ガレリアの地下迷宮と魔女ノ旅団 112 コリドール第3階層

コリドール第3階層の赤イベントマーク(X16,Y01)。
ケイオス戦闘かと思いきやベックリンが立ってました。

ベックリンに空間変異装置のことを尋ねる旅団。
あっさり答えをくれました。カミィお得意のウィッチクラフトだと。
カミィってのは世界樹の一族のことだったっけ。
その一族が得意な創作物ってことかな。

数多世界上の座標をわずかにずらす装置らしい。
増産したのはフランツのようだが……と呟くベックリンですが、フランツって誰だっけ。
ああ、ガレリア公のことか? でも、彼は普通の人間というか、世界樹の一族ではなかったはずだよね。ツェツィが巻き込んで迷宮に封じられたとはいえ、大元はただの人間だったはず。それとも、迷宮に封じられた時に作ったんだろうか。

ま、そういう性質を持つ装置なので、実在する他世界の住人たちと邂逅したということらしい。
危険きわまりない連中、とか言われてますが……全員が全員、そうではなかった気が。

どちらにしても空間変異装置ごしでは向こうの住人からコウレイトウたちを認識することができないらしい。早く忘れなさいと言われました。
なかなか強烈な出会いだったけどなぁ。

私は次の階層にいる、と教えてくれました。
とうとう邂逅できるんですね、実体と。戦闘になったらどうしよう(笑)

ベックリンが消えた先で強制転送。まだまだ続く、ダンジョン探索。
またしても長い廊下に、今度は赤い楔。落とし穴なのかダミーなのか。
これ、ジャンプしたらそこが「落とし穴」ってマッピングされれば助かるんだけどな……マップ見ながら紫シンボルとジャンプタイミング合わせるのが面倒くさい。
そして「重い扉」の存在意義が良く分からない……。

赤いイベントマーク(X05,Y09)で戦闘。
「混沌なるケイオス」と「妖気漂う闇から響く蹄音」×2体。
撃破~。
すぐ隣にも赤いイベントマーク。こちらにはベックリンの幻影体。

古き友について尋ると、どうやらベックリンとカミィ、あと幼い魔女がもう1人、3人で旅をしていたらしい。
カミィのウィッチクラフトは凄くて、最終的には、一族の力無しで世界移動が可能な小部屋まで作れるようになっていたとのこと。
それはスゴイ。小部屋と聞いて隠れ家しか脳裏に浮かばなかった私の貧弱な想像力も酷い。
スゴイことはスゴイけど、まあそれが原因で3人は別々に散じたらしい。

袂をわかつと言っても、お互いに「古い友」と呼び合う仲ではあるんですね。
と、ベックリンはお決まりに「私は次の階層にいる」と言って、また消えてしまいました。
さっきも「次の階層にいる」って聞いたんですけど。
(ノ≧□≦)ノミ ┻━┻

まるで録音を流しているかのように同じ言葉。
次の階層って、どこの階層じゃ!

ワードローブがありました。分火して灯します。
――グラン・コリドールⅢという名称のワードローブが追加されました。

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