探偵撲滅07

毒ガスが充満していく洋館から隠し通路へ。
渋谷探偵を救えなかったことで、自分の無力さを責める和都。

いくら未来が見えても救えないものもいる。
理想探偵が慰めますが、和都は納得いってない感じですね。

ここで「事件概要報告書」が入りました。
今回の貢献度は90%でA判定でした。
あらら(´・ω・;)

一区切りかな。
八ツ裂き公のメッセージがいきなり出現しました。

突然だけど「友達」とはどういう存在かと質問してくる公。
何気ない日々が幸せだったと気付き始める時がきっとある。
まだ気づいてない君は幸せものだ。いま気付くといい。

手遅れだった皆さま、ご愁傷様。
私もだよ。仲間だね。

なんかイラっと来ますね。
渋谷探偵のこと言ってるんでしょうか。

友達のコギャルちゃんも、幼馴染で大親友のMちゃんが大好きで大好きで、でもだからこそ憎らしく思う時もあったそうだね。
Mちゃんのことを何でも知った気になっていたコギャルちゃん。
だけどある日、実は何も知らないことを思い知らされた。
それはなぜでしょう。

いきなりクイズが挟まりました。
三択、と言いながら同じ答えのパターン。
 ・お前が殺したから
 ・お前が殺したから
 ・お前が殺したから

はい、意味分からないですね。

そのまま終了です。
――この八ツ裂き公のメッセージは誰が見てる設定なんでしょうか。
少なくとも通路を歩く和都たちは誰も見てないようです。

視点が和都に戻り、薄暗い通路を延々と歩き続けています。

ずっと歩き続けることに飽きたのか「俺が走って突き当りまで行ってくる」と大和探偵が叫びました。
慌てて止める被虐探偵。
罠があるかもしれないからダメだよ、と必死です。

1人の軽率な行動で全員の命が危険に晒されることもある。
やめろ、大和。

外道探偵が笑いました。
通路は下へ下へと向かっている。
こんな地下深く穴を掘って、何を隠したいのか、と。

あー、確かに。この通路が外へ繋がっているとは限らないのか。

和都と手を繋いでくれてる文学探偵が少しだけ雑談してくれました。
自分の家族を死に追いやったのは、読書の楽しさを教えてくれた先生だった。
殺人を犯すヒトは決して野外の存在ではない。みんな、私たちと同じ人間。

和都が思い出すのは渋谷探偵。
彼女から聞いた言葉のすべてが嘘だとは思えない。
彼女が八ツ裂き公に与した理由は必ず解き明かしてみせる。

そんなふうに決意すると、文学探偵が少しだけ心を開いてくれたかのように笑ってくれました。
かわいい~♪

社畜探偵が、通路の終わりが見えてきたよ、と教えてくれました。
あっという間に年長者になった社畜探偵。
哀れ過ぎる(^^;)

通路の終わりは何と地下牢。
これ、10年前に和都とサイカが逃げ出したあの牢屋では?

理想探偵が目の前に出てきて、和都の考えを肯定してくれました。
ここは10年前、監禁されていた部屋だ、と。

謎の多い十年前の児童誘拐事件を調査する目的で、探偵同盟はこの犯行場所に本部を設けた、と教えてくれました。

何ていうか、被害者じゃなければそういう考え方もありかなと思うけど、被害者の立場からしたら二度と見たくない場所ですよね。思い出すのも嫌っていうか。

文学探偵がここで休憩できる、と牢屋を指しました。
あー、確かに、牢屋には1人ずつ収容できるようなスペースがあるし、壁側に折りたたまれたベッドもある。確かに、休憩できるよ。確かにね。

……探偵たちはほとんど気にしないようで、文学探偵に同意。
この牢屋で一泊することになりました。凄い神経だねぇ。

さっそく部屋割りが決められました。
文学探偵を心配するあまり、1人部屋で大丈夫なのかと和都が問いかけました。
なんなら一緒の部屋に、と提案すると文学探偵からは据わった目で非難と罵倒が飛んできて、周囲のメンバーも笑顔を引き攣らせながら和都を叱り。
ま、仕方ないよね。文学探偵のことを何歳の子どもだと思ってるんだろうか、和都は。

当初の予定通り1人1部屋で。
――しかし夜、まるで忍び込むように、和都が文学探偵の所へ行こうとしました。
通路を静かに進んでいると、暗闇から社畜探偵が登場。
ぎゃあ、咎められる。と思っていたら、他のメンバーたちも現れました。

想いは皆一緒です。
社畜探偵、美食探偵、大和探偵まで揃ってます。
一緒に顔を見に行きましょう、と文学探偵のところへ行ってくれることになりました。
みんな優しいね。
(*≧∀≦*)

文学探偵は普通に起きてたようで、大所帯の面々に絶句しながらも、四人を受け入れてくれました。
わーい。雑談が弾みます。

そんな楽しい時間を過ごしていると、続いて科学探偵と武装探偵が来ました。
特に、武装探偵の手には大量の食糧が抱えられてます。
毒ガスが満ちる前に食堂から持ち出してきたらしい。
あの時言ってた野暮用ってこのことかよ(#゚Д゚)ノ

武装探偵は、鎧は毒ガスなんてモノともしない、と自慢しますが。
鎧は無事でも中身の貴方は無事じゃないでしょう、と科学に怒られました。

この構図、前にも見たきがするな;

毒ガスが充満してなかったから助かっただけだ、とまだ怒り心頭の科学探偵。
どうやら武装探偵のせいで除染薬をすべて使い切ってしまったらしい。
そりゃ怒るわ。

武装が持ち出してきたのはそればかりでなく、魔界探偵が最後に作ったサンドイッチも披露してくれました。これだけは、と並々ならぬ決意で持ち出したらしい。

サンドイッチを食べた文学はとうとう号泣。
その様子を遠くから被虐探偵と華族探偵も見守っています。
いないのは外道探偵ぐらいかなぁ。

そして次の日。
食料はもうあと3日ぐらいしかもたなそうです。
ここから研究棟に繋がる道があるはずだ、と確信した口調の外道探偵。

どこからそんなに自信が出てくるのか。羨ましいです。
エレベーターに乗り込み、色々調べていたら見つかった鍵。この島にエレベーターがあるとしたら研究棟のエレベーターだけ。このように必要がないものを保管しておく理由がない。考えを整理するのが先決ですね。

ここで再び選択肢。
 ・ここはエレベーターだ。
 ・研究棟に繋がっている。
 ・ここが研究棟だ。

……なかなか強引な選択肢ですな。
(*´・∀・`*)
研究棟に繋がっているのでしょう。研究棟へ行く方法を、食べ終わったら皆で探すことになりました。

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