二ノ国 白き聖灰の女王 REMASTERED 25 笛を造形

ゴロネール王国へ。

すごくお久しぶりの王様です。と思ったらなんと、王様に会う前に木片をなくしたらしい。
落としたのか、と焦るがマルはさっきまで持っていた、と首振ります。
てことは泥棒か!とジャイロが叫び。

マルとジャイロが喧嘩しかけますが、そんな場合じゃないよとオリバーが止めました。
誰か見てた人がいたかもしれない、と久々に聞き込みです。

武器屋に行き、聞き込みしようとしたオリバーたちですが、その前にカウンターに聖なる木片が並べられているのに気付きました。
盗まれたんだよと訴えると、カラス店主も大慌て。
たった今、高値で買い取ったばかりらしい。

売りにきたのはネズミ族の少年らしい。まるい眼鏡をかけていて、いつもこまごましたものを売りに来る。顔馴染みなら疑わなくても当然か。
ネズミが黒なのか、それともそのネズミも巻き込まれただけなのか。
ネズミを見つけて話を聞くことにします。

武器屋から出るとすぐにイベントマーク発見。
橋の下ではなく上。回り込んだ先の螺旋階段を登り、手すり近くに本物サイズのネズミがいました。

いや待て、このサイズのネズミにあの木片は持てないだろ。
話しかけてみると、まさかの犯人。え、まじで? このマグール一生の不覚、とか言ってます。
思い切り、盗んだっていう自覚ありのネズミなわけか? ちょっとカラス店主の目利きを疑ってしまうよ。

マグールになぜ泥棒したのか聞いてみると、うるさいと怒鳴られました。
夢のために金が必要なんだ、と。
いや、なら誠実な金で叶えろよ。

さっさと店主に突きだそうと憤慨する皆を抑えて、誰かに似ている気がする、と考え込むオリバー。
マグールと言い合いになった際におもわず「マーク」と叫んでしまい、マグールが魂を共有している可能性があるのはマークだと気付きました。
マグールは逃げていきましたが、今の彼を追いかけてもどうしようもない。マークの方に何かあったのかもしれない。

一の国に行って確かめることに。
ゲートの魔法でホットロイトに渡り、マークの元へ。

話しかけると、その声はオリバーだな、仕返ししに来たのか、と意味不明なこと言われました。
え、マークもしかして目が見えてない? と思ったけど、そうではないみたいです。
マークの夢は、自分だけの車を作ること。どんな乗り物よりも速くてカッコいい、自分だけの車。
でもその夢がアリーおばさんを殺した、と叫ぶマーク。

ああ、なるほど。
ずっと苦しかったんだろうな。
最初の方はオリバーが塞ぎこんで食事も食べなかったからそちらを心配してたけど、オリバーが元気を取り戻したら改めて自分のしたことを考えて思い詰めたわけか。

夢を喪失した者、マークメアと戦闘です。

やばいのは闇の雨。防御してないと毒と麻痺を食らいます。

勝利し、景色は庭に。
マークがうずくまって泣いてました。まだヌケガラビトのままです。

オリバーは、母はここでマークが夢を諦めるのは望んでいない、世界一カッコいい車を作るのが夢だったじゃないかと語りかけますが、その夢が人を殺したんだとオリバーを殴るマーク。
たぶんマークって誰にも責められてないよね。だから余計に辛いのかも。

オリバー、殴られても引きません。
夢を追いかけたおかげで発明家のおじさんと仲良くなれたし、夢を聞いてくれているとき母は笑ってくれていた。溺れたときも、夢のために助けてくれたんだ、と揺ぎなくマークを説得。やばい、オリバーがカッコよくて泣けてくる。

そう思っていたら、やっぱり、オリバー自身がトレビンレーダーに反応しました。
自分で自分の心を取り出すってありなのか。
シズクに聞きますが、やってみようぜと背中を押されるだけ。
自分に魔法をかけて、夢の心をゲットしました。マークに渡します。

母の想いに応えるためにボクとマークができることは、また夢を追いかけることだと思うんだ、と説明。泣き出したマークとがっしり抱き合うオリバー。
ようやくマークにオリバーの心が通じたようです。
もっと勉強して、大学にも行って、ぜったいに事故を起こさない、みんなが笑顔になれる車をつくってみせる、とオリバーと約束してくれました。

わーい、マークが立ち直ったー。

マークが立ち去ったあと、なぜかここでココルが登場しました。
オリバーに言いたいことがあって待ってたらしい。
何だ。

なにがあっても、だいじょぶ? と聞かれました。
ぎゃあ。嫌なフラグ立てるのやめて (`・ω・´)

ほんとのことみても、へいき? と。
今から対峙するジャボーのこととしか思えないよ。
「見ても」って何を見るっていうんだ。ジャボーの素顔しかありえないじゃないか。
あ、ジャボーはオリバーの父親かもと思ったけど、もしかしてオリバー自身とかいうのもありか。
オリバーの魂と共有してるのが誰か、まだ分かってないしね。

ココルはオリバーを心配してくれてるようです。
でも肝心なことは言わないもんだから、不安だけが育っていくんだよね。
オリバーは、ボクなら大丈夫、と太鼓判。みんなもいるしね、と。

ココルはオリバーのこと、いつもみてるから、と言って、また走って行ってしまいました。

マークが夢を取り戻したから、ゴロネール王国のマグールにも変化があるはず。
二の国へ戻ります。

マグールに話しかけるといきなり謝罪されました。
大事なものだったんだろう、と。
いやー、こんなに態度が変わるもんかね。

カラス店主の元へ一緒に行き、これは自分が盗んだものだ、と申告するマグール。
えらいなコイツ。
カラス店主もびっくり。

誠実さが伝わったのかカラス店主もしぶしぶですが聖なる木片を返してくれました。
良かったー。
マグールは本気で真剣に反省しているようです。

夢のことを聞くと、クラフターって知ってるか、と恐る恐る聞かれました。
魔法の力で浮く、空飛ぶホウキってやつだな、と物知りジャイロが説明。

ん、そんな魔法、なかったっけ。
マグールの夢は自分だけのクラフターを作ることらしい。
誰よりも速く、どこまでも飛べるクラフター。どっかで聞いた話ですね。

夢の話を聞いてくれてありがとう。お金をためなきゃいけないから、もういく。お前らも頑張れよ、とお別れしました。やれやれです。

ニャンダール様に挨拶すると、何か言う前から聖なる木片に気付きました。
はええな。
バラバラだった三王家の力、今こそひとつにするときか、と呟いて。
あっという間に笛の形にしてくれました。すげえ。

次はボーグ帝国です。
受け継がれた技術で笛を鳴らせるようにする。
が、ちょっとジャイロが引っ掛かりを覚えているようです。私もです。
前皇帝は予期せぬ死を迎え、ラースは幼くして皇帝の座についた。
技術がどこまで継がれているのか不安ですね。

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