ガレリアの地下迷宮と魔女ノ旅団 25 賢者の古書

鳥籠の鍵を使うべく、ナルテックスの地下1階へ。
ずっとまっすぐ進んで、螺旋階段のように地下へ地下へ。
ナルテックス地下7階、最下層へ来ました。鳥籠の鍵を使用し、開錠します。

扉の先にあったのは不可侵区。
なんだ。てっきり誰かの部屋があったり、何かのイベントがあるかと思っていたのに。
結構広いので休憩挟みながら探索。
特異性奇品「賢者の古書」を手に入れました。

早速、オババに報告します。
これで、あと1つですね。

と、そこに様子のおかしい伯爵が。非常に興奮しながら6つ目の奇品を取り上げて大喜び。
しかしいきなりその場に頭から倒れる伯爵。え、やめて。怖いから。
何かの病気とかかと思ったら、オババが冷静に「興奮のし過ぎ」と判断。
なんだ……人騒がせな……。

床に倒れてる伯爵はそのままで、ナチルが、本は知性を上げるもの、と奇品に書かれた文字を読み。そうすると今までの奇品も身体能力を変化させる何かかもしれない、と推測。なるほど。
伯爵はこれを集めようとしている。このままでいいのか。当然の疑問にオババも頭が痛いようで、色々と手を尽くしてるんだけど、と言葉を濁してぺリコを呼び出しました。

そういえばオババは子供を産んだことがないって言ってたから、ぺリコと血縁関係ではないってことなんですね。伯爵を居間のソファーに運んでやりな、と依頼。超嫌がりながらもぺリコは伯爵の足をつかんで引きずっていきました。……ちょっと、伯爵が可哀想。
てか、ぺリコが超怪力。ユリィカが密かにショック受けてます。

ナチルがぺリコについて何か聞こうとしましたが話逸らされました。
約束通り6つ目が見つかったから、明日から数日のお休みを取るらしい。オババだけじゃなく、ユリィカたちも。なぜかナチルはユリィカの里帰りを兼ねた田舎旅行に行くよう命じられ。またしても箒のなんちゃらってことで言うこときかせようと。案の定、ナチルがそっぽ向きました。いい加減、それでいうこと聞くと思ってるのかと。
それには一理あるが、ユリィカの悪口も一緒にっていうのはちょっとね。
思わずして出た言葉にナチルが何も言えないでいると、ユリィカが取り繕うように1人で行くよ、と明るく宣言。あー、ナチル、罪悪感で明日の出発についてきそうだなー。

今回の里帰りはお金が一度も実家に届いていないから、お金を持って帰ってこい、という父親の命令らしい。うわ、最低。どうやら配達人にくすねられてたようですね。それもそうだけど、その父親ってのもどうなんだ。

家に戻ったら監禁されて二度と外に出して貰えなさそうな気が、しないでもない。

夜はいつもの夢ですね。
ガレリア宮の周囲を鳥が囲んで「よこせ」と呻いてます。
奇品のことなんだろうか。

さて、翌朝はいよいよ里帰り。コーレイトウはここに残していくようです。オババの助言。
そして馬車に乗り込むユリィカとナチルw
普通に一緒に行くつもりのようです。ナチル、淡々と、それは昨日のことでしょ、と。感動して抱き着くユリィカ。ナチル、めっちゃいい奴~。

さて。ユリィカもナチルもオババも伯爵もいない。
コーレイトウだけで地下迷宮に潜る感じですかね。ユリィカの魂をちょっとだけ削ったって言ってたけど、どんななんだそれ;

魔女嘆願に新しい項目が。
「もっとファセット欲しいⅡ」「踏破範囲を広げたい」「ナルテックスⅡお宝閲覧」。
あー、新しいファセットだー♪
マナ不足で、叶えて貰えませんでした……。くぅ。

これからどうすればいいのかねー。
あ、そういえば不可侵区の前で侵入を拒否したガータンがいたっけ。
そっちに行ってみましょうかね。マナ稼ぎしながらね。

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