二ノ国 白き聖灰の女王 REMASTERED 10 出航許可証

ババナシア王国に入るとすぐにイベントです。
何か変な男につけられてるんだけど、なんだろう。

王宮に向かっていくと向こう側から変な画家が来ました。
マルが「あの人」にそっくりだと言って、現在描いてる肖像画の参考にしたい、とジロジロ観察されました。特に顎のラインがそっくりだ、とか言ってましたけど、なんだそれ。絶対女王のことだろう。
あからさま過ぎるわ(´・ω・`)

存分にマルを観察した画家男は再び去っていき。
続いて王宮に。

女王に会うため城に入ろうとすると両脇の兵士に止められました。
まぁ、そうですよね。

タイミングよく「クラン」という男が出てきて仲裁に入ってくれました。
マルをソロンの娘だと知っていて、話を聞いてくれました。しかし現在、女王はおやつタイムのため会うのは無理だと言われます。そのあとは直ぐにお昼ごはんで、そのあとはまたおやつタイムが舞っている。食べていないときは? とオリバーが聞くと、ないらしい。
誰か全力で突っ込め。(ノ≧□≦)ノミ ┻━┻

太りまくりの女王なんだろうか。
とりあえず、女王様はお忙しいので会えないんですね。

クランから離れ、オリバーたちは作戦会議。
マルが、女王様の大好物を貢物にすれば会ってくれるかも、と提案してくれました。
さて。毎度おなじみの魂の共有。
一の国の誰と女王様が繋がっていて、その人は何が大好物なのか、考えよう、と言うシズク。
もう少しニの国で調査してもいいんじゃないかと思ったけど、その前に女王様の顔が分からんから探しようがないねというお話になりました。ああ、そう言えばそうですね。
宿屋で休憩取ることになりました。

武器屋で石のナイフだけ購入しておこう。何かの合成アイテムだったはず。

宿屋に行くと画家の男性が現れました。
女王様の肖像画を持ってきたというタイムリーな話題。
お披露目してくれました。

マルに似てると言ってたけど、全然似てないから。
( *´・ω)/(;д; )

そんなオチだとは思っていたけれども。
ご都合主義ばんざい。
肖像画を見たオリバーは、レイラおばさんにそっくりだと気付きました。
良かった。人の顔を判別できるようになったんですね。
マルが女王にそっくりだと言われたことに対して抗議してますw

一の国にはマルも行くんですね。
彼女とシェリーが会ったらどうなるんだろうか。

ゲート使って一の国に行き、レイラおばさんの店へ。
開店前のようです。開いてませんでした。

噂をすればシェリー。
双子の姉妹に会ったみたいだと興奮するマル。
マルからはシェリーが見えるんですね。まぁそうか。じゃなかったら一の国のどこまで見えるのかという問題に発展しそう。人間だけが見えないのか、人の手による建造物はどうか、とか。そんな細かいもろもろは置いといて。
一の国の人には、二の国の住民の姿は見えない、とシズクが説明してくれました。
・・・前にシェリー、シズクの姿が見えてるような話してなかったっけ。気のせいだったかな。

今のシェリーにはオリバーしか見えてないようですね。
レイラおばさんのお店で働き始めたようで、シェリーが店の鍵を開けてくれました。

そこに、ジョギングしてきたレイラおばさんが登場。
ダイエットしてるんだ、と感心するオリバーですが、逆です、逆。心置きなく食べるためにジョギングしている、という、目的が逆らしい。考えることが違うw
大好物のチーズを食べまくるおばさん。オリバーと取り合いになっても全然譲らない。まるで病気ですね。

チーズをレイラおばさんに全部食べられてしまったから、女王様に献上する分がまったくない。
どうしようかな、と悩んでいるオリバーに緑の髪の少女ココルが「どうしたの?」と今までに比べるとかなりアクティブに話しかけられました。

シズクとマルにはココルが見えてないようです。
架空のパートナーとか言ってるから、ちょっと痛い人、みたいな認識されてるのかな。
お前が言うな、とシズクにツッコミたい。

経緯を説明し、悩んでいる、と伝えると。
オリバーが魔法でチーズを作ればいいのよ、というアドバイスを頂きました。
頑張ってね、と励ますだけ励ましたあとはココル言い逃げ。

シズクたちにそのむねをお伝えしますが、さすがに材料がないと厳しいんじゃないかな、と諭されます。ですよね。合成鍋使うのかと思ったけど、魔法のようです。

三人で悩んで文殊の知恵。
ババナシア王国にはミルクが湧き出す泉がある、とマルが教えてくれました。
二の国に戻り、広場へ。
白い水が湧き上がっている噴水があります。
いつも新鮮で上等なミルクが湧き出してるらしい。これを使えば失敗し放題。
だがしかし。衛生面はどうなんだ。源泉はなんだ。ちょっと怖いな。

チーズの作り方は。あたためたミルクにレモンと塩を入れ、固まったのを取り出せば出来上がり。マジックマスターを開き、該当の魔法があるか確認。あ、いや、普通に□ボタンで「調理魔法」使えばよくね? と思ったが、効果がなかった。もっかいマジックマスター開くか。

魔法指南、料理、合成、色々見たけど特になく。むぅ。

一度本を閉じてシズクに話しかけたけどヒントなし。
んー?

あ、わかった。噴水前の「?」の吹き出しが出るところで調理魔法を使わないとダメなんだ。
基本的なところですね。
できました。
特大の。
どでかチーズが出来ました。

一緒にできたケーキとかキャンディーとかどうすんだ。
クランに話しかけると快く城内に入れてくれました。

ていうか、でっか!
女王様でっか!

遠近法がおかしいぞ、とか思ってたら正常だったw
彼女もヌケガラビトで、失ってるのは「我慢」の心らしい。

我慢の心か~。
女王様を元に戻さなければ話にならんので、ひとまず元に戻す方法を模索してみます。

町は広いから店の人にでも心当たりを聞いてみようと話すオリバーたち。
そしてその話を聞いてるストーカーw なんやねん。

まずは道具屋へ。
フクロウ店主に話しかけましたが収穫なし。
この町の人はみんな我慢強いよ、と。へーい。

続いてクエスト屋。
ツバクロ店主に聞きますが収穫なし。
逆に、我慢が利かないワガママ女王の収穫がありましたw
亭主、口すべらせ過ぎ。消されるぞ。

お次は武器屋。
イベントマークついてるから当たりかな。

カラス店主に聞くと、まさにクランがそうだ、と教えてくれました。
おおー。苦労人クランや。
王宮に戻ってクランから心の欠片を貰い、女王へ。

女王が起き上がりました。
心の病をオリバーたちが直してくれたのです、と紹介してくれるクラン。
お礼をくれるというので出航許可証を求めたところプカプカという船を貰いました。太っ腹ぁ。

なぜ海に出たいのか尋ねられ、ジャボーを倒すために賢者を探してる、と正直に話すと場の空気が凍りました。
しかし女王様、オリバーの本気を信じてくれたようです。
知ってることを教えてくれました。

この世界に賢者様は4人いたが、うち1人はジャボーにやられてしまったと聞いている。
もう1人の賢者様は軍隊の国、ボーグ帝国にいる。
かなりの美男子で、女王もブロマイドを持ってるとか。
要らねぇ情報だ(*^▽^*)
あ、でも顔がわかるか。
クランに賢者様のブロマイドを見せて貰いました。
確かにカッコいい。

女王からは他にも「トーカー」「ヘビーウェイト」の魔法を貰いました。
トーカーは動物や植物と話せるようになる魔法。
ヘビーウェイトは戦闘魔法で、対象の移動速度を落とす効果。

トーカーは頻繁に使いそうだな。

砂漠を抜け、また港町へ入るとイベント。
和気あいあいとしていると、例のストーカー男が後ろからオリバーにぶつかってきて、ブロマイドと許可証を盗まれました。許すマジ。捕縛の魔法ってないのか。

桟橋の方に向かうとイベント。
許可証は渡したんだから早く船を出せと急かしている盗人がいました。

さすがに船長は分かってるようで、この許可証は盗んだものなんだろう、と取り合わない。
よっし。えらいぞ船長。

あいつに会わなきゃならないとかなんとか、男にも事情があるようですが、そんなの悪事を働く理由になるかいな。
ゼルガス船長に駆け寄ると、本当に女王から許可証を貰ってきたのかと驚かれました。
焦った盗人が「帝国に行かなきゃならないんだ」って、何とかメアに取りつかれてるっぽい紫オーラを立ち昇らせました。
お、やばい、このまま戦闘か。

 ~我慢を喪失したもの、ジャイロメア~

装備とか整えてないし。
セーブもしてない。
やめてくれ。

背水の陣で臨む戦闘。
「悪夢」が強制睡眠でやばいです。
「まもる」してないと寝かしつけられる。

攻撃力の高いグリフォスを中心に戦闘を組み立てます。
高い攻撃力でごり押しし、何とか勝利。
オリバーのレベルは27。

オリバーのレベルがどうこうより、イマージェンがどこまで育ってるかの方が大事だなぁ。

戦闘には勝利しましたが、盗人の我慢の心は失われたままです。
おやまぁ。
トレビンレーダーで彼の心を探します。
宿屋に行くと町長さんに反応あり。
我慢の心を分けて貰い、盗人のところへ。
心を戻しましたが、根っからの意地悪男らしく、そんな発言でイラっと。
オリバーが真正面から素直にジャボーを倒すためにその賢者に会いに行くんだ、と説明しました。

無理だよ、と笑い飛ばす男。
しかしマルが助け舟。

オリバーが父のソロンを目覚めさせ、彼はいま本気でジャボーを倒そうと思ってくれていることを伝えました。

ソロンことはこの男にとっても大賢者という位置づけだったようで「彼が?」と体を前のめりにさせて聞いてくれました。本気でも冗談でも。オリバーを賢者のところに連れてってやる、と。ようやく彼に認められたようです。
話の流れから何となく彼はボーグ帝国の美男子賢者の親友とか、そんな位置づけな気がするなぁ。

ジャイロだ、とようやく自己紹介。
彼が連れてたイマージェンと共に仲間になってくれました。
マルと交代制のパーティなのかな。

今後は緑の宝箱も開けることが可能になりました。
緑の宝箱は通常手が届かない位置にある宝箱で、ジャイロのアームみたいな武器で取り寄せることが可能。回り込める場所にオリバーが立つと「!」という吹き出しが出るので、そこでジャイロの技を放つと、アームの照準をRボタンで操作し、宝場をゲットすることが可能に。

ようやく船に乗れます。
はしゃぐ3人組とは対照的に、浮かない顔のジャイロ。
彼が会いたがってたのもボーグ帝国にいる賢者なんじゃないかなぁ。

悪役視点に変わりました。
手ぬるいんじゃないか、と責められているジャボー。
次なる手は? と聞かれ、私自ら手をくだす、と宣言するジャボー。

嵐を呼ぶ魔法を授かったようです。
期待してるぞ、執行者よ。とか何とか言って女王が笑いますが、一体何の執行者なんだかなぁ。

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