忘れられた都市 11 ルフィウス

公衆トイレから出て、そのまま路地裏に向かいましょう。
階段につながっていて、下れば市場の方へ続いてるようなので、そのまま上ります。

折り返し部分に小さな噴水発見。
調べることができました。
噴水から、澄んだ水が噴き出している。
その水は、背後の水道橋から来ている。
水が水道橋を通って街に入っているのなら、おそらくそこを通って街を出る方法もあるのでは……

トロフィー「水道屋」って、「型破りな方法で上層のシスターンに入る」とあるから、絶対こういう噴水とか水路とかから遡って入ると思うんですよね。

噴水がある中庭を少し探索。
黄金像に近づくと「声が聞こえる?」と囁きが。
像の中に閉じ込められてる人間の声ですよねぇ、絶対。

って、ぎゃああ、首が、顔が、黄金像の顔がこっちを振り向くのを思いきり目の当たりにしてしまいました……!

全身黄金で固められてるのに、なんで首の可動域だけは大丈夫なんだよ……!

思わず見つめあう主人公と黄金像。
もちろん、黄金像はそれ以上動くわけでもなく、語りかけてくるわけでもなく。
ただひたすら、不気味です。

彼女の背後に回り込み、また振り向かないかな~、と決定的な瞬間を狙いますが、それ以降は沈黙したままでした。
先に進みましょう。

階段を上ると大きな建物が見えてきました。
入口の前で膝をつき、扉を見上げている黄金像がいます。
近づくと「弓を探して」と囁かれました。
暗殺者が持ってた弓しか思い当たらないんだけど。

眼前の大きな扉には張り紙がしてあります。
ナエヴィアの手記みたいですね。

私はここに、自らの意思で閉じこもっている。
私のあとを追わないで。
何もいいことは起こらない。

そんなことが書かれてます。
入ってきたら死ぬよ、とか、そんなことだろうか。
扉は固く閉ざされていて、開く気配がありません。

ふと視線を周囲に向けると、扉を正面に見た左側に箱がありました。
古びたチェスト。
中を開けると「矢羽根のついた矢」を10本獲得。
弓はまだ持ってないけど……手に入れたら使えるようになるかな。

扉付近から少し離れ、見上げてみると、二階付近からロープが張られてるのが見えました。
ジップラインかな。

足場になりそうな蔦も見えます。
蝶々が飛んでる。ってことはあそこは必要なルート?

近づいてみますが、ジャンプしても届かない。
植木を超えて、何度か岩側にジャンプしても、やっぱり同じ。
柵を超えた向こう側に足場が続いてたので、そちらへ。
岩はねずみ返しみたいになっていて、とても登れなさそう。
少し左側のほうに、足場になりそうな石が続いていたので、勇気を持ってジャンプ。

――落下。
ああああ。

先ほど、何かあるんじゃないかと疑っていた噴水に落ちました。
ダメージが半端ない。
4分の1削られました。

立ち直って振り返ると、噴水の近くに男性がいました。
まだ話を聞いてない人だ。
近づくと、ぶつぶつとひとりごとを言ってます。

話しかけると「名はルフィウスだ。あまり近寄るな」と、開口一番で自己紹介と拒否。
はやいわ(^^;)

ああ、でも他の人と同じように話を聞けそうな選択肢がいくつもありました。
良かった。
さっきのは彼なりの挨拶だったんかね。
第一印象よくない。嫌われるぞ。

  • あなたのことを教えてほしい
  • ここから出る方法を知っているか?
  • 黄金律についてどう思う?
  • 誰に投票するつもりだ?
  • もう行くよ

教えて、と話を投げかけると、気が抜けないから長話をする気はない、と断られ――いや、色々教えてくれました。
拒否セリフからの要望対応ってなんなん。

ルフィウスはチグリスのほとりのセレウキア出身。
バビロンの領地だが今まで長い間ローマ人として過ごし、軍団にすら入った。
第6軍団は「鉄壁の軍団」として有名だ。

なぜまだ軍団兵の鎧を着ているのか聞いたところ、全員が危機に直面しているからだ、とのこと。
黄金律のことか。

武器は、政務官が谷に投げるように命令したから、間に合わせでやるしかない。
……彼に暗殺者のこと話したら、何か対処してくれそうな気はします……が、そんな選択肢は出ませんでした。

あまり話さないんだな、を選択すると、俺のことを論じるつもりならやめておけという忠告が。

あら。

  • リウマチに悩んでいるのか?
  • わかった

超ストレートな選択肢が出ました。
ルクレティアの患者は彼か。

リウマチに悩んでいるのか聞いたところ、険しい表情をするルフィウス。
誰もそのことは知らないはず。
ルクレティアがあんたに言ったのか? と静かに非難され。

私自身が突き止めた、とルクレティアを擁護。
実際、彼女の説明は個人情報漏洩につながりそうな感じではあったけど、名前は確かに言ってなかったしね。

ルフィウスは渋々納得し、リウマチであることを認めてくれました。
かなり苛々がたまっているようです。
早く何とかする方法を見つけてあげないと、誰かに暴力を振るいかねませんね。

ついでに、誰に投票するか聞いてみたところ、マレオラスにするらしい。
センティウスは自分の娘すら救うことができなかったのに、どうやって我々を守るつもりなのか、と。
他の誰かも言ってましたね。
センティラの行方不明がこんなにも彼の評判を下げようとは……

さて、別のところに行きましょう。
上の階段に行くつもりでしたが、ちょうどそこにジップラインの縄を発見。
前は利用できなかったけど、こっちは大丈夫なんだろうか、と試してみたら、成功。
縄に視点を当てると「× 乗る」と出てくるので、そのままボタンを押すと滑り降りることができました。
ひゃっほう。

たどり着いたのは誰かの屋敷の中。
あれ。不法侵入にならないのか?
(^^;)

屋敷には誰もいないっぽい。
今のところ誰にもお咎め食らっていないので、色々物色させていただきます。
部屋には天秤のオブジェクトがあったり、黄金像のオブジェクト(?)があったり。
狭いですね。
すぐに探索は終わってしまい、扉から外に出ると、腕立て伏せしてる男性が見えました。

なるほど、ここに出てくるのか。
腕立て伏せしてる男性の後ろに、屋敷につながる階段があったので向かってみました。

周囲を観察すると、壁に蔦が。
蝶々が飛んでます。
調べてみると「登れそうだ、私の体重に耐えられるとよいのだが……」とセリフが。
おお。この蔦を登って、屋敷に入ることができそうです。

ですが……何回チャレンジしても、登れず。
立ち位置が悪いのかと、何度か色んな角度から……走って突撃してみたり、ひたすらジャンプしてみたり……。

だめです。全然登れる気配がありません。
蔦は屋敷の屋根まで続いているので、絶対にここから中に入れると思うんだけど……蔦を使うためには別のアイテムが必要なんでしょうか。
それとも、体重というセリフがあったから、一番最初に選んだ職業によっては登れないとか、そんな感じなんでしょうか。
それだったら超困る。
でもほかに選べる職業としては確か「逃亡者」とか「記憶喪失」とか「軍人」とかだったはず。職業じゃないか。
でも、それらよりかだったら「考古学者」の方が絶対登れる可能性あるのに。

はっ。もしかして考古学者だから腕力がなくて登れないのか?
その考えもあるか……。
いや、どんなリアルゲームだよ。
\( ̄∀ ̄*) ないない。