二ノ国 白き聖灰の女王 REMASTERED 32 降灰

ラースの魔法でゾンビもどきが湧いたゴロネールから脱出したオリバーたち。
オリバーにココルが「はいが、ふるの! ココルが、いかなきゃいけないの!」と呼びかけてきました。彼女の言ってることが「灰が降る」という、さっきのことを指していると気付いたオリバーが、ココルに呼びかけた瞬間、目覚めました。

ヘブルチの飛行艇ガルドレイク号。
そっか、飛行艇なら上空高く飛べば、灰には触れないということか。

ラースが近づいてきて、あれから起きたすべてのことをお話しましょう、と説明。
どうやらオリバーたちも危なかったらしい。ゾンビではなく魔物に姿を変えさせてしまう代物っぽく。ラースが地上に降り立ったときには既に時遅く、ほとんどの人は魔物化。オリバーたちを運よく助けることができた。しかしこの現象は世界の主要三国、ゴロネール、ババナシア、ボーグに及び、すべてが灰によって壊滅したとのこと。

あの灰の原因は何なのか。
ココルなら知っているかも、と夢の中での会話を話すオリバー。ラースも偶然とは思えない、と思案顔。ココルに会って確かめるというオリバーに、ラースが自分も同行する、とか言い出しました。
え、マジで?
しかしジャイロから「陛下。あなたには自国の民を守る義務というものがあるのでは?」と直ぐに釘が飛んできた。けれどラースはかぶりを振って、これはボーグ帝国だけの問題ではなく、二ノ国を救う手がかりがあるなら少しでも早く手に入れたいのです、と彼の意志は固いようです。
この旅では皇帝として特別扱いすることなどできないかもしれませんが、と更に言葉を重ねるジャイロに、百も承知です、と即答。そりゃそうだよね。
ジャイロの笑顔が眩しいです。口調も砕けたものに戻り、偉大な賢者の力ってのを降らせた奴に見せつけてやろう、と気合も充分。ああ楽しそう。

ココルに会いに行く前に、ラースがヘブルチに自国の避難民についてをお願いしていました。ヘブルチと言えばボーグ帝国から地図を奪った敵認識のはずなのに、仲良くなりそうな雰囲気に周囲が驚いてます。いいのか、と尋ねる周囲に、世界の危機にいがみ合っている場合ではない、とラースは断言。ヌケガラビトだった頃とはえらい違いですね。カッコいいです。順調に、皆から尊敬される皇帝になりそうです。

ラースがイマージェンと共に仲間になりました。うおお。同行キャラだと思ったけど戦闘に参加できるキャラだとは。しかし、戦闘には3グループしか入れられないので、ラースは戦闘控えキャラ枠に。戦闘中は無理だけど、いつでも交代できるようになりました。
装備を見ると、彼の装備品は杖でした。さすが、賢者ですもんね。そしてその性能が。グラディオンより強め設定で笑った。グラディオンは伝説の杖で世界最強ではなかったのか。まぁいいけど。

ようやく自由行動になりました。
船の甲板にはヘブルチの他、サザラ様やソロンも乗っていました。
さすがは賢者たち。無事で何よりです。

ゲートを使って一の国へ向かいます。

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