忘れられた都市 30 クエスト進行中

リヴィアとの話が終わり、酒場を覗いてみると……デキウスがいました。
市場にいないと思ったらこんなところに!
良くも私を騙したな~!
ヽ(`Д´#)ノ

話しかけると気まずそうに「あっ……へへっ……」とヘラヘラ笑いながら「よお相棒!」と。
いい度胸だ貴様。

さっきの冗談は誤解されてるかもな、とバカバカしい言い訳をしだしました。
友達同士がふざけあうみたいなさ。
オチとして「ドッキリでしたー!」って扉を開けるつもりだったんだよ、と。

2000年前にドッキリの文化があったなんて驚きだ。
扉を開けたらもういなくなってた、と話すデキウス。
お前こそ蜂に刺されなかったのか。

  • 嘘だ
  • この代償を払ってもらおう

嘘だ、と冷たく返してみると焦りだしました。
違う、誤解だ、と。
うっさいわ。
埋め合わせとして弓を持ってていいよと言われましたが……元々この弓は私のじゃい。

この話はもうこれで終わり。
あとはいつもの選択肢に戻ってしまいました。

うう……釈然としない。
なぜこいつの行動が黄金律を破ることに繋がらないのか。
本当に理不尽。
いや、まあ破られたら私も困るわけだけどさ。

もうこいつには構わないでおこうと思います。

さて。
酒場には他に、ガレリウスやルフィウスもいました。
ルフィウスに話しかけると銘板の選択肢が出現。

「ローマの銘板がどこにあるか、心当たりはないか?」
なんの話か、わからんな、と返されました。

まぁいきなりな話だし、そうだよな、と思っていたら選択肢が。

  • わかった。
  • リウマチの治療法を見つけたじゃないか。
  • 嘘をついているのだろう……

恩を着せるわけじゃないけど……リウマチの件を持ち出してみると、あんたの言う通りだなと理解を得られました。
え、嘘でしょ。そんなアッサリ?

この頃、人を信用できなかったらしい。
リウマチってそんなに辛いのか……。

劇場の裏手にある洞窟に向かうよう言われました。
最初を右に曲がって、その次もまた右。
そこで見たことがあるようです。
そして「秘密の祠の鍵」まで貰いました。うわお。
俺が渡したことは誰にも言うな、と釘を刺されました。
うんうん、ありがとう。

ついでにアウレリアにも話しかけてみました。
前回と前々回、興味を失った、と失敗したから……。
今回の選択肢は「すまないが、興味がない」で挑戦してみたところ、案の定、ガッカリされました。
結局アウレリアには何の選択肢で返しても同じ結末ってことなんですかね。

話が別のところに移りました。
そして新たな選択肢がここにも登場。

「カバシュを探している。どこかで見かけたか?」
ジョルジウスと話しているのを見たらしいが、この何週間かは見ていない。
会話の中に「消える」という言葉が何度も聞こえ、そして次の日、カバシュはいなくなった、とのこと。

ここは情報量を取らないんですね。
教えてくれてありがとうございます。
クエスト「エジプトの銘板」が更新されました。
次はジョルジウスに聞くよう、クエスト指示。

彼女に聞くことはもう何もないので、この場を離れます。

アウレリアとの会話が終わったあと、ガレリウスとホラティウスの会話が聞こえてきました。
センティラの手がかりがなく、もう3週間もしっかり眠れていないとのこと。
意外にもガレリウスとホラティウスが親しそうでビックリ。
案内役をバトンタッチしたときは仲悪そうな感じだったのに。
ガレリウスの励ましに、センティラがどこかで苦しんで、見つかるのを待っているとしたらどうすればいいか――とホラティウスが悩みを吐露したところでエクイティアの号令がかかりました。
政務官選挙のために集まってください、とのこと。

おおお……もうそんな時間なのか。
エクイティアだけじゃなく、ジョルジウスも「時間だ! 選挙だよ!」と声をかけて回ってるみたいです。
投票所となる半円形の広場に男性陣が集まり、選挙開始。
全員が集まる前に話しかけられないかなと思いましたが、あの集合号令がかかった時点で男性陣は全員取り込み中になるようです。
せっかくマレオラスが来たのに話ができない……。

選挙はマレオラスの勝利。
演説が始まり、センティウスを有罪に。
周囲の反対を押し切ってドミティウスと剣闘――やっぱり黄金律が破られ、再びループ、ですねぇ。

えっと、何回目だっけ。
忘れましたが……とりあえず、10回ループすると貰えるトロフィーもあるので、それを目指しつつクエストクリアの道を模索します。