ガレリアの地下迷宮と魔女ノ旅団 120 グラン・カテドラル1461年層

カテドラル1年層の昇降機へ。
次の目的階層は「1461年層」かー。せめて、フロアに降りたらエレベーターが確実にあると分かるようなサインがあればなー。

このエレベーターはまだ開かないので、1つ前の「1096年層」から、また次を目指します。

途中、ターンオーバーに巻き込まれました。
どうしてもターン数内に安全地帯へ届かず、あと一歩というところでTOが発動。
あんぎゃあ。また最初からか。と思いきや、身代わり人形が大量に消費され、全滅は免れました。

なるほど。ターンオーバーによって人形兵が連れ去られようとしたけど、身代わり人形を持っていたから助かった、ってことですね。私はてっきり床に穴があいて自分ごと落ちる、ってことかと思っていたからビックリ。
でも、仕組みが分かってしまえば大丈夫です。ピンクの連れ去り靄の大規模バージョンだと思っておけば良さそうですね。拠点に戻ったら身代わり人形を大量に買い込もう。
あー、だから魔女嘆願で、連れ去られた人形兵をいっぺんに連れ戻す嘆願が追加されたのか。
確かに、身代わり人形持ってなくて連れ去られ、その大量の仲間たちを連れ戻すために1回1回、隠れ家を訪ね歩くのは骨が折れますもんね。なるほどー。

全滅を免れたので、また探索に戻ります。
ただいまの年層は1110年層。先はまだ長い。1134年層にようやくワードローブが現れたので、拠点に戻って一休み~。まだまだ強い装備が出てくると思うと、現段階での錬金に力が入らない。

ようやくエレベーター発見ー!
(#^.^#)と突撃したのに着いたのは1357年層だった。
まだあと100年層ぐらい違う。
それから程なく次のエレベーターが見つかったが、またしても1414年層止まり。
畜生! あと50年層分!!

一度拠点に戻って銀の匙調達という名前のレベル上げへ出発。
錬金によってスゴイ勢いで失われていくマナを少し稼いだので一気に魔女嘆願。
「探索中に休憩したい」を嘆願すると「野生の勘を磨きたい」が追加されました。
フィールドリバーク中に敵シンボルが隣接したら休憩を中断する確率を高めてくれるらしい。つまりこのスキルがないと休憩中に戦闘画面に切り替わる可能性もあるってことか。あんまり考えたくないですね。
あ、これを嘆願したら更に「野生の勘を磨きたい」が追加されました。これも嘆願。
更に更に「野生の勘を磨きたい」が追加されました。

さぁまた探索に行きますか。

1461年層――まさかまた徒歩で来ることになるとは。
もしかしてエレベーターはレアなのか? イベント層の前には高確率で来るもんかと思っていた。

まぁいいや。イベントです。
ナチル母と祖父ですな。
例の雑貨屋で大きな地震を体感し、空に流星を見たナチル母が外へ。
橋の下で泣いている赤ん坊を発見。

ゆりかごに入っていたのは金髪の赤ん坊と一冊の本、そしてランタン。

ん? 金髪? ナチルは赤毛だと思っていたけど、もしかして事情があって染めさせたとか?

置手紙とかはないのか探し、本を見た祖父が、読めはしないけど恐らく魔法書だろうと見当をつけ。
コルベールさんが本の最後に「ポルカへ」と書いてあるのを発見。
ポルカって、ナチル母の名前かと思ったけど、違うのか。ナチルの本当の名前か。

泣きだした赤ん坊を抱きかかえてあやすと、金髪が赤髪へ。
ナチルが拾われた時の話ですね。

――イベント短っ。
あんなに長い時間かけて登ってきたのに (ノД`)・゜・。

1461年層――次は1826年層か……ふぅ。

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