忘れられた都市 26 侵入者でファビア生存

ずっとファビアを放置していましたが、そろそろ助けてあげましょうかね。

階段影に隠れていて、ループするたびに「そういえば」と思い出しつつ向かわなかった彼女の元へ駆け寄りました。

前回と同じく助けを求めてくるファビア。
「今すぐ取りかかる」を選択。
前回はこの次の選択肢で死んでしまったので、別の選択肢で進めてみたいと思います。トロフィー情報見たら、彼女を助けられそうだったので、ちょっと期待しつつ。

  • そこに隠れたら駄目だ!
  • 今のが聞こえたか?

前回は「そこに隠れたら駄目だ!」だったみたいなので、今回は「今のが聞こえたか?」と選択。
えー……大丈夫かな、この選択肢。

「駄目!」と囁く声が聞こえた、と説明しますが聞かないファビア。
焦ってます。

なんか嫌な予感。
前回と同じパターンに陥りそう。

  • そこに隠れたら駄目だ!
  • 気にしないで。口が滑ったみたい。

重ねて強く「そこに隠れたら駄目だ!」を選択。
当然、理由を求めるファビアさん。

  • 私を信じてほしい
  • 悪い予感がする

前回はここで「私を信じてほしい」を選択したら聖堂に駆け込まれたので、未選択の「悪い予感がする」を選択。

すると、訝しみながらもパン屋にいるわ、と行き先を変えてくれるファビアさん。
やったね。
これで彼女が聖堂で死ぬパターンは回避できた。
(・ω・)从(・ω・)

ファビアが走り去ったのを確認し、崩れかけた聖堂へ。
もちろん崩れていません。
入口の貼紙で「注意! 聖堂は崩落の危険あり」と警告を確認。

さあ、次は暗殺者の説得ですね。
頑張りまっす。

浴場の扉に近づくとイベント挿入。
暗殺者が出てきます。
クィンクティウスについて聞かれ、選択肢が登場。

  • 「クィンクティウス」なんて知らない。
  • ああ。彼は街の中にある小さな円形の聖堂で祈りを捧げている。左手に見える、2つ目の建物だ。(嘘)

あ……新しい選択肢が登場してました。
なんだ、これ。
こんなルートがあったのか。

もちろん「聖堂で祈りを捧げている」を選択。
暗殺者はゆっくり私のそばを通り過ぎると聖堂に向かって歩いていきました。
私もゆっくり彼の後ろをつけていきます。
追い抜かない程度の速度で。

彼が聖堂の中に入り「汚れた嘘つきの堕落者め!」と叫んだところでクエスト「侵入者」が更新。
「武装した男を無力化する方法を探し出す」がクリアになり、そのまま「侵入者」クエストもクリア。
主人公が見守る前で崩れてきた聖堂の屋根に押しつぶされる暗殺者。

もしかして逃げて向かって来るかな、と少し思ったけど、それは杞憂でした。

気は進みませんが彼に近づき、恐る恐るカーソルを向けてみると「探す」コマンドが。
血の表現はありませんが、完全にお亡くなりになっているようです。
ふぅ。

彼の持ち物から「木製の弓」「報奨金の公示」「矢羽根のついた矢(10)」「デナリウス」を発見。
……死んでるから、盗むことにはならない、よね……?

アイテム調査に少しトラウマな私。
でも「木製の弓」は次回ループになったとしても絶対役に立ちそう。
デキウスのクエストにも必要だったし。

意を決して調べてみます。

木製の弓
精密に組み上げられた合成弓。

「アイテムを戻す」と「アイテムを取る」の選択肢。
よし。
盗むではないことに安堵。
安心して取ります。

クエスト「曲がらざること矢の如く」が更新されました。
「弓を手に入れる」をクリアし、そのまま「曲がらざること矢の如く」もクリア。
このクエストは手順が短いな。

続いて「報奨金の公示」を読みます。
要約:皇帝ネロは、左右の目の色が異なるクィンクティウスというカルト信者の処刑を命じた。

さて、要約は無視していつも通り本文に目を通します。

皇帝ネロによる命:
ローマ帝国の忠実な息子たちよ、ここに、放火犯であり殺人犯であるローマのアヴェンティーノ地区の市民、ティベリウス・クィンクティウス・クリスプスを捕え、処刑することを命じる。
この男の年齢は40歳から50歳の間。身長は平均的、体格は平均的、髪は黒く、目の色がそれぞれ緑と青である。髭を剃っていることが多い。カルト信者集団に属していることがわかっており、誇大妄想の症状が見らえる。

概ね、暗殺者が言っていたクィンクティウスの特徴がそのまま書かれてますね。
黒髪のオッドアイ。
まだ出会ってない、と思う。

アイテムを取得すると、目標「黄金律」が更新され、「(任意)緑と青の瞳を持つ男、クィンクティウスを見つけ出す」が追加されました。

暗殺者から他に矢とお金も入手。
……お金が1デナリウスだったことに少し同情した。

色んなクエストが一気にクリア&更新されましたね。
他のクエストも一気に進みそう。
早い段階で1回クリアしておきたいなぁ。