スターオーシャン1 05 保護者シウス

ホットに到着したんですが……あの山道「村」って感じだった街が、おしゃれな石畳の町になっていました。
あれ? 過去の方が賑わってない?
300年後よりずっと都会な感じですよ?
どうした、ホット。
だからホットなのか。
人々の活気がなくなったから300年後はクールなのか。
(;・ω・)

ま、そんなことはどうでも良い。
町の入口でイベントが発生しました。

露店でトラブルがあったようです。
仲間になるような人物でしょうか。
イラストありの男性です。

良く分かりませんが、怒りながら去っていきました。

うーん。
イベントを進める前に、やっぱり少しレベルアップしておきたいなぁ。
ここで分岐セーブ作って、後からの分岐にも備えたい。

――ラティをレベル15、イリアをレベル13までアップ。
ちなみにこの時点で次の港町に入ろうとしたら「許可証がない奴は通せない」と言われて入れませんでした。私は武器が欲しかっただけなのに。

改めてホットに入り、町の住民たちから情報収集しましょう。
橋の上にいる旅人ラドルと会話。
北か、南か。お馴染みの道案内ですね。

ポートミスは北ですよ、と教えてあげると「ありがとう」と旅立っていきました。
最後にいいアイテムをくださいね~。
(。・_・。)ノ

宿屋前に立っている女性、知識人レミアさんからは、世界にある王国のことを聞きました。
今いるのがムーア大陸。
北の港町ポートミスから騎士団の国アストラル王国へ行ける。
そこから西に進むとヴァン王国。
更に北に向かうとシルヴァラント王国らしい。

勉強になりんした。

宿屋「なついも亭」に入ると、町の入口でトラブルになってた人物を発見しました。
お前らも冒険者なのか、と尋ねられますが、それだけでした。
仲間だと思ったけど……まだ時期じゃないのか、フラグが足りてないのか……。

宿屋には、師匠の墓参りでシルヴァラントから戻ったという女性もいました。
シルヴァラントは最大の都市?
ずいぶんな遠方から来たんですねぇ。

道具屋に入るとイベント発生。
ポートミスまでのお使いを探しているようです。

カウンターで話しかけ、ポートミスの武器屋から運んで欲しい荷物のことを聞いて、仕事を引き受けました。だがしかし。それなりの武器くらい持ってないとねぇ、と断られてしまいました。
そりゃそうだ。
出直しましょう。
(;^∀^)

武器屋……今までずっと見かけてないんですよねえ。
道具屋に売ってないかな、と思ったけど、やっぱ売ってないっすね。
ハーモニカとつるはしがあったので買っておきました。
何に使うのかは良く分からない。

道具屋にはスキル購入できるマスターがいました。
これでスキルを覚えられますね♪

ようやくスターオーシャンらしいプレイ解禁です。
って、あらら。
まだSP消費を抑える「根性」が入手できなかったので、スキル取得は後回しにしときます。
既に1ポイントで取得できるレシピと目利き、度胸だけにしておきますか。
終盤は迷わないけど、序盤はこのスキルの割り振りが結構重要。
あっという間にSPは枯渇してしまいますからね。

さて……武器……。
どこに行けば入手できるんだろうか。

例のあの男性に何か良い案がないか話しかけようと思って宿屋に行ったら、彼の姿が消えていました。
なんてこった。
もうイベント進行したからか。
この街で仲間になると思ったけど、違うのか。
どこで仲間になったんだろうなぁ。うーん。

手当たり次第に街の人に話しかけてみたら、例の男性と諍いになっていた街の入口の露店がどうやら武器屋だったようです。
そういえば地面のシートに武器が並べられてますね。
単なるいつものオブジェかと思ってスルーしてました。
(。-`ω´-)

露店で取り扱っている武器は東方随一の鍛冶師の剣。
色々とメリットを挙げて、こんなにいい剣なんだよアピールをされるんですが、もうどんななまくら剣でもいいから販売してくれという気持ち。
何しろ今までずっとエアー剣(拳)で戦ってきたんですもん。
きっとラティの拳はもう限界ですよ。

販売価格は20フォル。
正直お安すぎます。

そう思っていましたが、なんとあの仲間になりそうな男性が飛び込んできました。
どうやらこの露店の武器屋は嘘つき露店だったらしく「まだやってるのか」と殴りつけて黙らせてしまいました。

何こいつ。
嘘でもいいからとりあえず武器を欲していた私には大迷惑なんですが。
((((;゚Д゚))))

正義感からやってくれたんだろうなとは思うけど、いきなり暴力は勘弁して。
行政に訴えて正式なご対応を……って、そんなんないから暴力なんだろうけど……。

こちらの意見はガン無視でそのまま立ち去る男性。
露店の店主に話しかけてももう無言のままで、売ってくれる気はないらしい。
当たり前ですね。
どうしてくれんねん。
il||li ○| ̄|_ il||l

ううん。
今更どっか別の村に行ってイベントが起きるとは思えないしねぇ。

そう思って再びホットの村を探索していたところ、道具屋に入ったところでイベント発生。

道具屋の主人から「既に決まったんだ」と報告されました。
な、なんだってー。
Σ( ̄□ ̄ll)

先約の私たちを差し置いて!

非難する2人を前に、出てきたのは例の殴り逃げた男性でした。
どうやら彼に頼んだらしいですね。

またお前か~!!
ヽ(`Д´#)ノ

だがしかし。
直ぐに事情を理解した彼は、先約がいたならオレの出る幕じゃねぇ、とラティたちに依頼を受ける権利を返してくれました。
更には予備の剣もポイとつけてくれる彼。

な、なんていうか……すんごく愚直というか誠実というか、そんな男性ですね。
やり方さえ正して貰えれば凄く好感度高いのに。

道具屋としてはラティたちに頼むこと自体そもそも乗り気じゃなかったらしく、不安だから男性にも同行してくれと頼んできました。ラティたちの目の前で。

おい、こら、道具屋。
例え素手だったとしても今のラティたちがこの男性に負けるわけないじゃないか。
見た目で判断するな。
ヾ(・д・`;)

まあ、ここは彼に従ってた方が賢明ですね。
一緒に行くことになりました。

お互いに自己紹介です。

彼の名前は「シウス・ウォーレン」。
このまま正式に仲間になってくれないかなぁ。

「通行証」「200フォル」「ロングソード」を入手。
やっと冒険者らしい剣が手に入りました。

さ、ポートミスへ出発しましょうか。