直行します。

ガータンに再び通行拒否を受けました。
あらら。次のイベントは絶対にここだと思ったけど、違ったのかな。

通りたいのか、との言葉に「是認」すると、以前と台詞が少しだけ変わりました。
どうしても通りたそうな顔してますね? と。
おおお、チャンスくれるのかガータン! 前には裏切られたけど!

造成作業を手伝えば許可してくれるとのこと。
空間変異装置というものが迷宮内にあるので、それを見かけたら触れて起動させてくるのが条件とのこと。装置は「月」がモチーフの装飾、と。
ああ、なるほど、ここでようやくあのイベントフラグを消化できるのか。

あ……「壁を壊すやつがいるせいで修復作業が大変なのです」とのお言葉。
察しました。私は素早く迷宮を回ってガータンの手助けを致しましょう。

手持ちのマップで情報確認。
ナルテックスには地下7階。
アプスには第1階層、第2階層、第4階層、第5階層、第6階層、第7階層、第9階層、最深層にあり。
黄翼廊には第一層のみ。
紅翼廊には大迷宮のみ。
藍翼廊には水廊Ⅲのみ。

えっと。まだ埋めてないマップがありそうな気がするな。
アプスのすべる床のところは全然埋めてないし。アプスは1層ごとに装置がありそうな気がする。むしろ私が見逃したんじゃないのか。
ひとまずウロウロして来ましょうか。

ナルテックスの地下7階。と思ったらこれは月のマークじゃなくて封印だった。
別イベントか。無駄足でしたー。

続いてアプス第1階層にある月の紋章へ。
触れると光に包まれイベントが始まりました。
帰省中のユリィカとナチルの様子みたいです。微笑ましいやり取りが見えましたが短いもの。
すぐに終わって、また元の迷宮。装置の起動には成功したようです。
これから先、1つ起動させるごとに何か起こるんだろうか。

次行きます。アプス第2階層。起動させると、やはりユリィカとナチルの道中のやり取りが。
やっぱり全部の装置分あるのか。

アプス第3階層のマップでは見当たらなかったので、そのまま第4階層へ。
降りる階段とか事前に調べておかないと分からなくなるね。
ユリィカもといマーガレットの父が杖を使いながらもまともな対応してくれる人で少しビックリ。
第5階層へ。マーガレットが一面に咲く花畑へ。肥沃なのかと思いきや、土はやせ細ってるとのこと。何か裏があるんだろうな。
第6階層へ。マーガレットの幼少期。初登場らしき兄の姿が。ピアノの音を聞かれ、それは不協和音だというけど当の音には罪はなく、俺は好きだよ、と優しい青年っぽいです。
第7階層。作曲はするけど演奏するのは我慢ならない、とプライド高い父。説得を試みるが聞く耳持たず。では私が出ていきます、と母を選んだ兄と一緒に家を去り。マーガレットも誘われますが、泣きながら「でも」と迷い。マーガレットは残ることを選んだようです。でも好きとかそういう感情じゃなくて、残された父が1人になることを厭って、って感じですかね。
残ったマーガレットに優しくなるかと思いきや、父は相変わらずの暴君ぶり。頑張るよと一所懸命なマーガレットが泣ける。
第8階層には装置が見当たらないのでスルー。
第9階層へ。ユリィカが再び屋敷に戻るので、ナチルと一緒に父に挨拶。次はいつ頃になりそうだと聞かれ、分からないけど今の仕事がもう少しで終わりそうだから――と言いかけた途端、屋敷の仕事は引き続きできないのか、と激昂する父。オババと一緒に仕事を続けられないのかとか、屋敷に住み込めないのかとか、果ては伯爵はお前に興味を持ってくれないのか、とか。
うん、父の性格は変わらないみたいですね。他人だったら見限るところですが、父、だからねぇ。
あら。迷宮に戻ると、ここで「7基の装置を起動したが特に何か起こる気配はない」とメッセージ。他にも機械があったけど、7基だけで良かったんだっけ。

一度、ガータンの元へ戻ってみます。

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