聖剣伝説LoM 019

フローライト

ジオの宝石店に入ると、いつもいるアレックスが不在でした。
「誰か来て!」と呼ばれ、イベント開始。

いきなり宝石箱の中に吸い込まれる主人公。

宝石箱の中には珠魅の蛍姫が鎮座。
宝石泥棒の魔の手からアレックスが守ってくれているんだと教えてくれますが、最近は怖い夢ばかり見てしまう、とのこと。
そこにいきなり夢魔が登場し、理不尽に怒られました。

蛍姫が悪夢を見るせいで散歩もできない、とぶつぶつ独り言。
夢魔少女ベル。
蛍姫も同じく自己紹介し、その流れで主人公も自己紹介。
名前を名乗るかどうかの選択肢が――え、ここで名乗らなかったらイベント失敗なんだっけ?
素直に名乗ります。

蛍姫の夢の引力に引き寄せられたんですねと解釈されつつ、楽しい夢を見ましょう、とまとめるベル。
そのためには蛍姫の夢の中で悪い虫を退治しなければいけないらしい。
退治役として主人公が呼ばれたんです、といきなりの人任せ。いや、聞いてませんけど。

皆さん、主人公のことを便利屋だと勘違いしてますよね。

いきなり「準備はいいですか」と聞かれて夢の中へ転送されました。
別にいいけど、なぜかニキータがうろついてます。
どうやら蛍姫の夢の中を案内してくれるらしい。
ですが、そこはやはりニキータ。案内するのに200ルクにゃ、とがめつい。
でもせっかくなので今回はショートカットをガシガシ使って行こうと思います。

辿り着いた場所にはポルポタの魚と踊り子がうろついてました。
踊り子は1人だけど、うろつく魚が大量で、うっざい。

特に何をするでもないので、またニキータに話しかけて次のマップへ。
今度はサボテンがいました。

話しかけると「さばく さばく さばくは おれさまの こころの ふるさと。ですよ」とか何とか歌い始めました。彼の中で何かが流行ってるんでしょう。

再びニキータタクシー。
瑠璃くんとレディパールがいました。
もともと瑠璃くんは姫を持っていたけど、守り切れなかったようですね。
それを悔やみつつ、レディパールに、珠魅たちの将来のことや、在り方について訴えかける、いつになく感情的な瑠璃くん。レディパールは無言のままフェードアウト。

ニキータタクシーで次に行くと、お犬様だけが歩き回ってるマップに。
特に何もないですよ。

そして次は再びレディパールと瑠璃くんがご対面してる場面に。
もう1度真珠姫を守りたいと訴えかけますが、レディパールは否定。
自分は真珠姫ではなく、黒真珠を核にする騎士。宿命は蛍石。
つまり、彼女が守るべき姫は蛍姫。

二つの心臓の1つ、黒き核が本当の私自身。

そう教えてくれるレディパールですが、蛍姫にはアレクサンドルという騎士がいる、と疑問符。
レディパールの核は一度死に、その時に蛍姫をアレクサンドルに託したらしい。

その黒い核を断てば真珠姫に戻るというのか、と物騒なことを聞き出す瑠璃。

いきなり自分の都合でレディパールの核を壊すつもりかい。
瑠璃が剣を持ちだします。
おいおい。ヾ(・д・`;)
どんだけ切羽詰まってるんだよ。

レディパールはレディパールで挑発しますし。

ええ~、ここで彼女と一戦交えるんでしょうか、と思っていたら剣を消して腕を下げる瑠璃くん。
良かった、本意ではなかったようです。

レディパールは何を守るというのか。
問いかけると、蛍はすべての珠魅のために涙を流したから、珠魅の脅威となるすべての敵と戦う覚悟をしているらしい。

マップイベントはそこで終わり、またニキータ出現。
流れがぶった切られましたw

ショートカットを頼んだら、なんと一番最初のオアシスに戻されました。
しまった、失敗した。
さっき滝が消えて通れるようになった道の先が正解だったのか。

ショートカットから自力探索に切り替えて、マップを次々先へと進み。
とあるマップに入ったときにイベント発生。

今度はサンドラとレディパールです。
私と貴方の目的は同じはずなのに、何をしに来たの、と問われるレディパール。

「奈落への水先案内」と超簡潔な説明。
レディパールさん好きっすねー。

確かに蛍姫を守るという目的は一緒でしたが、珠魅たちを傷つけて回るという手段は許容できなかったようです。

蛍姫は1000人の珠魅の命で元気になる。
蛍姫が何人の珠魅を救えるのか、よくご存じでしょう、とサンドラが諭そうとしてきますが、愚かなと一蹴。

蛍姫の力を食い尽くしたあとは珠魅の命を狩って、力を回復させる。
すべては繰り返すだけ。
そんなことを、いつまで続けるつもりかと。

私たち珠魅に生への執着がある限り、永遠に、と淡々と返すサンドラ。
ここでいきなりレディパールが倒れました。
どうやら砂漠という環境が彼女に悪影響を及ぼしているようです。

倒れたレディパールの隣に出現する真珠。
そのまま、主人公は何回目になるか分からないけどジュエルビーストと対戦。
何匹のストックがあるんだ( ̄▽ ̄;)

倒すと、レディパールの代わりに真珠が倒れており、そこに瑠璃が駆け付けました。
どうしてレディパールから真珠に戻ったんだと問いただしますが、なぜか真珠姫とは会話がかみ合わないんですよねぇ。

主人公は宝石箱に戻され、蛍姫は眠りについたもよう。
これでイベント終了。
サボテン感想は「ゆめかげんじつかっ」。
デデーンと効果音がつきそうな感じの簡潔な感想。
(*´・∀・`*)

ティアストーン

次はどこでイベント発生だっけ。

ジオの宝石店に行ってみると、アレックスが戻ってきているだけで、他には特に何もありませんでした。
……ドミナの酒場にいるのかな? いや、誰もいない。
ドミナを探し回り、教会前にボイド警部がいたので話しかけてみました。

あれ以降瑠璃たちが姿を見せない。
ひょっとしたらもう……と不吉なこと言う彼に「そんなことはない」と強く否定。

そうじゃな! と嬉しそうに同意してくれました。

ふぃ~、危ない危ない。
ここで別の回答してたらイベントが消滅してたんだろうか。
ついでに頼まれごとを引き受けました。
ジオの空き家を調べて欲しいらしい。

空き家なんてあったっけ?

ずっと前から廃屋になってるお店があった、と教えてくれますが……これがアレックスのお店のことだったっけか。

昔は珠魅の核をうりさばく極悪宝石店だったらしい。
引き受けると、では直ぐに行こう、と着いたのはやっぱり例の宝石商。

昔はヌヌザック先生が出入りしてたらしい。
扉がさび付いてて開かないという彼ですが、そんな馬鹿な。
「開いてる」と伝えてみましたが、いまいち信じて貰えません。
(`;ω;´)

やってみて、と言われ――まぁ、普通に開きますよね。

今まで通り、中に入る主人公。
それに続こうとしたボイド警部ですが、見えない結界に阻まれて弾かれました。
あらら。そっか、そんな仕様でしたっけ。

主人公だけ中へ。
店内はまるで強盗に入られたかのように荒れていて、誰もいません。
外に出ようとすると真珠姫が走り込んできました。
またか。前を見ろ。
そして瑠璃くんも追いかけて登場。

無事で良かったと喜んでくれる真珠は可愛いんですが、もう少し注意力をだな。
――でも可愛い。(*´・∀・`*)

真珠姫の注意力散漫さはいつものことなので落ち着いている瑠璃くん。
この店は他の人たちには廃屋に見えるらしい、と教えてくれました。
アレックスという店員のことも、誰も知らない、と。

化けてはいるけど人に紛れて暮らしているんだと思っていたけど……違ったのか。

蛍姫がいた大きな宝石箱を調べると転送されました。
真珠姫だけ倒れてしまいますが、どうやら無意識にレディパール部分が蛍姫に核を分けようとしていたようです。本来の姿に戻るよう蛍姫に命じられてレディパールになる真珠。
蛍姫には聖剣とマナストーンの探索を命じられていたらしい。

瑠璃に渡した剣が聖剣かと問われ、否定するレディパール。
あの剣はレイリスに伝わる古き血を持つ騎馬族からのもの。
彼らは過去を見る種族で、レディパールが失った過去をあの剣に注いでくれたらしい。

真珠とパールと。
パールが本当の姿だと言うのなら、真珠は何者なのか。

瑠璃と蛍姫に詰められて、ようやく教えてくれる気になったレディパール。
回想として過去を再現。

――シルエットが明らかにレディパールとアレックス。
( ・ω・)

アレックスは珠魅たちに命を分け与えすぎて死にかけの蛍姫を、時の干渉を受けない宝石箱パンドラに閉じ込めたらしい。
そのことでレディパールも蛍姫の余命に猶予がないことを察し、蛍姫を玉石の座から廃するようディアナに進言する、と約束しました。けれどアレックスはそこで終わらず。
蛍姫を廃し、次の犠牲をまた立てるのかとレディパールに憤りをぶつけ。

……別にレディパールがそうしたくてしてるんじゃないんだから、その怒りは単なる八つ当たりですよ。

レディパールのことを、自分の意志がない人形だと言い放ち、珠魅たち全員も同じだと怒り。
そして、そんな種族なら滅びるべきだと暴論。
レディパールの核を攻撃するアレックス。

イベント「ティアストーン」開始。

倒れたレディパールを置いてアレックスが立ち去った後、偶然居合わせた瑠璃がレディパールを介抱。
でも核が傷ついているので記憶を失い、姿も真珠に――という流れ。

過去を聞いた蛍姫がアレックスを止めるように命令。
止めるのではなく倒すのだと訂正するレディパールですが、そこは蛍姫が否定しました。
誰も傷つけてはいけない、と。

そして蛍姫は瑠璃にも依頼。
もしもの時に備えて関わってはならない。
パールが倒れたら珠魅は死に絶えるけれど、瑠璃は古い決まり事に囚われておらず、誰の命も奪わず生きてきた。他の使命が――と話の途中で、自分の役割を勝手に決めるなと瑠璃くん激昂。そりゃそうだ。
いつの間にか彼の中ではレディパールさんも守るべき対象に入っていたようです。

蛍姫からAF「玉石の王杓」を託されました。
そのまま消える蛍姫。
……単に力温存のため消えたんだと思いたいんですが……

それまでのやり取りで瑠璃を信用してくれたようで、すべてを託そう、と言ってくれるレディパール。
姿が真珠姫に戻りました。
レディパールだった時の記憶はあるようです。

私も戦える、といつになく勇ましい真珠。
一緒に行こうと瑠璃が誘いますが、なぜかそこは否定。
それは危険な予感がする、と顔を曇らせて。

――単に同行者1名様制限に引っかかっただけですけどね。

真珠と瑠璃、どちらと一緒に行くか、主人公に選択権が委ねられました。
そこまで信頼してくれるようになったか。
(*≧∀≦*)

今回は真珠と行きます。
真珠を仲間にして瑠璃くんに話しかけると、片手剣「運命の剣」をくれました。
レディパールがくれたものですね。
攻撃力が40と高めなので普段使いさせていただきます。
何でも斬れる力を持つけど、使えるのは一度だけ。
真珠とパールを守ってくれ、と託されました。

(〃 ̄ー ̄〃)任せろ!

「玉石の王杓」闇1、金2。
マイホームの上に設置。煌めきの都市になりました。

中に入ると「懐かしい」とこぼす真珠。
煌めきの都市とは、古い言葉ではエタンセル。
――別に、どこにも反映されてない設定ですが。気分ですよね、こういうのは。

各部屋で宝石を取得し、扉を調べるとボス戦。
台座に仕掛けがあったはず、とそちらばかり調べまくってましたが一向にイベントが起きず。
扉に殴りかかったら進展しました(笑)

真珠はボス戦のときだけレディパールに変身して戦ってくれるようです。
扉の横の台座に宝石を置いて扉を開き、次へ。
扉があるたびボス戦です。

そして台座に置く宝石は、同じ宝石を使うパターンもあるので、一度使ったらまた下の階、宝石が設置してある部屋に行って、宝石を取り直す手間が発生します。
ちょいと面倒ではありますが、煌めきの都市で起こった過去の光景が途中途中で挟まってきて、個人的にこの都市のくだりは好きなんですよねー。

最上階では蛍姫が倒れていて、サンドラと真正面からご対面。
どこだったかで会った亀の王様、宝石王とやらもいました。
彼が珠魅の核を飲み込むと体内で融合されるらしい。

これで999個目の核だ、と言って飲み込んだのはラピスラズリ。
うおおい。
瑠璃くんになんてことを。

レディーパールも同じようで。
私の騎士を――と怒りを露わに。

宝石王とボス戦です。

勝利すると、あと少し力が足りない、と言い訳。
アレックスが自分の核を差し出しました。
その代わり、必ず勝利してください、と言い残して消えるアレックス。

ごめんね、その願いは叶えてやれんわ。

アレックスの核を飲み込んだ宝石王と再び対決。
勝利はしましたが、アレックスが戻るわけでも、瑠璃が戻るわけでもなく。
虚しいだけですよ。

しかし、主人公が流した涙により復活する珠魅たち。
種族を超えた涙。
石化した主人公を見た瑠璃が皆の命を少しずつくれ、と呼びかけてくれました。

珠魅たちが泣き、空が曇って雷雨となり。
マイホームで待つバドたちの演出が泣けます。

――イベント終了。
サボテン感想は「なけた」。
まんまかいw

ドミナの教会前に行くとボイド警部からサンドラを知らないかと問われました。
サンドラはもういない、知らない、のどちらかを選択。
どっちを選択してもボイド警部に怒られ、やっぱり自分で探す、みたいな感じでドミナから去っていくボイド警部。
これはいいのか。

ジオの宝石店に行ってみますが、そこはやっぱり荒らされたまま。
サンドラもアレックスもおりません。
煌めきの都市に行ってみると瑠璃と真珠を仲間にできるようになってましたが、他には特になく。
まぁ……さすがにアレックスも何食わぬ顔して煌めきの都市には戻れないか……。

これで珠魅関連のイベントはすべて終了、ですかね。

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