ガレリアの地下迷宮と魔女ノ旅団 95 オババからナチルへ

赤いイベントマークは建物の前に。
ここからガレリア宮まで移動できそうだが禍々しい強敵の気配を感じる、との注意(笑)
ひとまず全滅覚悟で1回はお手合わせ願いましょうか。

中に入ると死体が。ハンスの死体もあるらしい。
ここのマナ濃度は普通の人間が耐えられる濃さじゃないからね、とぺリコに説明するオババ。そこにゴズが現れました。どの記憶を持ったゴズだ、と思ったけど、全部の記憶を持った新しいゴズっぽい。

何かやらかしそうなゴズにぺリコが突進し、あっさり振り払われて。
この世界が気に入らないなら別の世界に飛べばいい、と睨むと哀れまれました。
同族なのに何も知らないんだな、と。知らんよ。

親切にも教えてくれました。
この世界には数多世界があるが、どれも遅かれ早かれ滅びる定め。
それは増えすぎた世界を抑制する災厄『不可』が顕現するかららしい。
だから世界樹の一族は、滅びの来ない安定した上位26環の世界を目指していて、偶然この世界に辿り着いた。けれど結局この世界でも『不可』が顕現してしまった、と。

だが、ここを使うことで、もう一度上位26環の1つとして世界を修復できるらしい。
だからゴズは手を貸している。
仲間になる気はないか? と聞かれましたが、そんな汚い手、取るわけないし。案の定オババも、クラリスさんの仇がアタシにそれを言うかい? と強烈に拒否。真剣に怒ってるオババがカッコいいっす。

てっきりツェツィさんと戦闘になるのかと思っていましたが――ゴズと戦闘ですね。
降霊灯を呼び出し、戦闘画面へ――ゴズが鳥人間になってて笑った。そして分裂しかけてきてゴズが何人にもなって、さらにおかしい。やめて。お腹痛いw

ウチの子たちには範囲攻撃武器持たせてるので徐々に削っていきます。
やたらとHPが多かった気がする。機関銃みたいな攻撃で即死キャラが出たり、あとゴズのタフさ加減にうんざり。なんとか勝てました。

その場に倒れ、それでももがこうとするゴズにぺリコが頭突き。
(*^▽^*) ナイス。
しかしそれも追い打ちにならず、逆にぺリコが倒れ込み。ゴズが見苦しく喚きながらツェツィを呼ぶと、おお、目の前に出現~。流石に二連戦は辛いからやめてくれ。

戦闘特化の一族、フェルマー家のゴズを倒すとは、驚いたよ、とオババに対峙するツェツィ。
なんだかまだ敵って意識がないんだよなー、ツェツィさん。
うるさく喚くゴズさんを冷めた目で見ながら手をかざし。自分は男だから記憶操作なんて効かない、と余裕の表情でしたが、みるみる余裕をなくして記憶消去。ツェツィさんが力を隠していたのか、それとも力が上がったから男性でも操作できるようになったのか。それは分からんが。

ゴズはすべての記憶を消去されてロバから人間にされたときのように呆けた表情で立ち去り。
続いてツェツィはぺリコにマナを与えて目覚めさせ。
オババがナチルだと気付き、奇縁だね、と語りかけ。
でもそろそろ舞台から降りてもらうよとオババに近づき――やっぱりここで二連戦か、と思いきや。いきなりハンスが蘇り、まったく予期していなかったツェツィの体を切り裂き。仮初の体ではありましたが、ツェツィを退散させることに成功。

ハンスさん、最後の力で約束は守ったぜ、と言い残して再び倒れ。
何の約束なのか分からないけど、でも助かった。

ツェツィに言われた通り、オババも限界のようです。
行くよ、と号令をかけた自分が倒れ、あと少しなのに、と悔しそうに。

――場面転換? ウール―が「怖い」と泣きながらキットカットに縋りついてます。
彼女の訃報を聞いたと思ったんだが気のせいか?

あ、オババがあちらの世界に渡る直前の話か。倒れた直後の話ですね。
いきなり場面転換してブツブツ話が途切れるから意味分からない状態だったけど。
なるほど、倒れたときフォージーが不完全ではあるけどオババに転写術を施したんですね。

その時の記憶を反芻していると、ナチルの声が。
あー、エンディング後のナチルか。

オババとナチルと。なんだかすごいシュールだな(`・ω・´)

ナチルに千里眼のメダリオンを握らせて記憶を一気に流し込むオババ。
うっわ、効率的w
ナチルとぺリコとユリィカと3人で不可を封じろ、と想いを託すオババ。
ぺリコの号泣が胸に刺さります。(´;ω;`)
ぺリコにとっては本当のナチルと一緒にいられたのって、本当にごくわずかだよねぇ。
産まれて、言葉を覚える前に世界を渡って、向こうに渡るときに逸れて、やっと見つけたと思ったらナチルはぺリコのこと覚えてなかったし。それでも一緒にいて、今度はナチルが裁判にかけられてオババになるまで会えなくて。ようやく会えたと思ったら世界は滅びる間際だし。
幸せそうに崩れるオババに大号泣のぺリコ。もらい泣きするからやめて。

そこにユリィカ登場。オババがエリクシール飲ませたって、言ってたしな。
ええと、ここにいるユリィカは知性が上がったユリィカってことでいいんだっけか。ガラヤのネジを渡した行為で革命が引き起こされたと自責の念に駆られてのバッドエンドだったよね、確か。

良く1人で来れたなと驚くナチル。
ケイさんが案内してくれたから、と振り返るユリィカですが、そこにはもうケイさんはおらず。最後に心配して来てくれたコーラルサリィさんだったんでしょうか。こっちの世界ではユリィカがウール―ですもんね。

ナチルが一緒に来て欲しいとお願いすると、ユリィカはもちろん、と快諾。
よっし、3人で行きますか。

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