ガレリアの地下迷宮と魔女ノ旅団 36 空の小瓶

アパルトマン固定層へ辿り着いた前回ですが、泥の脱出口で拠点に戻ったあと再び入ったら、またしても1階からのスタートでした。いいけどね。別にね。レベル上げとマナ稼ぎと路銀稼ぎしなきゃいけないからね。

――6階の固定層はマッピングがしっかり残っていたので、喜んで駆け回っていたら扉を開けた瞬間、落とし穴にはまり、4階まで真っ逆さまに落ち、1体を残してロストしました。
唖然としながら泥脱出。
辛いなぁ(遠い目)。

再び挑戦して6階の固定層へ。
奇品が入ってる宝箱を発見しました。中から「空の小瓶」を入手。
強いマナを感じるから魔女に報告しよう、となりました。

ようやくストーリー進んだなぁ。
6階固定層の緑イベントマークで次の固定層に行くか、前の固定層に戻るか、といった選択肢のところで、次の固定層に行く選択をしてみましたが、昇降機は動きませんでした。試しに、前の固定層に戻る選択をしてみても、これより前に固定層はない、と断られました。

あー、これは固定層を見つけるごとに行き来ができるようになるショートカット機能かと思っておけばいいのか。ラジャー。
昇降機ではなく場所の前のあるゾーンに入り、次のエリアに行くかとの問いに肯定すると、アパルトマン7階に到着。でもなんか魔女報告は出てるし、ここで未知の敵に遭遇して全滅したら笑えるし、戻ろう。ということで拠点に戻って参りました。

母親と朝食の席にいるナチル。TOを止められないか試してる、と訳の分からない世界です。
降霊灯が戻って来たことを感じて部屋に引きこもるナチル。
成果を見せると超喜んでくれました。魔法で小さな花火まで出してくれて。

どう? と聞かれて選択肢。
「是認」を選択すると、更に喜んでくれました。
調子に乗って窓の外へも花火が飛び出してしまい、慌てるナチル。誰にも見られてなきゃいい、と心配しますが――フラグですかな。

今回の成果物よりも強いマナを感じる品物を回収してきて、と頼まれました。
あのお客様がお得意様になるくらい強い物、と。

それはお得意様じゃなくて腹を探られるような関係性だと忠告しておきたい。
お得意様になるくらい頻繁に販売してたら、出所はどこだ、と絶対に気になるはずですからね。
この世界は何となく、ユリィカに会う前のような気がします。

ああ、そういえばアパルトマンは1階から再開するんでしたっけ。
固定層から再開できればいいのに。

また6階までのんびり行き、その後は7階に挑戦してみようと思います。

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