忘れられた都市 42 試行錯誤

暗殺者がドミティウスと対峙する初場面を見たはいいものの、その後のダメージによって死亡してしまったのでロード。
ファビアとの会話前から開始しました。

……ええと、このまままっすぐ進んでもファビアはパン屋に行かなそうなので、裏行きましょう。

公衆トイレがある路地から崩れかけた聖堂の方に行けば、きっとファビアには気付かれない。
トイレ前にタルが置いてあるので、それを足場にして崩れた聖堂の敷地に上りました。もしかしたらここの時点でファビアイベントが始まるのかなと思いましたが、大丈夫でした。

ついでに、そこからヴァージルの工房の屋根にも登れました。
聖堂を振り返ると屋根が見えます。
先に物理的に崩れさせたらどうなるんだろうと思い、普通の弓で聖堂の屋根を攻撃してみました。
……ダメです、崩れません。
1本の矢だけじゃ足りないのかと、3本ぐらい打ち込んでみましたが同じ。

では黄金の弓だったらどうだろうか、と屋根を狙ってみましたが、やっぱり同じです。
矢は直線ではなく失速したように曲がって落ちて刺さってるようだったので、もしかして距離が遠くてダメなのかな、と聖堂側に向かい、今度は聖堂の内側から屋根を攻撃してみました。
あまり聖堂の中に踏み込んでしまうと逆に主人公が生き埋めになってしまうので注意。

聖堂の内側から屋根を攻撃。
普通の弓と、黄金の弓。
どちらで攻撃しても、聖堂が崩れてくることはありませんでした。

もう少し近づかないとだめかな、と一歩踏み込んだ瞬間……聖堂が崩れ、主人公は生き埋めになりました……。

注意していたのに……バカ……。
il||li ○| ̄|_ il||l

ロード。
聖堂に行く前にファビアに見つかり、イベント発生。
そこに隠れたらダメだとパン屋へ誘導。
そのまま暗殺者のところへは行かずに市場を散策。
そういえばイウリアを助けた回でしたね。彼女が元気に歩いてます。

なんとなく彼女のあとを追って大神殿へ。
大岩を転がしてる黄金像のところへ行きます。
そういえばこの近辺はまだ探ってないんですよねぇ。

イウリアが洞窟の方に歩いていくのを横目に、風景を堪能。
少し向こうの崖のほうに、足場になりそうな平らなところがあるんだけど……今日は何回も死亡してるので、今は危険な橋は渡りたくないのが本音。
このゲーム、基本的にシームレスではあるけどロードが挟まると長いんですよ……。

ということで、先ほど洞窟に入っていったイウリアを追いかけますか。
洞窟に入って進むとすぐに扉にぶちあたりました。
あれ?
そこの扉には鍵がかかっています。
イウリアの姿はありません。

しまった、イウリアのすぐ後をついていけば一緒に入れたのかも。
何度調べても、体当たりしても、鍵がかかっているので中に入れません。
もしかしてここで待機してたらイウリアが中から出てくるのかなぁと思いましたが、時間がちょっと勿体ないかな。
今回はあきらめ、次の機会を待ちましょうか。

だがしかし。
市場の方へ戻っていると、前を歩くイウリアの姿が。
Σ(゚Д゚;)

……どうやら私が彼女の姿を見失っていただけのようです。
なぁんだ。

センティウスの屋敷で、彼に話しかけると、新たな選択肢がありました。
私が黄金律を破った、と話した後のこと。

なぜそのようなことを、と問われたので。
「命令どおり、疑わしい者を処分した」と選択。
恐らく目標「処刑」をクリアしたからですね。
……あれ? この選択肢、単純に前から出てたけど私が未選択なだけだったっけ?
もうすっかり忘れてる。

ひとまず未選択なことには変わりないので選択。
疑わしい者を処分したことが黄金律を破ったことになった、と理解したセンティウスが、そなたが疑った者はどうやら間違っていたようだ、と説明。

  • そうだと思う
  • しかし、別の誰かを殺して何かが変わるとあなたは思うのか?
  • 私は考えられる限り疑わしい人をすべて殺した。もう一度やって上手くいくかはわからない。

新たな展開ですね。
別の誰かを殺せば何かが変わると? というのを選んでみると、自信満々にその通りだ、と返してくるセンティウス。
我々の大義は高潔なものなのだ、と。
すごい自信だよねぇ。

ああ、もう先ほどの選択肢のところにはいけないみたいですね。
また処刑を終わらせないと出てこない選択肢なのかな。
うーん……とりあえずクエストだけは出しておきますか。
対象はガレリウス。実行するつもりは、ありませんが。

デキウスと会話。
弓について聞かれ、交渉へ。
5000デナリを入手したあと「どこにあるかは教えない。地獄に落ちろ!」を選択してみた。

あ~、黄金律が破られました。
約束を破ったから、というより嘘をついたという解釈か。
何をしてくれたんだよこの馬鹿! とデキウスに罵られました。
はいはい、どうもすいませんでした。

ようやく、死亡ではなくループ周回です。