二ノ国 白き聖灰の女王 REMASTERED 38 幻の大地モーヤ

幻の大地モーヤ。
記憶の祭壇に入り、3つの壺にそれぞれ「約束の花」「希望の花」「祝福の花」を捧げました。
花を捧げるごとに中央台座へ何かの力が注がれていきます。

中央の祭壇を調べるとレイナスの声が聞こえてきました。
まだ毒々しくなる前のレイナス、映像のままのレイナスの声です。

この場でいくら待っていても、誰も私の前には現れない。
だから私は昔のことを思い返すだけになった。幸せだった頃のことを。

そしてあの日、ココルが出てきた。
どうして私の前に現れたの、とレイナスが尋ねるけどココルは何も言わない。

分かったわ、貴方は私を責めてるのね。
皆を死なせてしまった私を。
消し去ってやる、とココルは何も答えてないのに自己完結。
被害妄想だけど、追い詰められてるレイナスには仕方ないね。公平な判断もできない状態だし。

レイナスが「消し去ってやる」という自分の言葉に衝撃を受け。
そう、消せばいいのよ、と結論に辿り着いてしまった。

その言葉が彼女の中で現実になり、評議会メンバーが復活して「お待ちしておりました」と勢ぞろい。
恐らく、レイナスの力によってすべてが作られたものなんだろうな。

私は聖灰の女王。
何度でもやり直せばいいのよ。

レイナスが暗い方向に目覚め、評議会メンバーを引き連れて女王の座へ。
「これより評議会を始める」と。
こうして今に繋がるわけですね。

今の評議会はレイナスが生み出した架空のものだと分かりますが、じゃあシャザールは何者なんだろう。彼だけが本物なのか。それとも、彼もレイナスが生み出した架空の者ではあっても、ひと欠片の良心というか、彼は本気でこういった考えをする人間だったからそれを忠実に復活させたとか、そんな感じなのかな。

レイナスはずっと苦しんでいる。助けてあげて、とココルが切迫した表情でオリバーに懇願すると、ここでレイナス女王が初めてコンタクトを取ってきました。
ココルに対して「黙れ」と。また私の前に現れるのかと。

ココルが少し怖い顔で上空を睨むと、そこにレイナスの城が出現しました。

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