忘れられた都市 22 ガレリウスのお使い

5回目ループの世界、開始~。
パチパチ~。
(o゚Д゚)=◯)`3゜)∵

このゲーム、基本的にはロードが挟まらないオープンワールドなんですが、稀に切り替えのロードが入ると、それがめっちゃ長い。
PS4の性能の問題なんだろうか。
それまでサクサク進んでたから、ロードが挟まるとストレス感じるようになりました。

……そんな感じで理不尽5回目、行ってきます。

ガレリウスさんに、前回と同じくヴァージルとルフィウスのことを頼みます。
今頼めるのはそれだけ。
快諾し、物凄い勢いで走っていく彼。
そして追跡する我。

市場の入口でルフィウスを発見し、ガレリウスが声をかけてました。
「リウマチがつらくて、やたらヴァージルに当たってるんだってな?」
おいこらガレリウス。
お前にはデリカシーってもんが不足している。
Σ( ̄□ ̄ll)

どんな会話になるんかな~、と見守るために追跡してみたんですが、まさかそんな会話になるとは……。

案の定「なんだと!?」と激昂するルフィウスさん。
うん、うん、分かるよ、分かる。
あなたは悪くないよね。これはガレリウスの言い方の問題だよね。

ですがガレリウスから治療薬としてヤナギの樹皮を渡された瞬間「神に感謝を!」と大喜びするルフィウスさん。
オイ。
\( ̄∀ ̄*)

ガレリウスをいい奴認定。
ヴァージルのことは放っておく、と約束してくれました。
……まぁ、結果オーライで……。

ルフィウスが去った途端、こちらに向き直るガレリウスさん。
「やあ、また会ったね」と、さも偶然そうに話しかけられました(^^;)
「さっきあんたに頼まれたとおりにやったら、上手くいったよ!」と嬉しそう。
ええと……私は「ルフィウスに治療薬を渡してくれ」っていう指示だけだったんだけど……。
まぁいいか。

急ぎの用事を済ませたからなのか、ガレリウスは「なぜ皆のことを知っている?」「このあと起こることまで正確にわかるなんて?」と、ようやく疑問に思ったようで、それをぶつけてきました。
さて、どうしようかな。

  • 同じ1日を何度も何度も繰り返している。
  • 話しても信じないだろう。
  • ただそんな気がした(嘘)

彼には正直に打ち明けてみることにしましょうか。
「同じ1日を何度も何度も繰り返している」を選択。
頭を掻いて、何とか理解しようとするガレリウスくん。
昔の王様、シシュポスみたいだな、と言われました。
多分褒められてるんだと思うんだけど……どういう意味か聞いてみたら、ギリシャの王様で、神々を欺こうとした結果、重い罰を受けた人だと教えてくれました。
えっと……。
なぜ私がその人みたいなのか、全然頭の中で結びつかないんだけど……。

シシュポスは大きな岩を丘の頂上まで押し上げる作業を命じられたけど、一番上に着くぎりぎりのところで、岩は丘の下まで落ちてしまう。
何度も何度も、未来永劫、彼は繰り返さなければならない。
そんな彼と、私が、一緒だな、と。

ええと……ごめんねガレリウスくん、やっぱり理解できないよ。

罰を受けて、目的達成直前でそれを取り上げられ、また最初から繰り返す羽目になる。
そんな人物と主人公が、なぜ同一だと思うのか。
なんか、彼の中で曲解されてるような気がしてならない。
ああ、さっき私が「同じ1日を何度も繰り返している」と伝えたからか?
このフレーズだけで「同じ」と結び付けたのか?
ううむ。

人を罰するために無駄な作業を何度も繰り返させるって話が、神話にはよくあるんだよな、と勝手に補完を進めるガレリウス。
別に私は罪人ではないのだが……あ、前ループで黄金律を破ったから罪人フラグが立つとか、そういうことか?
そんなん知るか。(ノ≧□≦)ノミ ┻━┻

ガレリウスは無駄作業が登場する他の神話も教えてくれました。
タンタロス
 絶対に手が届かない木に実を結ぶ果物をつかまされるという罰を受けた
ダナオスの娘たち
 穴のあいた器に水を満たし続ける罰を受けた
イクシオン
 永遠に回り続ける車輪にくくりつけられていた

……なんかイクシオンだけ罰の内容が別なんだけど(ーー;)
そして、無駄作業を命じる神様って、本当、無能だよねぇと思ってしまったよ。
罰なら罰で、他の人たちのためになる罰を与えるとか、または本当にその人が反省して次回から同じことを起こさないという自発的な考えを育むような、そんな罰を、なぜ科せないのか。

少なくとも私は彼らみたいに冥界に縛り付けられていないのが救いだな、となんか無理やり話をまとめようとするガレリウス。
うん、そうね。

最後に。
ガレリウスは私を助けるためにできることをする。
だから、私は自分がはまった時間の輪を破る方法を見つけ出すことに集中すればいい。
そんなことを言ってくれました。

  • ありがとう、ガレリウス
  • あなたはいい人だ、ガレリウス

本当にいい人だよねぇ、ということで「あなたはいい人だ」を選択。
そう言ってもらえると嬉しいね、と言いながら、あんたの秘密は守るよと言ってくれました。
そして更に、毎回俺と会話するのがめんどうくさくなったら忙しいって言ってくれよと言われました。俺だって空気は読めるはずだからさ、と。
(´・∀・`)

そういえば……イクシオンが車輪にくくりつけられたって話で、洞窟の小道で見つけた黄金像を思い出しました。
車輪に括り付けられ、見ようによっては焚火にあぶられているような、黄金像。
あれもまた他の黄金像と雰囲気が違いましからね。
違和感バリバリで、気になってました。
あれがイクシオン……?

さってと。
そのまま市場へ入ってジョルジウスに話しかけてみました。
久々の会話、な気がします。

前回と同じように、共に手を取り合っていこうと言われたので「もちろん分かっている。私がどこから来たのか知りたいのだろう? でも私もあなたに聞きたいことがある」と長々説明。
どうした主人公w

好きなことを聞いてくれ、と言われましたが、新しい選択肢は何もありませんでした。

そのまま終わるのもな、と思って投票について聞いてみますと、マレオラスへの投票を決意している模様。
ドミティウスに来られてしまうのは勘弁してほしいからね、と嫌そうな顔をしてます。
既に何かの圧力がかかってる感じかな。

投票先を変える気持ちはないか聞いてみますが、ありえない、と断言されました。

うーん。マレオラスが当選すると、またドミティウスが調子づいて黄金律が破られるんだが……。
特に何も聞くことはないので、そのまま彼とはサヨナラです。

続いてヴァージルのところへ。
こちらもまた、クエストが終わったので新しい選択肢はなさそうです。
そのままサヨナラします。

ファビアの暗殺者クエストを進めるか、どうしようか。
迷っていると、市場でデキウスとヴァージルの、弓の会話が始まりました。
身を守るために弓が必要なんだ、作ってくれ、というデキウスに対し、この街の武器はみんな谷に捨てただろ、君には弓は作らないよ、と断言するヴァージル。
デキウスの交渉は決裂。
私もそれが一番いいと思います。

あんまり良い印象のないデキウスに話しかけてみます。
新しい選択肢はないなぁ。

黄金律について聞いてみたとき弓の必要性について説かれ、調達を依頼されました。
そういやそんなクエストもありましたっけ。

  • 何ができるか考える
  • 政務官は武器の所持を禁じているのでは?
  • 弓を調達するのは無理だ

まだ選択してない「弓を調達するのは無理だ」と言ってみると、まだ決める必要はないよ、と言われました。
いやいや、そんな鼓舞されてもね。

ついでに彼にも投票先を聞いてみた。
彼はマレオラス派。
センティウスへの投票を依頼してみると「いや。それはない」と短くも力強い断言。
意志の強さを感じられます。
ちっ。

……シルフィウムの樹脂を分けてほしい、と依頼してみると「ああ、もちろんだ! 価格はお手頃な1000デナリだ」ともうお決まりのセリフが返されました。
レスポンス早いよ。