ガレリアの地下迷宮と魔女ノ旅団 69 修理屋ガータン

ナルテックスの地下1階から入って、また鳥籠の鍵使う部屋の不可侵区へ。
時間経過で何とかなりそうって言ってたから、今だったら何とかなるかなと思い。

イベント場所に行くとガータンがいました。
やっと修理できたのです、と汗を拭う姿が(幻)。
これはスゴイ装置なのにすぐに故障するのが難点なのです……、とぼやいてます。

そっか、ガータンがこの迷宮のメンテナンスを担当してるんでしたっけ。
この狭間の世界も同じってことか。

ガータンが降霊灯に気付きました。
ガータンは忙しいからもう行くけど、絶対に触ってはダメなのですよ?
絶対にダメです、ダメなのです!
と念を押すガータンですが。

さぁ、触ってみよう! って、すげぇ積極的なメッセージに笑ったw
が。
再び装置に手をかざすと紋章から何かが浮かび上がった!
ガータン、侮れないやつ!

って、何目線だよw

修道女ニケルが出現。
「……がいる限り……
 脱獄は許され――」と、また尻切れトンボ。

今まで会った人たちって、またどこかで出てくるんだろうか。
この一瞬のためだけにイラスト描いたとか、大変そう。使い回しなんてなさそうだし。

奇品宝箱に近づきますが、注意喚起の立て看板は消えてません。
そして奇品宝箱前に緑イベントマークが出現してました。

このまま進むのは危険かもしれない、と更に注意喚起。
もしや戦闘になるのかと思いましたが、ここで魔女相談になりました。

なかなか奇品に手が届きませんね。
拠点で魔女報告。

王子の問題は偶発的だが何とかなった。だけどロバが人間になったクゥという名前の、知性のないおっさん。元がロバなら当然の話。
それから、ビスクドールが人になった女の子。絵本のキャラクターをもじってぺリコと名付けた。彼女も知性は幼児並みだが最低限のコミュニケーションは可能。
どれも奇品の手鏡が関係していることは間違いない。

それにしても、ここで会うぺリコはすごく純粋な目をしてます。
動物と子ども。伯爵にバレたら殺される、と頭の痛いナチル。カオス状態ですからね。

そこにトマースが訪問してきました。
ボロボロ状態です。自業自得だけど。
硬貨を返して貰ったはいいけど、次はクゥが裸のまま外へふらふらと。
ユリィカが追いかけるけど、結局見つからなかったらしい。

途中でパッチに会い、街道で3日ほど晒されてる人物の話を聞き、無実だと聞いたので水を届けに行きたい、と言い出すユリィカ。絶対嘘ついてるよ、そいつ、とナチルは相手にせず就寝。なにやらユリィカとパッチが夜中に画策してるようで、いやー、なんだかねー。

2日後、ガラヤのネジを見ながら、結局これについては何が何だか分からない、とお手上げ状態のナチル。そこに伯爵登場。昨日、貴族の屋敷で殺人事件が起きたから、戸締りには気を付けるように、と言いつけられました。物騒だな。あとは奇品の催促かw

押し付けられた新聞には、近所で斬殺事件があった、と掲載。
街道にさらされていた男が逃走しているとの情報も。ユリィカを問い詰めると、やっぱり彼女が逃がしたようです。責めるナチルに必死に反論するユリィカですが、最終的には泣きだして、ぺリコが飛び込んできました。いやぁ、可愛いなぁぺリコ。

部屋に戻って叱り過ぎたと反省するナチル。
降霊灯が戻ってきて、奇品がないことに、なにがあったんだ、と問いかけられ。
「是認」を選択すると、問題があったってことだな、と自動書記を確認。
瘴気については簡単に何とかなりそうです。

キットカットからの通信がこんなタイミングで。しかも超状態が悪い。
一方的に、簡潔に伝えるよ、という前置きをし、三日後の満月が出たら迷わず飛べ、何も持ち帰るなよ、とだけ伝えて切断。
通信状態悪すぎる。

三日後には帰還ですか。大丈夫なんだろうか。

依頼メモに「人気占い師の悩み」「死に至る病の痛み止め」「脱税の薬剤師」が追加。

+1
タイトルとURLをコピーしました