忘れられた都市 39 探索してたらローマ銘板を見つけた

クエストの進め方が分からなくなってきたなぁ。
新たなループを始めます。

ガレリウスに行く前に寄り道できないのかなぁ、と脇道に逸れてみました。
しかし何を感じたのかガレリウスが振り返り、普通に話しかけてきます。
すげぇや。
彼を素通りすることはできないんですね~。
次のループでは更に反対側で試してみよう。

今までと同じように、彼に皆のことを頼みます。
今回は新しくウルピウスのことも選択肢に入ってきました。
「ウルピウスが、大神殿のバルコニーから身投げしようとしている。イウリアは無事だと彼に伝えて、2人の借金返済のためにこの財布を渡してほしい。2,000デナリ入っている」

直前ループで彼は自殺してしまったのに、なんで今回は選択肢に追加されたのか。
……所持金かな。
前回はガレリウスに会った時点で2,000デナリを所持してなかったから頼めなかったのかな。
今回はデキウスからせしめた5,000デナリがあるから……うん、なんかそんな気がしてきた。
渡す物がなければいくらガレリウスに伝えても自殺を止められないと思うし。

ガレリウスが走り去っていくのを見ながら持ち物検査すると、まだ5,000デナリ以上ありました。
いつの間にか私も大金持ち~♪

今回は何しようかね。
まだ行ってないところはもうないと思うんだけど。

居住区に行き、ガレリウスの部屋。
所有者のあるチェストは盗みになる危険性があるんだけど、クエストに何も進展がないので中身だけ拝見させていただきます。
中には「ガレリウスの詩」が入ってました。
読むだけ。
誰か女性に宛てた恋の詩らしい。
……ウェスタの炎を、って書いてあるけど……エクイティアさんでしょうかね。
あなたと出会えただけで今までの人生が報われるという熱烈なこと書いてます。
ちょっと羨ましい。
触れることはできないけど、あなたがいるだけで満足だと。
やっぱりエクイティアさんに宛てたものっぽい。
彼女、巫女だから誰とも一緒になれないだろうし、なっちゃったら罪になるだろうし。そんな感じですね。

外に行ってリヴィアさんと会話。
なんでか毎回リヴィアさんだけは秘密を共有して重荷をおろしてあげたくなります。苦労しただろう老婦人。大切にしないとね。
ヴァージル、ホラティウス、ルフィウスのチェストにはお金以外何もありませんでした。
つまらん。

洞窟に入り、古びたチェストからお金やらワインやらを回収。
洞窟を抜けて池に出て。
あ、ここに農場発見。
右手側に広がってました。
全然気づかなかった。

キャベツやら小麦やらがあり、小屋の近くの藁からは「ガチョウの卵」を入手できました。
この街のガチョウが産んだもの。
盗むにはなりません。良かった。
ありがたく頂いていきます。
何に使うんだろうな。

この卵に黄金色の蝶々が群がってるから、何かの道しるべになるのかな……。

ここにも黄金像があります。
何か指さしてるけど……なんの意味があるかは不明です。
そしてガチョウを発見。
真っ白い。
ヤギと違って話すことができました。
……話す、って……。
「ガァ?」って言うだけだけど……あ、金のガチョウ……にしてみたら、どうなるんだろう……黄金律、破ることになるのかな……。

ちょっと興味はあるけど……ループしてきたばかりだし……もっとあとで試してみようかな……。
金のガチョウ、誰だったかがたとえ話でやってたっけ。
デキウスだっけかな。

池を見ていると「ごきげんよう」と声をかけられました。
ウルピウスとガレリウスが並んで歩いてました。
おお~。
無事に助けられたようですね。
そしてガレリウス、もう与えられた仕事を全部こなしたんですね。
早くて有能です。

ウルピウスに話しかけると「センティラのことを話したい」が追加されてました。
そうか、今回は初対面で、彼が自殺するときとは別のシチュエーションだからか。
センティラは今から22日前にいなくなった、と具体的な日数が聞けました。
超覚えてんじゃん;

  • 最初から聞かせてくれないか?
  • 単刀直入に聞く。あなたは彼女に何をした?

最初から~~、を選ぶと前に聞いたのと同じ。
マレオラスの屋敷にいるとき彼女の歌声を聞いてひと目惚れした話ですね。

  • 彼女がどこかに脱出した可能性はあるか?
  • あなたは何か隠しているのではないか(虚勢)

この選択肢も前に出たなぁ。
脱出した可能性を聞いてみますが、知っていたなら僕にも必ず言うはずだ、と譲りません。

  • 誰が彼女を連れ去ったのか、心当たりはあるか?
  • 誰がって……あなたとか?

選択したことあるのに未選択になってるのは、聞くシチュエーションが違うからだと思うんですが、そうすると回答も異なる可能性があるんだろうか。
想像がつかないけど。

心当たりを聞いてみると、前と同じ、マレオラスが関係していると思う、というウルピウス。
かなりの私情が混じってます。

彼から聞けるのはこれぐらいかな。
別の人のところに行こう。

センティラに関して、ホラティウスとセンティアにまた話を聞いてみましたが、何も進展はありません……。

ドミティウスも同じですね。

マレオラスの屋敷に、蔦を登って侵入。
屋根から見た限り、屋敷の中にある泉に穴は空いていません。
……あの穴はウルピウスが飛び込んだときに空いた穴だったのか……。
じゃあやっぱり水底に沈んでいた骸骨がウルピウスだったんだろうか。
解せぬ。

演説練習中のマレオラスに話しかけました。
屋敷の壁を越えて来たのか? あの馬鹿なドミティウスをどやしつけないといかんな、と以前とセリフが変わりました。

立ち去れと言われる前に未選択を消化しましょう。
「センティラの失踪について、何か知っているか?」
もちろん知らぬ! と自信満々に答えるマレオラス。
うっさいわ。
(ノ≧□≦)ノミ ┻━┻

自分の娘すら満足に守れないセンティウスが……と、批判が始まったので聞き流そう。
そう思っていたらなんか重要そうな選択肢が出ましたよ。

  • 一体何を隠している?
  • わかった。

隠し事のほうを選択してみると、シスターンを確かめる方がいい、と教えてくれました。
何週間か前にドミティウスが死体を見たらしい。

ちょくちょくお話に出てくるな、シスターン。
これでクエストが進まないかと思ったけど、とくにメッセージは出てきません。
ううん。

「ローマの銘板がどこにあるか、心当たりはないか?」
自分が持っていたら喜んで売ってやろう、と言われました。
でも自分は持っていないから売ることができない、と。
ああ、はいはい。

他の選択肢いきましょう。
選挙から辞退してほしい、とダイレクトに頼み込みます。
相変わらず鼻で笑われました。

「もし降りなければ、あなたを殺す(虚勢)」
どうなるかなぁ、と思って選択すると、なんと黄金律を破ることになったみたいで、周囲の風景が灰色に。
ドミティウスの「マレオラス! あんたを信じてたのに!」という文句が外から聞こえてきました。

あ~、まずった。
また外に出られない……。

マレオラスが目の前で黄金化。
いや、でも屋敷の中に弓兵はいません。
自力で……?

なにはともあれ、閉ざされた屋敷の中で追い掛け回されなくて済むのはありがたい。
倒れたマレオラスが鍵持ってないかな~、と調べたかったんですが、そんな選択肢はありませんでした……。

以前使った脱出経路を同じように辿りましょう。
椅子の上から向こう側の敷地へ……って、ジャンプを誤り、谷底へ真っ逆さま。
一時期、この谷底に飛び降りる脱出経路があるんじゃないかと思ったけど、そんなことはなかった。
普通にゲームオーバーでした。
ちくしょう。

前回のセーブからロード。
マレオラスが演説練習してるので、また同じように話しかけます。
センティラについてと、ローマの銘板について。
そして、選挙はいったん置いといて、クィンクティウスについて追及。
誇大妄想の傾向があることを指摘すると、はっきり否定されました。
まぁその反応が普通ですよね。

私の誤りだ、気にしないでほしい、と引き下がります。
誰にでも間違いはある、と厳しい顔をしながら意外にも理解を示してくれるマレオラス。どうも。

再び選挙について、辞退しろと迫ってみます。
黄金律を破るからだと指摘。
なぜ知っているのか聞かれ「ドミティウスが教えてくれた(嘘)」を選択。
マレオラスは「馬鹿げている! ありえない!」と声を荒らげました。
意外にもドミティウスのこと信じてるんですね。

センティウスが関係してるんだろう、となって立ち去れになってしまいました。
ああ……選挙関係は少しでも選択肢を誤ると辛いですね。

さて、またしても問題は屋敷からの脱出方法ですよ。
2階に行って、どっかから屋根に出れないかなと探しましたが、全然ダメです。
またあの危険な脱出経路を試すしかないんですね。
テラスの椅子から手すりにジャンプし、落ちないよう気を付けながら向こう側の土地へ。

……ふぅ、ひやひやしたけど、無事に生還しました。

外の階段上にいたエクイティアに、冥界について話しかけると、戸惑いながらも受け入れ、解釈してくれました。柔軟性ありすぎる。
冥界に関連する4人の英雄はジュピターの息子である半神半人のヘラクレス、トラキアの詩人オルフェウス、エフィラの王シシュポス、トロイアの英雄アエネアス。
前にも聞いたっけ? 忘れてます。
でも、結論としては、神に立ち向かうか、脱出する方法を見つけるかの2択。
ここは変わりませんね。
彼女から聞けそうな選択肢もすべて選択済……と思ったら「流れに逆らって」という囁きが聞こえた、という話の中で、彼女の「意見を聞かせて欲しい」が未選択でした。

街に流れ込む水と言えば、2つある補給水施設一方――上層のシスターンに水道橋から流れ込むもの。
流れというのがそのことであれば、どうにかして上層のシスターンに入る必要がある。

また出てきたなぁ、シスターン。
トロフィーにもあったし、結構終盤の重要施設だと思われる。
センティウスの信頼を得られれば鍵を貰うことはできるのかな。
何か分かれば教えてください、と言われたので、進展があったら助言を求めてみようと思います。

市場へ。
ジョルジウスがいつものところにいないなぁと思ったら、店の中にいました。
珍しい。
カウンターで店主やってます。
中に入ったの、初めてかも。

カウンターには彼のチェストがありました。
中身はお金だけ。
何もないっすね。

シスターンに行く方法をなんとか考えないとねぇ。
大神殿に続く階段の途中にある噴水。
ここから中に入れないんだろうか。

調べると、この噴水の水は背後の水道橋から来ているそうで。
水が水道橋を通って街に入っているのなら、そこを通って街を出る方法もあるのでは……、と説明がポップアップ。

噴水の少し上に、水が出てくる穴があるんですよね。
あそこからどうにかして匍匐前進で向かえないんだろうか。

ピョンピョン飛び跳ねても無理。よじ登るところもなし。
足場がないかと探してもなし。
じゃあ上から落ちるのはどうだろう?
もしくは、上に、手掛かりはないかな。

階段を上って噴水の上に出ました。
ここ、噴水の屋根だと思うんですけど、足場がちゃんとあるんですよね。
ギリギリまで前に出て周囲を探索。
岩つながりに、見えない部分まで行けそうな気がしないではない。

……数分粘った結果。
無理でした。
いつの間にか落下してダメージを受けるのが関の山。
自分の操作方法が悪いだけなのかなぁ……。
30分近く挑戦してダメだったので、今はもう諦めて別のところに行きます。

再び大神殿近くへ。
そういえば、大岩に手をついてる黄金像がいるところから左に折れると道が続いていて、その先は洞窟。
全然気づかなかった。
しかし、そこには扉があって、鍵がかかっていました。
手持ちの鍵では開きません。
ここは何だろう。

大神殿から大岩じゃないほうの階段を下りて、長い橋を渡り。
少し洞窟っぽくなってるところに黄金化できる蔦を発見。
向こう側には小銭入れが見えます。
結構最初の方に来て、渡る方法がわからなくて断念してた場所ですね。
久々に来た。

蔦を黄金化して渡り、250デナリ入手。
ここは何の場所だろう。
街が一望できる。

ジップラインからポータル近くの棟へ。
階段を下がりきった暗闇の突き当りに古びたチェスト。
中身は341デナリ。
結構大きい金額ですね。

外に出ると、水が流れていて。
そういえばここも水か……。

最初、ガレリウスに会ったところに来ました……が、源流の方にはいけないですね……。

居住区から続く洞窟の先に、黄金化できる蔦を発見。
新しい道です。
上って向こう側に降りると、クエスト「ローマの銘板」が更新。
閉ざされた聖堂に入る方法を探し出す、がクリアになりました。

閉ざされた聖堂……?
確かに、入り口は鉄格子。
部屋の中には誰もおらず、向こう側に小さな祠が見えます。

近づいてみましたが、特に調べるようなコマンドはなし。
ただ、近くの地面に「石の彫刻」が置いてありました。
石に魚のシンボルが彫られているようです。何か宗教的な意味を持つものらしい。
魚?

テーブルの上には「木の彫刻」。
こっちは素材が木ですが、やっぱり魚が彫られてる模様。
どんな宗教だ。

同じテーブルに「ローマの銘板」がありました。
銘板にはラテン語で「富の父神、プルート」と刻まれている。

わお。
こんな、誰もいない場所であっさり。
ああ、でも黄金の弓を持ってないとダメってことか。
入口には鍵がかかってましたもんね。

クエスト「ローマの銘板」をクリアです。
再び黄金化した蔦から外へ。
あとはギリシャの銘板だけか。