ガレリアの地下迷宮と魔女ノ旅団 64 ガラヤのネジ

次なるイベント場所は――とマップ確認したら、紅翼廊の不可侵区の入口にありました。
早速向かいます。

別次元に飛ばされ、トロフィー「幻想サーカスのチケット」をゲット。
いつもの場所に太陽のモチーフがあって、その先にも緑イベントマーク。
今度はそっちから先に行ってみたらどうなるんだろう、と奇品宝箱前の緑イベントマークに行ってみると、空間のズレのようなものがあって先に進むことができない、ズレを生み出す装置が近くにあるのだろうか、というメッセージで進むことができませんでした。なるほどー。

太陽のモチーフを調べてみると、ハートジャックアリスが出現。
「目的は一つ……を殺せ――」と、またまた物騒な台詞だけ残して消滅。
この前から不穏な台詞ばっかりですよ。
てかこれ、ハートジャックアリスって……(*´ω`*)

奇品宝箱から「ガラヤのネジ」を入手。
お。ガラヤのネジって、持ってなかったっけ。ああ、あれはユリィカだけで、今のナチルに操作切り替わった瞬間に持ってない設定か。
なんかユリィカが探したときよりも特異性奇品の禍々しさが強まってる気がします。
何度も繰り返してるからその禍々しさが強まり過ぎて、しまいには弾けるとか、そんな先行きだったら嫌だなぁ。鬱設定だ。

拠点に戻って魔女報告。
ナチルの報告書から始まるのは定番になってきましたね。
気になる点として、先日手に入れた特異性奇品を身に着けてからひたすら不運な事故にあっている気がする、と書かれていて笑った。身に着けるなよ。
手放したとたん、それらの現象は起きなくなったとも書かれていて、何かしらの因果関係を感じずにはいられないから今後の調査を必要とする、と。

この報告書って、誰宛なんだろうな。現地人に接触するなと言われてるから、キットカット達に向けた報告書ではないと思うし。単なる記録として書き留めてるだけかな。

サンプル調査としてユリィカに特異性奇品を持たせようとすると、あっさり「嫌だよ」と断られました。まさか断られるとは思ってなくて、思わず「え?」と聞き返すナチル。なんか嫌な感じがするから、と野生の勘が働いたようです。

が、自分のお願い事を聞いてくれたら、ナチルのお願い事を聞いてもいいよ、と交換条件を取り付けてきました。おお、そんな駆け引きができるようになったのか、ユリィカ。

外に出て、ナチルをどこかへ連れて行こうとするナチル。
彼女の鞄には特異性奇品の硬貨が入っていますが、特に何ともない模様。
が、昨夜は変な夢を見たとのことで。さがせさがせ、と。ナチルには一笑に付されました。

村に卵の買い付けに行き、空気を読まないユリィカに万歳。
そしてユリィカの境遇に微妙……あー、ナチルにしたら受け入れられないかもなぁ。私もだけど。
許容範囲というか、許容制限というか、価値観というか。
うん、ユリィカの考え方もありかもしれないけど、ナチル的な価値観持った人間が理解した上でユリィカに強要してるとしたら、そういう人たちには殺意が湧くね。

屋敷に戻る途中、子どもたちに会いましたが、ただ挨拶して通り過ぎただけ。
ロマールがなんか怪しい雰囲気だしてたけど。

ひとまずガレリア宮に戻り、調査結果が芳しくないことにため息。
ただ単にユリィカだからこそ奇品の不運を受け付けない、といった特異性なんだと思うけどなー。

依頼メモに「ダウジング・ロッドをご所望」「小賢しい民を締め出したい」が追加。
魔女嘆願に「拡張開発」「重い扉を開きたい」が追加。

拡張開発は、人形兵のスキルポイントを10ポイント増加可能に。開発できるのは人形兵に対して1回だけ。でもスキルポイント増えるのは嬉しいですね。
ああ、1回嘆願して以降はメニューか何かに追加されるのかと思いきや、人形兵の名前を変えたいとか、結魂書の名称を変えたいとかと同じような感じで、拡張したい人形兵がいるごとに、ここで嘆願してマナ消費しながら拡張するらしい。じゃあ後回しで嘆願しよう。

重い扉を開きたいは、フィールドの「重い扉」を開閉できるようになる、降霊灯スキル取得。
今はまだ「重い扉」には出会ってないと思ったけど、今後は必須になるのでしょう。即決です。

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