テイルズオブアライズ 07 レネギス

レネギスに着いてもダナの各地にファストトラベルが可能でした。
いくつかサブクエストをこなして来ます。

サブクエスト:岩戸の中へ
カラドリアの城に入る直前にあった、気になっていた「???」の扉の前を通りかかると自動でクエスト発生。秘密の合鍵を持っているかどうかがフラグだったようです。

中に入ると「ウィンナーのレシピ」を取得しました。
シオンのやる気がスゴイよ (o´・ω・`o)
ちゃんと宝箱もあって、現時点では貴重な装備品入手。
資金不足が深刻だからなぁ。武器整備だけで精一杯。
今作は、防具=宝箱、武器=作成、の図式が成り立っています。
全クリしてからアイテム集めに奔走しよう。

サブクエスト:フクロウのお宿
いなくなったフクロウを探してフクロウの杜に行くと3種類のうちどれ? と聞かれました。
ええ……ヒント、あったっけ?
何となくで「漆黒」を選択。正解なのか分からない。
次は「小さいつづら」か「大きいつづら」かを選べと言われました。
舌切りスズメかよ。
小心者の私は「小さいつづら」を選びました。
オメガエリクシールを入手。
大きい方を選択してたら何が貰えたんだろうな。
依頼人の元に行くとフクロウ3匹勢ぞろい。選んだ意味ねぇw
そしてサンドイッチのレシピもゲット。うわーい。

野営地でシオンとの絆が最高値に達しました。
微笑ましいやり取りに癒される。
トロフィーが解禁され、彼女の名前にマークがつきました。
全員の絆を最高値に持っていきたいな。

他にもギガントを何匹か倒してクエストこなし、さて、レネギスに戻りますか。
レネギスのファストトラベルは解禁されてなかったので、また星舟に乗るところからやり直し。
敵も出ないからいいんだけど。

さて、レネギスは、何と言うか、既にもう襲撃を受けた後といった有様で建物が崩壊してます。
人々が倒れていたり子どもたちが泣きだしていたり、混乱が酷い。
しかも何が起こったのか分かってない感じ。

禁領への道も分からないなと途方に暮れているとテュオハリムの旧友だというアバキールが声をかけてきました。

アルフェンたちに興味を示す彼ですが、色々と説明が面倒くさいし騒がれても面倒くさい。
関係ない、と一刀両断するテュオハリム。不器用か。

聞きたいことだけ聞き出してその場を離れようとすると、フィアリエには会ったのかと聞かれました。
暗い表情で否を告げるテュオハリム。
誰のことだろう。
母親とかいうオチならいいな。
実はテュオハリムには婚約者がいてね、とかだったら嫌だな。
ああ、あと可能性としては、領将になるとき戦った友人の恋人の可能性もあるか。
許さないとか叫んでましたっけ。

呆然としているレネギスの民たちに聞くと、揃って「王の御心のままに」とか言ってるけど……今の代の王様は王様でいるらしい。ハンクフリトという名前で、確かシスロディアの領将だった、と記憶を辿るテュオハリム。
王にならなかった領将もレネギスに戻ってきているけど、彼らにもこの混乱を治める力はない。
元領将という肩書きは何の意味もなく、他の人たちと同列に並ぶらしい。そこは律儀なんだと。
でも――ハンクフリトを最後に見たのは領将が終わってレネギスに戻って来たときだけ。
他は通信で指示するだけで、一度も本人の姿を見ていないらしい。怪しいですね。

先に進むとフィアリエという女性から声をかけられました。
なぜ領将の貴方がレネギスにいるのかと詰られました。
ああ……殺した旧友の恋人だったらしい。
すべて終わったらあなたの好きなように、と簡単に約束するテュオハリム。
むぅ。( ・`ω・´)

またそうやって逃げる、あなたは最低よ、と訳の分からん叫びをテュオハリムの背中に投げるフィアリエ。
決められたルールの中で争わざるを得なかったのはテュオハリムの罪じゃないんだけどね。
テュオハリムが意図的に殺したなら分かるけど、そういうことでもないし。
ルールを作った人物を恨めよと思ってしまう。

テュオハリムたちの背中を見送ったフィアリエの目前に現れた赤い女。
もう本当、この人は目が怖いんだよ…… (´;ω;`)

明らかにテュオハリムたちに対する何かをするために現れたんだろうけど……何だろう。
恨みとか妬みとか、そういう負の感情を持つ所に現れる性質なんだろうか。
さっぱり分からん。

ようやくレネギスにファストトラベルのポイントが追加されました。
宿屋とアイテム屋も。
そこから先に進むと敵が出現するようになりました。

平均レベルは44? 相変わらず資金不足で装備が整いません。
戦闘が終わるとロウが「拾ったやつで武器作れんじゃねぇ?」って嬉しそうに言ってくるんですけど、いや、だから、金がねえんだって。

転送装置から禁領へ。
壁に囲まれた部屋に出ましたが、アルフェンによって扉が出現しました。

あふれ出た星霊力に包まれると、再現されるアルフェンの記憶。
儀式に臨む前日のことでしょうか。
レナの繁栄のために必要な儀式だと言うネウィリ。

現実に戻ると、どうやらアルフェンだけじゃなくて他の仲間たちも今の記憶を見たようです。
純粋に記憶じゃなくて星霊力に触れたから?

少し進むと回復ポイント。
イベントに行くとフィアリエが登場しました。
ああ、目がヤバイ人になってます。

闇の主霊石らしきものを掲げて敵を召喚してきました。
ボス戦です。

レベル45のトーメントアームズ。

何とか勝利。
また召喚するつもりのフィアリエに腹パンチで気絶させるテュオハリム。
彼女をこのままここに置いていくわけにもいかないし、どうしましょうか。
思案したところでアバキールが登場しました。

テュオハリムを尾行していたらしい。
しかも、領将を選出するための戦いでの出来事についても、バッチリ聞いてたみたいで。

……えー……なんかちょっと怪しいけど……ううん、信じていいのかなぁ。

この場は彼に任せるしかないんですけど。

先に進むとまた星霊力に包まれました。
今度は儀式の最中。
荊が生まれた瞬間のことでしょうか?
ネウィリが何かに気付いたように呆然となり、制御を失ってアルフェンが暴走し、なんか黒い顔みたいなものが彼女の中に浮かんで。

レナの星霊力によって生まれた、というのが一番の有力説ですね。

あれ、先に進もうとすると選択肢が出てきました。

  • 前進あるのみ
  • 一旦引き返す

え、なんで?
普通に進みましょうよ。
それとももしかしてこれがラスダンで、進むとラスボスがいるよとか、そんな場面なんでしょうか。

色んな謎が残されたままなんだけど……。
まぁ、ひとまず先に進みましょう。
CP枯渇問題は先送りです。

――先に進みましたが、別にラスボスという感じではないようです。
転送装置で転送。ファストトラベルもまだ大丈夫。

先に進むと研究施設に出ました。
アルフェンが攫われて閉じ込められてた場所ですね。

実験の記録を確認。
「王」の成功体はアルフェンとヴォルラーンの2人のみ。
今までの領戦王争(スルドブリガ)の勝者は、では王を選ぶためではなかった。裏の目的が何かあるはず。しかしそれ以上のことは今のところ分からず……。

他にも端末を色々調べてみました。

ヴォルラーンの家名アングサリは「特殊調整系」を指す言葉だったらしい。
なるほど納得。
彼は300年ぶりの成功例。
次の計画を前に、評価実験のため領将に偽装させてダナに送られたという記録が見つかりました。

……彼は300年前の、アルフェンと同じ時期、近い時期に成功したというわけじゃなく、つい最近の話ってことでいいんですよね。ということはこの記録をつけた誰かがいるはずなのに、この研究施設は長い間稼働してなかったみたいな、そんな雰囲気もあり、もう訳が分からない。

色々と端末で確認したあとはまた奥の転送装置へ。
再び過去の記憶を見せられました。
鉄仮面を被せられたアルフェンがネウィリによって星舟に乗せられ、脱出させられた時のことのようです。

ポットに入れられ、治療に専念するため眠ることに。
外からネウィリが操作するんですが、短期治療ではとても間に合わず、長期治療になる模様。
しかし長期になると被せた仮面の副作用で色んな損傷が出る。
しかも、それでも治療の成功率は非常に低いらしい。

まぁ、でも……それをやらなければどのみち死んでしまうらしいので、望みをかけて設定するネウィリ。なるほど、だから痛覚の消失とか記憶喪失とかがあったわけですね。

先に進むと儀式が行われていた場所に出ました。
ここにもネウィリが登場しました。
でも今まで星霊力に包まれて見せられた記憶を見る、というより、意図的に記録されたものを見る、といった感じ。

あの暴走から1年が経過したと独白しているネウィリ。
あの儀式は、王が直接レネギスの星霊力を制御するためのものだったらしい。
しかし1人では扱いきれない力のため補佐として「巫女」が付けられたと。
が、儀式の途中で荊が見せた未来に気を取られてしまい、巫女は反射的に集中を解いてしまって、儀式は失敗。王は暴走。レネギスは深刻なダメージを負い、荊の呪いに苛まれた。
巫女の力で荊を抑え込んでいるが、これは子孫まで負わせることになるかもしれない、とのこと。

レナス=アルマの中は力が安定しているから、荊をその中に移せばいい、と希望を教えてくれました。

……記録が終わり、少しぐらい後ろ向きな、負の感情に任せた言葉が出てくるかな~と思いきや、アルフェンもシオンも前向きで嬉し気な言葉ばかり。おおお、いい子たちだねぇ。

儀式用の衣装や武器もそのまま貰いました。
何か新鮮ですねw

イベントが終わったあとメニュー欄が新しいイラストになってました。
カッコいい&可愛い
ヾ(o≧∀≦o)ノ゙

最深部の転送装置からさらに奥へ。
あ、ようやく回復ポイントがありました。

マップ名称は最高機密機関。

行き止まりのそこには拘束されたヴォルラーンがいました。
意識があるんでしょうか?
何かぶつぶつ呟いてて気持ち悪い。

彼の前にはレナス=アルマが浮かんでいて、巫女の印も浮かんでます。
どうやらこの部屋全体が巫女の役割を果たしているようです。

儀式は既に行われていて、その結果がレネギスから放出された、あの楔。
ということは、目的はダナの星霊力を根こそぎ奪うことか。

いきなり赤い女が複数名登場しました。

人間の形から化け物に形を変えて、そしてボス戦。

レベル48、赤い女、3体。

アルフェンのBGが有効です。
というかそれしか効きません。
3体は個別にHPを有しているのではなく、大きなHPバーを1つで共有している模様。
誰を攻撃しても一緒か。

勝利したけど女は自爆。
目の前にいたアルフェンですが、寸前で避けて、何とか無事だったようです。
ああ良かった。

まだレナス=アルマが浮かんでいたので奪おうとすると、何とヴォルラーンが目覚めてしまいました。
何勝手に奪おうとしているんだと文句を言われ。
ヴォルラーンがレナス=アルマをつかもうとすると、今度はまたしても赤い女が彼の腕をつかんで止め、そしてレナス=アルマを持ち去っていきました。

マジか。

レナ人みたいに振舞ってるヴォルラーンも、アルフェンと同じように「王」になったということならば、彼もまた攫われて実験体にされた、単なるダナ人。
では、ダナ人がダナ人を虐げていたのか、とちょっとした衝撃を受けるリンウェルたち。

ヴォルラーンにとっては重要なことではないらしく。
自分か、自分以外か、それしか存在しない、と断言。

禁領が崩れ出しました。
拘束されたままのヴォルラーンは無視して逃げましょう。
彼ならきっと何とかするよ。

必死に逃げ、外へ。
後ろからヴォルラーンの追いかける叫びが聞こえてきますが、無視です無視。

よし、レナに向かおう(。・_・。)ノ

ファストトラベルは使えないのでランニング。
フィアリエが倒れた場所まで戻ってきました。
回復ポイントが復活してるので、ありがたく使わせてもらいます。
通路の敵も復活してました。パパッと戻りたい。

公園に戻るとフィアリエとアバキールが迎えてくれました。
フィアリエの意識は戻ったようですね。
でもテュオハリムを襲った記憶はないようです。
本当に襲ったのか、と眉を寄せる始末。

アバキールは彼女に領将選出のことも真実を伝えていたようで、ちょっとだけ険が取れてます。

まぁ、そちらは後回し。
今は都市の混乱を鎮める方が先です。

禁領が破壊されたから、その影響が及んでいるらしい。
アバキールが修繕に取り掛かっていて、あと少しで復旧する見込みではあるようですが、何も知らされていない民衆たちは暴徒化する1歩手前。
暴動っていうのは不満とか不安があるから起きるんだ、安心させてやればいい、と口にするロウ。

レネギスの人たちはいつも序列を守り、王からの言葉で規律を取り戻すということで、今のこの場に、その言葉をかけるに相応しいのはテュオハリムしかおらず。
ああ、そういう巡り合わせかと腹をくくりました。

何というか、テュオハリムの器って凄いね。
迷う素振りは少しは見せたけど、それが自分の役回りだと感じたら迷いなく実行できるって、素晴らしい。

民衆もひとまず彼の言葉で安心してくれました。

用事を片付けたら支配者としてではなく指導者として戻って来る、と約束してしまうテュオハリム。
背負うものが大きくなっていくなぁ。
キサラが複雑そう。

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